九州 霧島・韓国岳

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九州の山に赴いたのは10年以上前の北九州・九重山以来となる。今回は南九州の霧島・韓国岳への山行となった


・ 行程 10/29 神戸三ノ宮発、宮崎フエリーで一路宮崎へ

・ 10/30 宮崎~霧島・韓国岳往復 霧島温泉泊

・ 以降は、開聞岳まで足を延ばした


残念ながら現在霧島エリアは火山警報中で、えびの高原から高千穂峰までの縦走はかなわず、止むなく韓国岳往復にとどめた。 宮崎港から霧島までは東九州及び宮崎自動車道の高速を利用、それでも登山口とした大浪池をスタートしたのはAM11時頃、






霧島エリアに入るとそこかしこから水蒸気が噴出している










標高1060Mの大浪池登山口から1時間余で大浪池までこれる。ここから目の前に韓国岳が聳え立って迎えてくれた。











大浪池から韓国岳へのルートは左右どちらかの周遊コースとなっているが、左ルートで向かった。

全く静かな山域で秋晴れの中、快適に歩むことができた。













大浪池から韓国岳への登山道は、灌木エリアの中かなりの急登が続いたが、山頂手前の木道からは、足元もしっかりしてきていっきに山頂まで登れた










韓国岳は、火山である。今まさに噴火してもおかしくない中ではあったが、360度の展望は素晴らしく、えびの高原から高千穂峰まで一望できた













韓国岳 山頂は切り立っており、直下の噴火口は今のところ静かな佇まいというところであった。









噴火警報中の看板がそこかしこに立てかけてあった。













韓国岳を下山、復路は大浪池の右コースで下山したが、ここからの眺めもなかなかのもの














大浪池の紅葉が陽に映えて見事であった











右コースを下山途中から高千穂峰が望め、登山禁止エリアの新燃岳は噴火口から噴煙が湧きだしていた






霧島は静かな山域でゆったりと登山を満喫できた

最後は霧島のいで湯でゆっくりと過ごすことができまずまずの山行であった



記 まんさく








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