FAC大阪の一般公開用山行記 -17ページ目

FAC大阪の一般公開用山行記

FAC大阪(関西で活動している山登りのクラブです)の
一般公開用山行記をブログ式に公開しています。

新人も募集しています。
興味のある方はホームーページをご覧ください。

北摂 三岳・小金ヶ岳

投稿者:まんさく 投稿日:2009年12月13日(日)22時20分26秒
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北摂の諸山は、静寂です。12月ともなればどんよりとした曇り空で、日本海側気候となります。日が陰れば気温はいっきに下がります。
下山後の丹波篠山はレトロ町でした!

登山口まで集合場所から1時間半掛けてのアプローチ、もう少し早めのプランが要です

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兵庫の大滝

投稿者:miojin 投稿日:2009年12月 7日(月)21時45分34秒
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登山とは少し違うのですが、日本100名滝にも選ばれている大滝を見に行ってきました。当日は雨が降っていたので、家族を車に待たせて、往復40分ほどの山道を一人で行ってきました。最初はハイキングコースと思いなめていたのですが、よく考えると、途中、いくつもの滝があり、それが、横から入る沢ではないということは.....。かなり、いくつもの滝を超えて、登らされました。最後、鉄枠で組まれた階段を登りきると大きな滝がありました。正直、言って、兵庫県には、有名な海や島や浜や海峡はあっても、山や滝はそれほどでもないと思っていたのでうれしかったです。場所は氷ノ山の南側です。気が向いたら、行ってみてください。

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投稿者:まりりん 投稿日:2009年11月30日(月)16時35分59秒



雨やと思っていたのになんと晴れていい天気に!
風もなく暖かく、程よい汗がここちよい 晩秋の金剛山を満喫しました。

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投稿者:miojin321 投稿日:2009年11月29日(日)17時21分50秒


11月22日日曜日に、新人の希望者と45すぎたおじさん4人で大普賢岳に登りました。心配した天気はギリギリ持ちました。11時に登山を開始したのですが、すでに曇りでした。山頂まで持つかなと思ったのですが、13時に山頂に着くまで持ちました。
そのあと、山頂でラーメンを食べて、おり始めにポツリポツリし始めたのですが、
大降にはならず、結局、かっぱを着たのは中腹よりも降りたところでした。
山頂には霜柱がありました。展望は曇りにしてはそこそこ遠方の山も見えていました。

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投稿者:尾上と 投稿日:2009年11月29日(日)17時48分17秒


11月29日(日) 参加者 4名

小春日和のなか、文殊尾根を登りました。
犬も登っていました。暖かかったです。
ちはや園地のログハウスで乾杯、食事をしました。
笹の葉おいしげる細尾尾根をおりました

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投稿者:秋茜 投稿日:2009年11月 4日(水)12時37分35秒

 10月31日(土)、午後から金剛山に行って来ました。

 ポカポカ陽気も来週には寒波到来との予報で、Tシャツ歩きも今季最後となりそうです。院智鬼ルートで一気に駆け上がった山頂部は紅葉(黄葉)真っ盛り、常緑の人工林との対比がくっきりでした。

 ショートコースでしたが、お茶しながらの来年の山行の相談、何処にしましょうか・・・。

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投稿者: 投稿日:2009年 9月26日(土)16時41分44秒

9月26日(土)初秋の岩湧山へ行ってきました。
参加者:8名と1匹

金剛駅9時に待ち合わせで、岩湧寺下の駐車場まで車2台で移動。
今回も時計回りで、1周してきました。
登りだしの岩湧寺では、諦めていた秋海棠(シュウカイドウ)がまだ元気に咲いていました。なにやらいい予感(*^_^*)
登りのいわわきの道には、秋丁字(あきちょうじ)の薄い紫が秋を感じさせてくれ、まずは水場で一服。
次の五ツ辻までくると、汗をかいた体に風は超心地いい。
土曜日のせいか人も少なく、山頂は背の高いススキに覆われていました。
陽差しをさけるため東峰まで戻り、お待ちかねのランチタイム。
食後には抹茶もいただき、ホッとしたところで、下りはきゅうざかの道を駆け下りました

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上信越”谷川岳”

投稿者:まんさく 投稿日:2009年 9月25日(金)01時45分54秒
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9/19-9/22に掛けて上越谷川岳へ。 上越方面はほとんど機会なく未登峰エリア。 一度機会があればチャレンジしたいと思っていたので、低料金の高速を有効に使っての山行。

9/19 0:00スタートで日本海廻りで8時間半で土合、谷川岳ロープウェイ着、強風ながら天候はまずまずにつき予定変更でそのまま谷川岳へチャレンジ

天神尾根からアプローチ 熊穴沢の頭避難小屋までは平坦な登山道、それから急勾配の道に様変わり 肩の小屋まで約2時間半、トマノ耳、オキノ耳を制覇。強風とガス、時折晴れたりで火打、妙高、高妻山の展望はよかった。

翌日は一の倉沢へトレッキング、多くのクライマーを惹きつけて止まない”一の倉"
を満喫。紅葉の時期には少し早かったようで、観光客もそれほどでもなかった。



晴天の谷川岳です

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戸隠連峰最高峰・高妻山

投稿者:秋茜 投稿日:2009年 9月24日(木)12時40分51秒
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 9月21日(月祝)、戸隠連峰最高峰・高妻山(2353M)に登ってきました。

 登山口の戸隠牧場を4:30に出発、帯岩ではスリリングなトラバースを無難に通過し、氷清水で喉を潤せば一不動、戸隠の稜線闊歩が始まり、ド~ンと高妻山の鋭峰が姿を現します。
深田久弥が「戸隠・飯綱・黒姫連山での最高峰であるのみならず、山の品格からいっても一番立派・・・」との評には納得です。

 一不動より、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵と進み、六弥勒を過ぎると、北アルプスの大展望が開け、感激でした。更に七観音、八薬師、九勢至までは快適な稜線、至近の妙高連峰が手に取るようでした。
 最後の急登は高度差約320M、一気に登り詰めると十阿弥陀の石碑、その奥に日本百名山・高妻山の山頂に到達です。

 下りは六弥勒から左に折れ弥勒尾根新道を使いました。地図には掲載されていないルートですが、よく踏まれている登山道、時間も短縮でき、美しい森歩きで10時間30分に及ぶ山行を完結させました。天候に恵まれ、メンバーの足並みも揃い、素晴らしい季節感に、充実感で満たされます。こんな経験、そう多くはないですよね~。

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女人禁制の山上ヶ岳

投稿者:秋茜 投稿日:2009年 9月15日(火)12時57分11秒
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 9月13日(日)、大峰山の中核、山上ヶ岳(1719.2M)に参ってきました。

 清浄大橋を渡ると女人結界、日本でも珍しい女人禁制の山なのです。参る人が多いため、足場はすごく良く、洞辻茶屋を経て、山頂部へと至りました。三角点は地味な場所にありますが、お花畑と称される笹原からは、レンゲ辻谷を隔てて大日岳・稲村ヶ岳がどっしりと居座っていました。

 下りは洞辻茶屋から展望のよい五番関へのルートを選びました。大峰の美しい森から、山上ヶ岳を見返しながら歩きました

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