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FAC大阪の一般公開用山行記

FAC大阪(関西で活動している山登りのクラブです)の
一般公開用山行記をブログ式に公開しています。

新人も募集しています。
興味のある方はホームーページをご覧ください。



爽やかな金剛山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 7月 6日(日)11時16分36秒
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 梅雨も中休みの7月5日(土)、爽やかな陽気の中を最短ルートで金剛山を歩きました。
予想外の澄んだ空気、大峰の山並みもくっきりと浮かび上がっていました。下界と違う風を受けながら、食事をして、ササユリを見ながら下山しました。

 かんぽの湯で汗を流したあとは、茜亭にて鳥海山報告宴会で盛り上がりました。
 参加者:専務、ひ~、ゴン、ナース、秋茜

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多紀連山・小金ヶ岳

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 4月29日(火)08時52分15秒
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4月26日(土)、2年ぶりに兵庫県篠山市の篠見四十八滝から、小倉乢を経て小金ヶ岳へと歩いた。

 篠見四十八滝は弁天滝、手洗滝、長滝、大滝など8つの滝が始終(四十)流れていることからのネーミングと聞く。見るには美しいが、登るには鎖場がたくさんある上に、水辺が滑りやすいので要注意だ。無論、下りに使うのは御法度である。
 小金ヶ岳までは縦走となり、これが結構遠い。大きくアップダウンしながらも、ひたすら歩く。山頂に近づくとヒカゲツツジが満開で、心を潤してくれる。
 頂上からの下りは、再び鎖場が続くが、思ったほど危なくはなく、慎重に、確実に歩みを進め、人工林を経てゴールの大乢へ・・・・。

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東北遠征、蔵王!

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 6月24日(火)06時19分58秒
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 6月19日(木)山形空港よりレンタカーにて蔵王エコーラインで刈田岳駐車場に降り立った。良くない天候も、蔵王最高峰の熊野岳を往復する2時間程度はガスも晴れ、飯豊連峰、朝日連峰、月山、そして遠くに浮かぶ鳥海山まで見ることができました。

 お気軽な百名山ですが、お釜の爆裂火口は見る価値ありです。

参加者:尾上と、ひ~、ゴン、秋茜

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東北の雄、鳥海山!

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 6月24日(火)06時23分34秒
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 6月20日(金)秋田県鉾立より象潟ルートで鳥海山を目指した。
最も危惧された天候も、狙い通りに梅雨前線が本州南部に停滞中とあって、次第に回復する中、雪渓を渡ってくる風が後押し、快適に快適に歩いた。

 雪田を幾つも越え、鳥海湖周辺では満開のハクサンイチゲの群落が迎えてくれ、痩せた外輪山、小屋への岩場の下降、雪渓のトラバース、そして岩峰をよじ登って、晴れた最高峰の新山(2282M)に達した。構想から1年、その猛々しい峰に立ちました。

 とても長い行程ですが、変化があって山を存分に楽しめます。特に日の出から夕暮れまでが最も長いこの時期ならではの、ゆったりとした山行で、満足の一言に尽きます。

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使える麺!

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 5月11日(日)10時57分13秒
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 寿がきや食品の「味噌煮込みうどん」、テントのお鍋に使えます。インスタントでありながら、強い食感がありコシがあり、煮崩れしません。

 野菜やお肉とも相性が良く、味噌鍋、キムチ鍋に仕上げて、テントの中はホッカホカです。
 ダイエーで売ってます。
http://www.sugakiya.co.jp/products/01_dento.html

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木曾の御嶽山

投稿者:マタギ 投稿日:2008年 5月 8日(木)12時26分33秒
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久しぶりの山登りです。
今年のGWは飛び石連休で、諸所の事情によりなかなか日程が取れない為、前夜泊日帰りのスピディー登山を計画する。
木曾の御岳山は以前途中まで登ったが、山頂を踏んでいないのでアタックすることにする。

5月3日18:00奈良発、調子よく車を転がし23:00御岳ロ-プウェー駐車場に着く。
何故か駐車場は車で込み合っている。
早速テントを張りビールで一息。明日はゴンドラが8:30発なのでゆっくり寝れる。
空は満点の星空で、久しぶりに濃い天の川を見ることが出来た。

朝、ゆっくり寝ようと思っていたが、5:30ぐらいから朝日がまぶしく寝れない。
結局7時には起きてゆっくりと朝食を取る。下部スキー場には雪は全然無く、最上部のリフトとロープーウェーのみが運行している。
天気は快晴、ショートスキーを担ぎ上げる。
8:45、降り場から適当に樹林帯を登る。森林限界まで約30分。御岳の頂きと雄大な斜面が見渡せる。雪の照り返しで非常に暑い。汗が滴り落ちる。トレーニング不足からバテバテ。それでも山頂に11:55に到着。茶人氏が途中腹痛で遅れる。
12:30ガスって来たので先行して降りる。最初、一の池側に滑り込み、コルまでトラバースに滑る。雪は湿雪で重たく、油断をすれば、ショートスキーの先端が埋まってしまう。プラブーツで滑っているので、足首の安定が悪く、その分太ももに負担がかかる。コルからは広い斜面をのんびりと滑る。
それでも、4~5ターンすると息が上がってくる。なるべく人が踏み入れていない斜面を拾い滑る。途中ボーダーがジャンプして遊んでいる。
樹林帯まで30分。樹林帯はボコボコで、かつボーダーの滑り跡がボブスレー場の様になり、はなはだ滑りにくいので、ここでスキーを外し徒歩で降る。
13:50ロープーウェー前着。足がパンパン!次回からはショートではなく、カービングにでもしよう。14:50茶人氏到着。
帰阪途中でおいしい信州そばを食べ、奈良に22:30に到着。
春山を満喫できましたが、筋肉痛と日焼にも見舞われた山行でした。

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好天!の大山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 5月 4日(日)07時40分19秒
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 5月2日(金)、中国地方の雄・大山(1711M)に登ってきました。

 太平洋岸に前線が発生しているので、北に逃げて好天をGETしようと、前日に急遽行き先を変更して出発しました。
 5時に富田林を出発し、9時過ぎに夏山登山口に到着、新緑のブナ林を快適に歩きました。
 春の花々、野鳥の囀り、萌ゆる緑、元谷の残雪、聳える三鈷峰、山頂の回廊、急峻の南壁、穏かな陽射し、煌めく日本海、雪田を渡る風・・・・、それぞれが10年、15年、20年ぶりの大山でしたが、十分にゆったりと、味わいのある山行となりました。

参加者 専務、仁さん、ひ~、秋茜

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日吉津村でテントライフ

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 5月 4日(日)07時42分26秒
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 大山山行を終え、名湯・皆生温泉で汗を流したあとは日吉津村のキャンプ場でのテントライフとなった。
 連休の前日であったために貸切状態、温泉とショッピングセンターが至近であったため、スピーディー且つ快適にテント泊を楽しみました。もちろん、日本海の幸も堪能しました。
 因みに米子市に囲まれた鳥取県日吉津村、王子製紙の税収があるために町村合併しないで頑張れているとのこと。

 翌日は、GW後半戦の始まりとあって、逆車線の凄まじい渋滞を横目に、悦に浸って快走しての帰阪となりました。

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多紀連山・小金ヶ岳

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 4月29日(火)08時52分15秒
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4月26日(土)、2年ぶりに兵庫県篠山市の篠見四十八滝から、小倉乢を経て小金ヶ岳へと歩いた。

 篠見四十八滝は弁天滝、手洗滝、長滝、大滝など8つの滝が始終(四十)流れていることからのネーミングと聞く。見るには美しいが、登るには鎖場がたくさんある上に、水辺が滑りやすいので要注意だ。無論、下りに使うのは御法度である。
 小金ヶ岳までは縦走となり、これが結構遠い。大きくアップダウンしながらも、ひたすら歩く。山頂に近づくとヒカゲツツジが満開で、心を潤してくれる。
 頂上からの下りは、再び鎖場が続くが、思ったほど危なくはなく、慎重に、確実に歩みを進め、人工林を経てゴールの大乢へ・・・・。

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チャレンジ登山!

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 4月14日(月)11時44分9秒
返信・引用  編集済  

 4月13日、昨年に続き大阪府チャレンジ登山大会(36km)に挑戦した。

 前回の反省からミニザック(12L)にて最軽量化、しかしながら前半は突っ込みすぎず自重した。昨年より大和葛城山で20分の貯金ができ、水越峠から金剛山への一辺倒の登りで調子が悪いながらも粘り、高谷山で初めて5分間の休憩を取ってギアチェンジ、下りでは登山ランナーに負けずに駆け下り、昨年のようにラストスパートでの激走はなかったものの、7時間17分でゴールできました。

 前回より38分短縮でき、スタートが早かったので登山の部13位、そして自称・登山靴の部では1位でした。

 登りは歩く、下りは駆けるでしたが、平坦な道では走れない登山靴、結果には大満足でしたが、今回以上の記録を求めるには、スタイルをトレイルランに変えねばならぬ限界を感じたのも確かではある・・・。

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