FAC大阪の一般公開用山行記 -25ページ目

FAC大阪の一般公開用山行記

FAC大阪(関西で活動している山登りのクラブです)の
一般公開用山行記をブログ式に公開しています。

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雪の消えた金剛山

投稿者:秋茜 投稿日:2008年 1月14日(月)13時09分26秒
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1月13日(日)金剛山に行ってきました。年末からの積雪も、このところの暖かさで消失しましたが、山頂部の樹氷が金剛山の冬を醸し出していました。
 今日もノンアルコールの山行、ログハウスで早々に昼食を済ませ、下山後は「かんぽの湯」の露天風呂から樹氷で白く染まった金剛山を見返しました。

 仕上げは茜亭にて食事会、クエ鍋を囲んでの歓談となりました。今日の話題はフォークソング、懐かしい話で盛り上がり、ついにはその世代の人たちは、寒い夜道をカラオケBOXへと流れてゆきました。

参加者:専務、ひ~、朝日さん、鍛冶さん、秋茜

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快適!洞川のテントライフ

投稿者:秋茜 投稿日:2007年11月25日(日)22時46分39秒
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 予想外の雪に阻まれた稲村ヶ岳、下山して温泉で冷や汗を洗い流して、残念ながら帰宅した朝日さんと別れ、洞川キャンプ場にて半年ぶりのテントライフを楽しんだ。

 ヒ~ちゃんが買出ししてくれた選りすぐりのの食材、それに名水豆腐も参戦してゆったりとした時間、話題は尽きなかった。テントを担いで山の中で、とは遠ざかって登山口でのテント泊に移行しつつですが、それも良いじゃないですか。食欲旺盛で話題豊富な専務、日頃の疲れと緊張のの山歩きから開放されたナース、ヒ~ちゃんの手料理で焼酎も格別だ。ランタンの灯に話も尽きず、快適で長い夜となりました。

 月明かり眩しい中、ぐっすり眠って起きた洞川の朝は-4℃、キリットした目覚めでした。


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敗退!雪の稲村ヶ岳

投稿者:秋茜 投稿日:2007年11月25日(日)21時59分52秒
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 11月24日、3連休を利用しての大峰山・稲村ヶ岳を目指した。

 大峰大橋からレンゲ坂谷の急登、以前に赴いた時に比べると鎖や足場が整備され、機嫌よく登って行きました。快晴だ!雪だ!滝が凍っている!とはしゃいでレンゲ峠で笑顔で記念写真のメンバーが次第に緊張する。

 念仏山の北面のトラバース、凍結して谷へと落ち込んでいる。そう、今週の寒波で大峰の稜線は冬に突入していたのである。秋山を楽しみにしていたメンバー、しかも全員が山経験豊富であるが、アイゼンや補助具を一切持っていない。危険箇所は3箇所、半歩間違うと間違いなく命を失う。専務が慎重に足場を確認し、それに続くメンバー。斜面も精神も凍てつく静寂の雪面をゆっくりと通過、南斜面へと到達して生命線から脱する。そして対面の大日のキレットはやはり氷結しており、山上辻からピークを踏まずに下山を余儀なくされる。

 暑かった夏、その延長線で気軽に入り込んでしまった大峰山、各自に反省しながら、無事に下山できたことにこれほど胸を撫で下ろした事があっただろうか?


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秋色に染まった大和葛城山

投稿者:田中あ 投稿日:2007年11月12日(月)18時26分46秒
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11月11日(日) 参加者:せんむ、ナース、ゴン、あ

 紀見トンネル口の青崩から静かな天狗谷道を経て、大和葛城山に行ってきました。朝方は小雨が降っていましたが、天気は回復基調で気温も低くなく、汗をかきながら登りました。山頂部は紅葉の見頃となっており、麓に向かっての秋の錦絵が見事でした。
 時折陽射しのある天神の森ではゴン待望のブナに抱擁、秋色に包まれながら、気温9℃とちょっぴり寒いランチでした。ナース持参の柚子をお湯割りに入れて男子2名はホッカホカに、これからの時期は防寒具にホットドリンクは必須です。
 最後は山頂の木段に立っていつもの記念写真をパチリ!、再び天狗谷を下りきる頃には、穏やかな秋空となっていました。

 朝市で買った野菜は今日のお土産、いい秋の一日でした。


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名峰・谷川岳で50!

投稿者:田中あ 投稿日:2007年11月 4日(日)12時52分3秒
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11月3日(土)谷川岳(1963.2M)に登り、百名山50踏目に達しました。

 宿泊地の群馬・水上よりバス20分、ロープウェイ7分で天神平へ。ここからは天神尾根ルートを辿ると、コースタイムで往復5時間と、この名峰にも楽々と登れます。但し、人気の山でもあり、手軽な点で登山者が非常に多く、またスニーカー姿も目に付き、スピードにこだわる(時間に余裕がない)私にとっては厄介なものだ。後ろに迫っていても道を譲らない人が多く、自ら声をかけて抜きつつ、樹氷きらめく双耳峰のトマノ耳、オキノ耳に立って50名山達成を祝った。11月なので冬山に近い装備で望んだが、天気が良く、風もほとんどない好条件で汗ばむほどだった。
 未踏の巻機山、至仏山、武尊山、赤木山から、先月登った日光連山まで見渡せ(もっと色々見えていたのだろうけど、初めての山域なので・・・)、とても満足できました。
 下山後、車道を約4km歩いて、多くのクライマーを魅了し、多くのクライマーを葬った一ノ倉沢まで行ってみた。圧巻!!でした。

 かつて、「国境の長いトンネルを越えると雪国だった」と書された清水トンネルはこの山の隧道であり、今は上越新幹線、関越自動車道もこの山を貫き、首都圏と上越を結んでいる。一度、ゆっくりと国境の長いトンネルを越えてみたいと、谷川岳を振り返ってみた。


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50名山にリーチ!日光男体山

投稿者:田中あ 投稿日:2007年10月15日(月)17時24分26秒
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10月14日 大陸からの寒気とともに、シベリアから渡り鳥が飛来した。今朝の日光は今日も天気は上々、二荒山神社で入山料(¥500)を支払い、男体山への樹林帯に突っ込む。背後に中禅寺湖を意識しながら、ひたすらの登り登りである。殆どの人がこのルートに集中するので、団体さんの抜き所と、下山時の対向のタイミングを考えながら、しかし相変わらずの登り登りである。3~4合目は車道歩き、7合目から9合目の手前までは急ではあるが安定した岩交じりの斜面を進み、砂礫帯に達すると頂上は近い。
 男体山山頂(2484.5M)は高曇り、東に遠く北アルプス、遥か北には朝日連峰・月山が望まれる。麓に広がる戦場ヶ原を挟んで秀美な日光白根山が聳える。縁結びの鐘を気持ちを込めてひと叩きし、ガスが上がり始めた山頂を辞した。
 登りは一切ダウンがなく、降りは全くアップがない一本やりの登山道、短時間ながらかなり足への負担は大きいですのでご注意を!

二荒山神社7:00⇒山頂9:35~9:50⇒二荒山神社11:40⇒入浴⇒東武日光⇒浅草⇒羽田空港⇒伊丹空港⇒自宅21:30

今年こだわった100名山、これで50名山達成まであと一つ、区切りの山はどこに?


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紅葉前線!日光白根山

投稿者:田中あ 投稿日:2007年10月15日(月)17時21分34秒
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10月13日 奥日光・湯本温泉から中ツ曽根を経て日光白根山に登ってきました。
いきなりの静かな長い急登も、秋色に染まった山肌に元気付けられ、ハイピッチで歩みを進める。ついこの間まで夏だと思っていたが、奥日光にて一気に紅葉前線に突っ込んだ。コバルトブルーの五色沼周辺は見事な色づきで、白根山の岩峰も迫力十分、弥陀ヶ池の光る水面に秋晴れの高い空、季節を満喫しながら山頂への北斜面に取り付く。1ピッチではあるが久々の岩稜帯の急斜面は落石に注意しながら辿り着いたのは、関東以北の最高峰・日光白根山(2577.6M)、山頂部は狭く記念撮影で賑わう。展望は申し分なく、燧ケ岳・至仏山・武尊山・赤城山など100名山達が間近に手招きしている。
一人歩きではスピードにこだわる。休憩もそこそこに歩きやすい南面を五色沼に降り、前白根山から湯本に下山した。天狗平からは足場の悪い樹林帯、ともに斜度はあるが、歩きやすさと森の美しさから中ツ曽根をお勧めする。
戦場ヶ原を横目に中禅寺温泉に戻り、ワカサギのフライを肴に20年ぶりの日光に浸った。

中禅寺温泉6:55=湯元温泉7:20⇒2030M地点8:30⇒国境平9:00⇒弥陀ヶ池10:00⇒日光白根山10:40~11:00⇒五色沼11:35⇒前白根山⇒湯元温泉14:00


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秋晴れの大和葛城山

投稿者:田中あ 投稿日:2007年10月 7日(日)10時58分51秒
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澄んだ秋晴れの大和葛城山、水越トンネル口・青崩からの静かなルートを歩きました。秋の花、リンドウやアケボノソウが咲き、小鳥たちが囀っていました。
山頂では風に揺らぐススキ、重厚なる金剛山、遠く大峰の山並みを眺めながら、ゆったりとしたランチをしました。専務は荷重を増やして、秋冬への体力つくりスタートです。

 10月6日 メンバー 専務・あ


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