金剛山から春の便り投稿者:ひ 投稿日:2008年 4月 6日(日)16時00分45秒 |
| 4月5日(土)午後から金剛山 参加者:せんむ・RIEちゃん・ひ 金曜日急に決まった午後から金剛山。 金剛駅に午後1時集合で、ちはや園地への最短ルートを登ってきました。 右手に念仏坂、左手に細尾谷を見下ろしながら尾根に吹く風は、心地よかったです。 ちはや園地では、福寿草とキクザキイチリンソウが早くも咲いていました。 お目当てのカタクリは、まだ蕾。でも来週すぎにはいよいよ見頃となりそうです。 |
大日ヶ岳、トラブル!投稿者:秋茜 投稿日:2008年 2月24日(日)13時43分57秒 |
| 2月22日、絶好の天候の中、単独でダイナランドより大日ヶ岳(1708.9M)を目指した。 スキー場のリフト終点からゲレンデを遡り、新雪の尾根に入る。ウサギのトレースしかないが、尾根を忠実にたどれば山頂に到達する。今日一日は天候の心配はない。 つぼ足で約1時間、お隣の高鷲スキー場最上部に到着、ここから先行者のトレースがしっかりしており、一気にスピードを上げた。が、その時足裏に異変が・・・。 1550M地点で久々に履いたプラスチックブーツの底が剥離した。出発前から小さな異常があったが、ここに来て完全に破損した。何度も使用していなく、保管状態も完璧であったのだが、年数とともに着実に劣化が進行していた。 テーピングで応急処置して、踵を返す。自身のトレースをたどる、時折山頂を振り返りながら・・・ このようなトラブルのないように、皆さんお気をつけ下さい |
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大峰 観音峰投稿者:ひ 投稿日:2008年 2月17日(日)16時31分58秒 |
| 2月16日(土)大峰 観音峰 参加者:せんむ・ひ・Iさん(入会検討者) ここ毎年恒例となっている観音峰に下市口から樹氷号に乗って行ってきました。 バスの乗車者は15名ほど、登山口の駐車車両も5台ほどで、入山者は少なそう。 登り口で20cmほどの積雪があり、雪の感触を楽しみながらの登りとなりました。 天候は曇り時々雪のち晴れ。大峰の大展望は残念ながら見ることができませんでした。 山頂までは、トレースがあって無理なく登ることができました。 しかし山頂付近の積雪は1m弱で、スノーシューかワカンがなければ前に進むのが 困難と判断し今回は、洞川温泉への下山は諦めてピストンとしました。 その分帰りは、新雪の中をぐんぐん下り雪と戯れてきました。 思いの外早く下山してしまったので、帰りは樹氷号ではなく通常の路線バスに 乗りあわすことができ懐かしい昔通った道や、広橋の梅園を通ったりと ミステリーツアーを楽しむことができました。 *添付の写真は、去年の大展望です。 |
九州・久住山投稿者:茶人 投稿日:2008年 2月14日(木)15時38分56秒 |
| これまで北ア、八ケ岳方面でしていた冬山遠征を、今回は目先を変えて九州の名峰・久住連山に変更。2月9~11日、マタギ人と同道しました。 大阪南港から前夜発のフェリーで出発。早朝に別府に到着した後、レンタカーで登山口の牧ノ戸峠に到着。予想以上の積雪で、ここが九州かと思われた。 ガスに包まれながらも久住別れまでは順調に進む。しかし久住山(1787M)に取り付くころから、風が強まりまり北ア並みの厳しさに。山頂はマイナス10度だが、強風のため立っていられないほど。その後、九州本土最高峰の中岳(1791M)に向かうが、ホワイトアウト寸前でルートがとれない。それでもほうほうの態でピークを踏んだが不安が募る。 一応、冬山フル装備で臨んだが、ほかの九州岳人の軽装備には驚かされた。もっともピッケルは必要なかったが・・・。 この後、一目散で、今宵の宿、法華院温泉のテン場に向かい、温泉を楽しんだ後、祝杯を挙げた。鹿児島岳人の思いがけない来訪もあり、非常に楽しい夜だった。 翌日は大船山を目指すも、茶人の膝、靴擦れがひどく、途中撤退。久住、坊がつるのパノラマを楽しめたのが救いだった |
鈴鹿の鋭鋒・鎌ケ岳投稿者:茶人 投稿日:2008年 1月30日(水)15時57分31秒 |
| 1月27日(日) 当初は御在所藤内ルンゼで雪訓の予定でしたがアイスの世界になっているという情報があり、急きょ、お隣の鋭鋒・鎌ケ岳に登りました。 宮妻峡ヒュッテに車を止めて、カズラ谷コースの急登をとりました。積雪は少なかったが、ふだんの練習不足から茶人はバテバテ。セブンサミッターを目指す健脚・マタギ人に離されるかと危惧したが、相方もペースがあがらずほっとする。途中、薮に足を取られながらも、最後の取り付きに到着。双耳峰の岩稜・鎌がカッコよく僕らを招いた。 頂上は360度のパノラマ。荒々しい鎌尾根、どっしりとした御在所など鈴鹿の山々が一望でき、向こうには伊勢湾が広がる。人も少なく実に爽快。 下りは今季初のアイゼン歩行だが、膝の調子が思わしくなくこけつまろびつ下った。 参加者 マタギ人 茶人 |
黒百合ヒュッテの迎春投稿者:秋茜 投稿日:2008年 1月 4日(金)12時49分44秒 |
| 12月31日、奥蓼科・渋の湯から黒百合ヒュッテを訪れた。 天候は第一級の寒波到来で、中山峠からの稜線は強風が吹き荒れ、天狗岳のピークハントは阻まれた。1995年にも同じ場所でメンバーが吹き飛ばされ撤退した経験が思い出された・・・。 黒百合ヒュッテは人気の山小屋、今日も多くの登山者で賑わっている。食事はシンプルながら、雑煮やお節っぽい皿が正月気分を盛り立てる。年末にはビールのCM撮影でアルピニスト・野口健が訪れたとの事。ランプの灯りの中、フォルクローレのミニコンサートも楽しい。 黒百合平は氷点下20℃ながら、前山ではラッセルを楽しみ、最終日の朝はご来光も拝め、雪と戯れた暖かい迎春でした |