FAC大阪の一般公開用山行記 -22ページ目

FAC大阪の一般公開用山行記

FAC大阪(関西で活動している山登りのクラブです)の
一般公開用山行記をブログ式に公開しています。

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九州・九重山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年10月24日(金)11時41分13秒
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 10月19日(日)、九重山に登ってきました。

 紅葉鮮やかな牧ノ戸峠登山口から、90分で久住山(1786M)、更に九州本土最高峰の中岳(1791M)をハイスピードで駆け抜けました。ガスの中だったので、快適に歩みを運べました。多くのミヤマリンドウが足元で揺らいでいました。

 北千里浜に降立った頃から晴れ間が出て、硫黄山の山肌と噴煙に九重の片鱗を見たような気がしました。

 意外や初めての九重山でしたが、ピークからの展望が望めず、まだその大きさを感ずることは出来ていません。しかし秋山の美しさは実感しましたので、来年あたりもう一回トライしましょう、もちろんミヤマキリシマが燃え盛る頃に!

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紅葉の大峰山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年10月15日(水)06時34分47秒
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 10月12~13日、大峰の森を歩いて行者還岳(1546M)に登ってきました。
 釈迦ヶ岳、弥山・八経ヶ岳、稲村ヶ岳、大普賢岳、存在感と個性豊かな周囲の山々に取り囲まれ、行者還岳は渋い脇役風ではあるが、静かで美しい森は大峰でも随一でしょう。

 山が燃えていました、すっごく美しく!

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投入堂 観光登山

投稿者:マタギ 投稿日:2008年10月14日(火)16時43分57秒
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[投入堂編]10月12日(日Z)
かねてより行きたいと思っていた三朝温泉上流の投入堂へ行ってきました。
場所は鳥取県の西部にあり、三朝温泉のさらに山奥にあります。
岩壁に鎌倉時代に建てられたお堂で修験者が岩尾根や鎖場を攀じ登って修行をしていた場所です。

大山からは車で1時間20分ほどです。受付けで申し込もうとすると、「ここは2人1組でしか登れません。」「え!聴いていないよ」「別の1人とペアを組めば登れます」そんな会話で、本殿の横の登山口で待っていると、直後ろの人も1人で、早速パーティーを組み、寺名が書かれた白タスキを掛けいざ登山。
相棒も大阪から来た人で、バイクツーリングしているとの事でした。
途中、急坂があり、鎖場あり、で一般の人で相応の靴で無い人は「わらじ」で登らなければなりません。一般の人ではちょっと無理がある感じでした。
途中、何回も渋滞があり普通では30分ぐらいの所が1時間以上掛ります。
でも、最後の投入堂は流石に壮観で、よくもあんな場所に建てた物だと感心しました。
下りももっと渋滞し、結局2時間程で終了いたしました。
来年からは、入山規制と全員「わらじ」登山になるそうです。(靴だと地面が掘れてしまうから)
ついでに三朝温泉のあの有名な橋の袂の無料露天風呂に浸かり、足の筋肉痛を揉み解しました。

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秋の大山 縦走

投稿者:マタギ 投稿日:2008年10月14日(火)16時38分13秒
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[大山編]10月11日(土)~12日(日)
皆生温泉で小用を済まし、温泉で汗を流す。おーゆーランドは安く、入るだけでは350円也。近くのサティーで夕食を買い込む。下村キャンプ場駐車場に19:30に到着(無料)。一人宴会。キャンプ場ではどこかの誰かみたいにギターを持ち込み、大声で「遠くで汽笛を聴きながら」を熱唱している。9時に就寝。
夜中1:30大勢の体操の掛け声に目を覚まさせる。

5時前に起床。空は満天の星。5時30分出発。長い石階段を登り、いつものペースで登る。
6:50、6合小屋で一服。徐々に紅葉が始まっている。
山頂方向から団体が降りてくる。昨夜1:30頃の声の原因が分かりました。全国の大学生が集まって出来たパーティーで、暗いうちから登ったと言う事です。ついつい若い女の子を見かけると話したくなって・・・。
頂上に7:30到着。予定では同じ道を帰る予定だったが、早すぎるので、急遽、弥山~剣ケ峰の縦走をする事にしました。10年前行った時はザイル必要でしたが、今回はさらに崩壊が進んだのか、割と踏み跡があり、危険箇所も慎重に通過しました。

ユートピア小屋9:00着。ガスが出て視界不良。下山コース間違え、三鈷峰に行ってしまう。砂すべりを駆け下り、元谷小屋9:40.ここから観光客がわんさか居る。
下山キャンプ場10:15到着。
紅葉、スリル、景色、大学生、温泉と盛り沢山のショートトレックでした

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金剛山でお昼寝

投稿者:秋茜 投稿日:2008年10月 7日(火)12時32分17秒
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 10月の会合のあと、居酒屋、カラオケ、深夜帰館の夜が明けた10月4日(土)、トレーニングを兼ねて念仏坂から金剛山の「ちはや園地」に行ってきました。

 登山口のおっちゃんに駐車代を半額にして貰って、一気に急坂を登り詰めました。天気が良かったのでベンチでお昼寝・・・。

 楓の葉が色づき始めましたのを確認し、復路は試しに駆け下ってみましたが、急坂でスピードをセーブする難しさ、筋肉の負荷を実感しました。足はパンパンになりましたが、いい汗をかけました

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秋の気配の大和葛城山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 9月15日(月)08時35分9秒
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 9月14日(日)、最近では珍しい6人もの大パーティー、秋を探しに大和葛城山に登ってきました。

 水越峠からの急登、風が乏しく意外と蒸し暑い中、たっぷりと汗をかきしっかりと歩きました。辿り着いた山頂部にはエビ色のススキがなびいていました。リンドウ、ドングリ、アキアカネと葛城高原には秋が訪れています。

 歩いて、飲んで、食べて、また歩いて、汗を流して、最期は茜亭にての宴会でした。

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幽玄の金剛山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 8月26日(火)07時03分45秒
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 8月24日(日)、雨上がりを狙って、午後から金剛山に登ってきました。

 下界の暑さもひと段落というところですが、金剛山にそよぐ風はひんやりとして、夏も終わりに近づいたのかと実感できます。一気に登り詰めた山頂部はガスに包まれ、いつもと違う幽玄な風景が味わえました。もちろんビールに各種の肴もたっぷりと味わい、ゆったりとした午後となりました。

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空木岳単独行①

投稿者:マタギ 投稿日:2008年 8月19日(火)10時02分57秒
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8月9日(土)
2:00菅の台駐車場に到着する。仮眠。

朝一番のバスが5:20なので5:00にはバス乗り場に行くが、既に長蛇の列。ただ、臨時バスが出ているので5時過ぎにはバスに乗れる。ロープーウェーで快適に千畳敷に着く。展望が良く、南アルプスの向こうに富士が顔を出す。観光客でごった返す場所を早々に立ち去り、浄土乗越に向かう。団体の登山者に「健脚さんが先に行かれます~!」の声はありがたいが、「特にこちらは健脚ではなく、そちらが遅脚なんだよ!」と思いつつ・・。
宝剣を越えるとめっきり人も減り、夏の光を浴びて、快調に歩みを進める。昼過ぎには木曾殿山荘に到着。小屋は団体予約で一杯で泊めてもらえない客が文句を言っている。
バテて来たが、空木の急坂を登る。遠くで雷鳴が鳴り始め、あっという間に雲の中。
前日稜線で落雷で1人亡くなっている話を聞き、早く避難小屋に着かなくてはとあせり、ペースが乱れるが休憩も出来ない。駒峰ヒュッテから空木避難小屋まで沢筋を下る。雷鳴がなり、何時落ちるか冷や冷やである。避難小屋に入るや否や豪雨とともに嵐のような雷鳴。小屋は無人でわりと綺麗である。睡眠不足と疲れで雷鳴の中4:00に寝てしまう

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空木単独行

投稿者:マタギ 投稿日:2008年 8月19日(火)10時53分48秒
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8月9日(日)
4:20小屋発。ひたすら5時間ほどの下り。足が悲鳴を上げる。練習不足で膝が痛い。
9:00菅の台に到着。温泉が10:00からなので、心地よい高原の風を受けながらベンチにすわり宝剣を眺める。
帰りはのんびりと下道を走り、ついでに妻籠の町並みを散策。そば粉100%のそばを食す。1000円也。思ったほどうまくない。
17:30帰宅。

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涼を求めて金剛山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 8月 3日(日)08時42分17秒
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 8月2日(土)、夏真っ盛りの中、涼を求めて金剛山に行ってきました。

 念仏坂から千早園地に通ずる最短ルート、昨日の花火宴会で疲れた身体に鞭打って歩きました。あっという間に山頂部に達すると、さすがに風は優しく、いつものテーブルで心地よいランチとなりました。
 水晶岳、焼岳、荒島岳とそれぞれに行きたい山があります。気持ちと体力、頑張って維持していきましょう!

 メンバー:専務、ひ~、ナース、秋茜

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活火山、浅間山!

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 7月15日(火)12時34分34秒
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 7月12日(土)活火山、浅間山に登ってきました!
高峰高原から黒斑山、仙人岳を経て、難所Jバンドから賽の河原へ下降し、本峰の火口外輪へ到達します。帰路は火山館から沢沿いを浅間山荘へのロングルートでした。

 天候は晴れ時々曇り、爽やかな風が吹き抜ける絶好のコンディション。荒涼とした本峰以外はマイヅルソウ、ゴゼンタチバナ、イワカガミなどの高山植物が眼を楽しませてくれました。
 「DANGER!」の看板がかかるロープを超え、岩稜帯登り詰めて飛び込んできた噴火口の光景、生など寄せ付けないド迫力でした!

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