2月15日(日)、霧氷目当てに奈良と三重の県境に聳える三峰山に行ってきました。 |
九州の山に赴いたのは10年以上前の北九州・九重山以来となる。今回は南九州の霧島・韓国岳への山行となった
・ 行程 10/29 神戸三ノ宮発、宮崎フエリーで一路宮崎へ
・ 10/30 宮崎~霧島・韓国岳往復 霧島温泉泊
・ 以降は、開聞岳まで足を延ばした
残念ながら現在霧島エリアは火山警報中で、えびの高原から高千穂峰までの縦走はかなわず、止むなく韓国岳往復にとどめた。 宮崎港から霧島までは東九州及び宮崎自動車道の高速を利用、それでも登山口とした大浪池をスタートしたのはAM11時頃、
霧島エリアに入るとそこかしこから水蒸気が噴出している
標高1060Mの大浪池登山口から1時間余で大浪池までこれる。ここから目の前に韓国岳が聳え立って迎えてくれた。
大浪池から韓国岳へのルートは左右どちらかの周遊コースとなっているが、左ルートで向かった。
全く静かな山域で秋晴れの中、快適に歩むことができた。
大浪池から韓国岳への登山道は、灌木エリアの中かなりの急登が続いたが、山頂手前の木道からは、足元もしっかりしてきていっきに山頂まで登れた
韓国岳は、火山である。今まさに噴火してもおかしくない中ではあったが、360度の展望は素晴らしく、えびの高原から高千穂峰まで一望できた
韓国岳 山頂は切り立っており、直下の噴火口は今のところ静かな佇まいというところであった。
噴火警報中の看板がそこかしこに立てかけてあった。
韓国岳を下山、復路は大浪池の右コースで下山したが、ここからの眺めもなかなかのもの
大浪池の紅葉が陽に映えて見事であった
右コースを下山途中から高千穂峰が望め、登山禁止エリアの新燃岳は噴火口から噴煙が湧きだしていた
霧島は静かな山域でゆったりと登山を満喫できた
最後は霧島のいで湯でゆっくりと過ごすことができまずまずの山行であった
記 まんさく
* 2014/10/19(日) 台高山脈 ”明神岳”
* AM5:30発~PM4:30着 日帰り
台高・大峰山脈は、関西の黒部峡谷といわれるように、登山者にとってとても魅力ある山域と思う。山深く登り口までのアプローチに時間を要するが、それを凌ぐ魅力ある自然の景観を満喫できる。
自宅の伊丹市をAM5:30スタート、南阪奈高速道で橿原までいっきに入り込みR165-166経由で一路奈良県東吉野まで、最後は明神岳への登山口の大又川の林道終点で車を置いた。
前夜組と合わせて約20台ぐらいか、かなり広いスペース
歩き始めて左右に渓谷が幾筋もあらわれる。それも急峻な渓谷で、仰ぎ見る谷もあった。
渡渉は大小合わせて5回ぐらいはあった。
山頂手前の明神平では、昨晩からテント組が入山していた模様、
明神平から明神岳へは、ブナの原生林が生い茂った尾根道を檜塚へ向かって歩く、
尾根途中に明神岳の標識あり
ここからの大峰山脈の弥山・八経、大普賢等々の眺めが最高!
今日は檜塚までいかず明神平へ戻ることにした
途中でであった登山者に聞けば、冬季の
降雪時の方が歩きやすく楽しめるとのこと
下山途中の甘露水を自宅まで持ち帰ってコーヒーを入れていただいた。
下山時のツーショット
下山後に東吉野村小学校跡の宿泊施設に立ち寄った。古びた校舎ながらしっかりした作りで、校内の食堂にはおおきな梁で仕上がったいた
東吉野村の大又川の清流
相変わらずお茶目な二人であった
奈良県東吉野村
台高山脈への入り口
昔と比べれば断然行きやすい山域となった
大峰山脈とあわせて、今後も四季折々に楽しみたい山域である。
記 まんさく
多忙な業務をこなした週末の土曜日は、ゆっくりした山行がいいo(^▽^)o
いつもは芦屋川から有馬のコースとしてるが、今回は阪急岡本から八幡谷沿いに入り六甲を満喫してきた
阪急岡本駅より八幡谷へ
岡本神社の境内を入っていきます
八幡谷の登山道入口には、山の神なのか、何故かおかしな向きに鎮座まします
少し芦屋川のロックガーデンから入る道とは、また違った趣の登山道
打越峠と森林管理道との交差点を軽油
しばらくトラバースして、打越峠に
しばらく緩やかに住吉川上流に向かっていけば、雨ヶ峠への分岐
このあたりは、桜の木々がおおいので、春の桜の季節が楽しみ
登りつめると芦屋川のルートと合流
芦屋カントリーGのエリア
雨ヶ峠から住吉川上流を経て七曲り入口、
土樋割峠から東おたふく山へ
ここから芦屋川ルートに戻って、風吹岩まで
道端に林道が咲いていました
秋ですね(=⌒▽⌒=)
風吹岩から金鳥山を軽油して、保久良神社へ
途中に憩いの広場らしき、展望台あり
ここでCOFFEE(o^-')b
神戸の海を眺めて、”V”
保久良神社を経て、スタートの岡本八幡神社に
いつもは下山に使う登山道ではあったが、逆に登るとまた違った趣を感じる
これも登山の魅力かもしれない\(゜□゜)/
まんさく
9月中旬、北摂エリアにあるJR旧福知山線の廃線ハイクに出かけてきました。秋晴れの好天に恵まれ、いいリフレッシュ山行となりました。
JR西宮名塩駅より武庫川沿いに下りて、そこからJR武田尾駅まで6㎞余の廃線ハイクとなります。
数か所トンネルを抜けていきますが、建設当時のままです
武庫川のカヌー下り
古びた鉄橋もありました!
レンガ造りが何ともロマンを感じさせます
当時の枕木が残る道もステキですね
今回は”素面山行”でプラン、具たくさんの美味しい昼食でした(o^-')b
なぜかしら北摂の銘酒”秋鹿”が
登場(*^▽^*)
”やはり美味いお酒ですね!
JR武田尾まで歩き、武田尾温泉で
ゆっくりヾ(@°▽°@)ノ
JR武田尾駅から帰りました(;^ω^A
毎夏は必ずといっていいほど信州の北・南アルプスへ山行にいってきましたが、今年はいろいろ予期せぬ出来事や天候不順もあり、山らしい山には、全く行けずじまいY(>_<、)Y
そのような時期にとってもリフレッシュできた山行でした!
たまにはこういう山行も楽しいです(*^ー^)ノ
まんさく
偵察山行で、奥穂高の奥又白池から前穂高北尾根を越え、涸沢までの単独山行。
奥又白池は井上靖の「氷壁」のナイロンザイル切断事件の舞台でもあるとともに、クライマーの前線基地でもある。まさにそれは我々の別天地でもある。
6:00スタートで徳澤園には7:30着。
新村橋を渡り、遭難ケルン、ナイロンザイル切断碑を越え、1時間で中畠新道との分岐。
そこから奥又白ルンゼが登れそうに見えるが、上部がいやらしく、登っていたパーティーはかなり時間を費やしていた。
私のほうは正規ルートで、尾根筋を登るが、かなりな急登りでジャングルジム状態が2時間続き、バテバテ。
それを越えるとそこには前穂高北尾根、A沢を眼前に控え満々と清らかな水をたたえた奥又白池が迎えてくれた。
11:00 小休止後後ろ髪をひかれながら、56コルに向けてトラバース道を進む。道は明瞭だが、足場の決まらないガレ場や、落石の危険のあるルンゼの急登、足場が切れて緊張を強いられる場所等があるが、なんとかクリアし、56コル13:00.
ここからの眺望がこれまた素晴らしい。奥穂、北穂、前穂高北尾根の5峰。いつまでも見あきない。
涸沢に下るが、ごろごろの岩場で歩きにくい。
涸沢は人だらけ。すき焼き食い、ビールのんで17:00に寝てしまう。
一人だと暇。
翌朝3:30起床。
モルゲンロートに輝く奥穂に見とれる。
人が多いのと疲れたのとで、予定を変更しパノラマコースよりしゃんしゃんと上高地に向けて降りる。6:00
徳澤園で生ビールを飲み、上高地10:30着
8月13日
天候思わしくないが、だましだまし赤木沢に向かう。
8月14日
林道入り口の駐車場に前泊、6時のゲートオープンに順番待ちの車に並び、満車以上の折立で軽自動車の得点を生かして駐車。
天候曇り。7時20分折立スタート。太郎小屋10時着。休憩もそこそこに薬師沢に下る。
途中薄日が差し、何とか天気がもってほしいと祈りながら、薬師沢小屋12時着。
黒部川の水量は若干多めだが、それ程でもなさそう。
小屋番が赤木沢方面に幕営しそうな登山者を見張っている。
我々は、ヘルメットもザックにいれ、普通の登山靴なので特に言われずに、小屋からの梯子を下る
小屋から15分程上流で、イワナ釣り。
大きい尺物が泳いでいるのが見える。最初イクラ。見向きもしない。捕まえたバッタ。
口に入れるが吐き出す。毛ばり。一瞬反応するが、それっきり。以前来たときは毛ばりで尺物を釣ったのだが。
天候が渋ってきたので、赤木沢出合を目指す。何度か渡渉し、小滝の前で良いビバーク地があり、小雨が降ってきたのでそこで幕営。
8月15日
6時スタート。天気曇り少し薄日さす。
小滝を渡渉し、イワナ止めの滝を小巻くと赤木沢出合のナイアガラが見
える。
6時30分
赤木沢は初めてだが、ナメあり、3段あり、ほとんどが直登でき、天気が良ければエメラルドグリーンの淵が綺麗なことであろう。
赤木沢の美しさは行った人しか解らないので、コメントは差し控える。(写真参照)
10時30分、 詰めを検討した結果、天候悪くなる前に下りたいので、時間短縮の為、大滝上から右股から赤木平経由で稜線へ。心配していた天気が崩れだす。這松をヤブ漕ぎし、赤木平に到着するも視界不良。コンパスで位置確認し稜線へ。途中から土砂降りの雨。
やっと稜線11時。登山道が川になり、風が半端じゃやない。風速30mは超えて真っ直ぐ歩けない。雨が肌に痛い。
1.5時間でやっと太郎小屋。一旦中に入り休憩。相棒はラーメン食す。
本日中に帰阪したいので、13時出発。折立15時着
赤木沢、少し遅ければ遭難騒ぎに巻き込まれるところでした。まあ、我々の経験と作戦勝ちですか。(驕ってはいけない!)
大阪駅6:00集合~名神高速道路米原IC~伊吹山登山口駐車場~8:30伊吹山登山口~三合目(トイレ)~五合目~11:45山頂~昼食~13:00下山スタート~15:30登山口駐車場~18:00大阪解散
《参加者》 7名
伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地の主峰、標高1,377mの山です。日本百名山、新・花の百名山、関西百名山に選定されている人気スポット。この日は天候にも恵まれ青空の下、午前8時の時点で多くの登山者で賑わっていました。また、登山道の整備のため大勢の地元の方々が一人一台草刈機を担いで軽トラックを連ねて登って行かれました。登山道が草に埋もれず保たれているのも地元の皆さまのおかげ。ありがとうございます。
ゴンドラが廃止されているため1合目からの山行。この1合目~3合目が変化に乏しく傾斜も急でもっともきつく、あとは勾配は急でも歩きやすい道で6月のさわやかな風と琵琶湖の湖岸を望む爽快な景色も手伝って、とても気持ちよく登ることが出来ました。
花は少し時期が早かったようですが、グンナイフウロやクサフジなどの可憐な花々を楽しむことができました。

一合目で樹林帯から原っぱに出ます。



五合目からは高山植物が増え始めます。


もう少し靄が晴れると琵琶湖の湖岸の形がくっきり見えました。

グンナイフウロ(郡内風露)

山頂付近にて。

↓「クレオパトラ」はいつもグルメなKさんご持参の逸品

《コース》バス亭:奥の院下車→妙見奥の院→堀越峠→
歌垣山山頂(ここで宴会)→秋鹿酒造→バス亭:歌垣山登山口
《参加者》 8名
くらかきの里の波よる秋の田は
としなかひこの稲にぞありける 匡房 (1068)
桜の季節、大阪府豊能郡能勢町の歌垣山へ
歌垣山は『摂津匡風土記』(713)に「有歌垣山、昔者
、男女相集登此上、常為歌垣因以為名』(うたがきやま、
むかし、おとこもおんなもこのうえにつどいのぼりて、つ
ねにうたがきをなしよりてもってなとなす)と記されてい
ます。つまりデートの山だったということでしょうね。麓のふもとには知る人
ぞ知る「秋鹿酒造」さんがあり、無濾過生原酒を売っても
らえます。事務所で頼むと電話で蔵に連絡、それから瓶詰
してくれる、というなんとものどかで素晴らしい蔵元。原
料のお米からつくる《一貫造り》をつらぬいておられます
。この美酒を片手に歌垣山山頂で気が置けない仲間と酒盛
りをする!これぞ至極のぜいたく山行ですね。。。












































































