歌垣山(北摂) 日時2010.04.17(土) メンバー:5人
以前から企画していた歌垣山プランを実行する。期待していた秋鹿の酒蔵見学は、交渉の結果、断られてしまったので、帰りに酒蔵によって日本酒を買って帰ることにする。最初のプランでは、山頂でチビリと日本酒を飲んで1時間ぐらいで降りるつもりだったが、例会で調整の結果、すきやきと日本酒増量で大幅にプランが強化された。
会社帰りに買ってきた、その名も秋鹿「歌垣」(日本酒の名前)をザックに入れ、妙見口に集合する。メンバーは会長・まんさく・モンちゃん・ナース・miojin321の5人である。妙見口駅は思っていたよりも田舎の駅でコンビニなどなく、土産物屋でまんさくが塩漬けの漬けものを買う。
まずはバスで「奥の院」まで移動。天気は晴れ。昔からある奥の院への参道なのか、少し散りかけた桜や大きなツバキ、鳥居が出迎えてくれてすごく気持いい。周りの田んぼや畑も情緒たっぷりで、堪能しながら登っていく。20分ほど過ぎたころから沢沿いの道に入る。山道なのだが、奥の院への参拝者の為なのか、大分無理すればハイヒールでも登れるぐらい道が整備されている。少し寒いぐらいの気温の中、あまりしゃべらずに登った。
山頂には1時間ほどで着く。山頂には妙見山奥の院があり、そのまわりを登山道が一周している。お堂で信者が一人、経を唱えていたので邪魔しないように覗いて、歌垣山に向かう。途中、奥の院を囲んで一周している登山道に方角を間違う。15分ほどタイムロス。変にコンクリート打ちしてある林道を峠に向かう。峠からは急登である。30分ほど登って、歌垣山山頂に着いた。
山頂には誰もいない。トイレも展望台もあり、山頂で一泊して、どんちゃんするには最高のところである。他に誰も来る気配がないので、日当たりのよい道の真ん中で御座を広げる。まずは各自持ってきたアテとビール。すぐになくなる。すき焼きの準備に入り、それぞれ持ってきたオチョコを出す。ちびり、ちびりと「歌垣」を飲む。もう一本「出羽三山」が出てくる。
うだうだ2時間山頂にいた。
ちなみに歌を読み合うほどの教養はこの5人にはありませんでした。
山を降りる。30分ほどの行程だが、自分が酔っている自覚があるので慎重に下る。降りてみれば、ここが大阪府とは思えない、のどかな風景だった。ここから歌垣小学校横にある秋鹿酒蔵を目指す。10分ほどで着く。やっぱり酒蔵見学は無理だが、蔵元で生酒を買う。僕は持ち帰って家で飲むつもりだったが、まんさくと会長がバスを待つ時間に飲みたいと言い出して1500円を出す。仕方がないので付き合った。僕は企画提案者として、1時間に一本のバスを見逃したくなかったので、まだ正気を保とうとしたが、他の4人はすでに山屋じゃなく飲ん兵衛と化している。でも、まあ、買ったばかりの生酒の美味しいこと。
あとは何とかバスに乗って解散しました。






















