北摂 三岳・小金ヶ岳投稿者:まんさく 投稿日:2009年12月13日(日)22時20分26秒 |
| 北摂の諸山は、静寂です。12月ともなればどんよりとした曇り空で、日本海側気候となります。日が陰れば気温はいっきに下がります。 下山後の丹波篠山はレトロ町でした! 登山口まで集合場所から1時間半掛けてのアプローチ、もう少し早めのプランが要です |
北摂 三岳・小金ヶ岳投稿者:まんさく 投稿日:2009年12月13日(日)22時20分26秒 |
| 北摂の諸山は、静寂です。12月ともなればどんよりとした曇り空で、日本海側気候となります。日が陰れば気温はいっきに下がります。 下山後の丹波篠山はレトロ町でした! 登山口まで集合場所から1時間半掛けてのアプローチ、もう少し早めのプランが要です |
兵庫の大滝投稿者:miojin 投稿日:2009年12月 7日(月)21時45分34秒 |
| 登山とは少し違うのですが、日本100名滝にも選ばれている大滝を見に行ってきました。当日は雨が降っていたので、家族を車に待たせて、往復40分ほどの山道を一人で行ってきました。最初はハイキングコースと思いなめていたのですが、よく考えると、途中、いくつもの滝があり、それが、横から入る沢ではないということは.....。かなり、いくつもの滝を超えて、登らされました。最後、鉄枠で組まれた階段を登りきると大きな滝がありました。正直、言って、兵庫県には、有名な海や島や浜や海峡はあっても、山や滝はそれほどでもないと思っていたのでうれしかったです。場所は氷ノ山の南側です。気が向いたら、行ってみてください。 |
| 9月26日(土)初秋の岩湧山へ行ってきました。 参加者:8名と1匹 金剛駅9時に待ち合わせで、岩湧寺下の駐車場まで車2台で移動。 今回も時計回りで、1周してきました。 登りだしの岩湧寺では、諦めていた秋海棠(シュウカイドウ)がまだ元気に咲いていました。なにやらいい予感(*^_^*) 登りのいわわきの道には、秋丁字(あきちょうじ)の薄い紫が秋を感じさせてくれ、まずは水場で一服。 次の五ツ辻までくると、汗をかいた体に風は超心地いい。 土曜日のせいか人も少なく、山頂は背の高いススキに覆われていました。 陽差しをさけるため東峰まで戻り、お待ちかねのランチタイム。 食後には抹茶もいただき、ホッとしたところで、下りはきゅうざかの道を駆け下りました |
上信越”谷川岳”投稿者:まんさく 投稿日:2009年 9月25日(金)01時45分54秒 |
| 9/19-9/22に掛けて上越谷川岳へ。 上越方面はほとんど機会なく未登峰エリア。 一度機会があればチャレンジしたいと思っていたので、低料金の高速を有効に使っての山行。 9/19 0:00スタートで日本海廻りで8時間半で土合、谷川岳ロープウェイ着、強風ながら天候はまずまずにつき予定変更でそのまま谷川岳へチャレンジ 天神尾根からアプローチ 熊穴沢の頭避難小屋までは平坦な登山道、それから急勾配の道に様変わり 肩の小屋まで約2時間半、トマノ耳、オキノ耳を制覇。強風とガス、時折晴れたりで火打、妙高、高妻山の展望はよかった。 翌日は一の倉沢へトレッキング、多くのクライマーを惹きつけて止まない”一の倉" を満喫。紅葉の時期には少し早かったようで、観光客もそれほどでもなかった。 |
晴天の谷川岳です |
戸隠連峰最高峰・高妻山投稿者:秋茜 投稿日:2009年 9月24日(木)12時40分51秒 |
| 9月21日(月祝)、戸隠連峰最高峰・高妻山(2353M)に登ってきました。 登山口の戸隠牧場を4:30に出発、帯岩ではスリリングなトラバースを無難に通過し、氷清水で喉を潤せば一不動、戸隠の稜線闊歩が始まり、ド~ンと高妻山の鋭峰が姿を現します。 深田久弥が「戸隠・飯綱・黒姫連山での最高峰であるのみならず、山の品格からいっても一番立派・・・」との評には納得です。 一不動より、二釈迦、三文殊、四普賢、五地蔵と進み、六弥勒を過ぎると、北アルプスの大展望が開け、感激でした。更に七観音、八薬師、九勢至までは快適な稜線、至近の妙高連峰が手に取るようでした。 最後の急登は高度差約320M、一気に登り詰めると十阿弥陀の石碑、その奥に日本百名山・高妻山の山頂に到達です。 下りは六弥勒から左に折れ弥勒尾根新道を使いました。地図には掲載されていないルートですが、よく踏まれている登山道、時間も短縮でき、美しい森歩きで10時間30分に及ぶ山行を完結させました。天候に恵まれ、メンバーの足並みも揃い、素晴らしい季節感に、充実感で満たされます。こんな経験、そう多くはないですよね~。 |