今年もG1TCにチャレンジするか否か

 

 

 

 

 

2024年はクライリングの23に挑戦しましたが、敢えなく撃沈

 

 

2025年もチャレンジするか否か悩み中です

 

 

気になる馬としては、追分F、社台F、白老F、ノーザンFにそれぞれいます。

 

 

 

<追分F>

 

・レジネッタの24(父エピファネイア)

 

「本馬の出来映えがあまりに良いので25年も同配合」との噂もあるや否やという程の馬なので、

 

募集価格は1億円(250万円)、1.2億円(300万円)として、

 

売れなくても良いんですよ、私たちと夢を見たい人だけが付いてくればという強気な価格設定を妄想しています。

 

 

・スパイスドパーフェクションの24(父キタサンブラック)

 

母は、米GⅠを2勝した女傑で、American Pharoah、

 

コントレイル、キタサンブラックと繁殖牝馬としても期待されていそうです。

 

他にもブラインドラックの24などキタサンブラックの良血が多数募集されていますが、クラブ優先という姿勢の表れでしょうか。

 

 

・マドラスチェックの24(父コントレイル)

 

母は、TCK女王盃競走優勝など地方重賞戦線で活躍した女傑で、その2番仔です。

 

父は、Storm Catの入ったディープインパクト系種牡馬(キズナ・リアルスティール)ですので、

 

もしかしたら母も作用してダート馬になるのか気になるところです。

 

 

・エモジの24(父サートゥルナーリア)

 

母は、欧州重賞入着実績のある馬で、Sadler's Wells系種牡馬のSoldier Hollow産駒です。

 

父は、女傑・名牝シーザリオの血を引いているロードカナロアの最有力後継でもありますので、

 

祖父ロードカナロアの傾向が受け継がれるならば、欧州牝系と掛け合わせた本馬にも期待しても^^bのではないでしょうか(エモジが使いたかっただけ!?)

 

 

・レッドラークの24(父シルバーステート)

 

母は、米芝GⅠ優勝馬で、その父Epaulette(父コマンズ、父父デインヒル)は豪州GⅠ優勝馬。

 

父は、三冠馬コントレイルの主戦ジョッキーだった福永祐一調教師が「排気量は一番」と推す”幻の最強馬”。

 

父の代表産駒はこのクラブから出てくると信じるのであれば、今年はこの馬が候補になるのではないでしょうか。

 

 

・ディレクタの24(父ダイワメジャー)

 

母は、欧州GⅢ優勝馬で、血統的な魅力としてはBlushing Groomを内包している点でしょう。

 

父は、コパノリチャード、メジャーエンブレムなどBlushing Groomが入っている配合に活躍馬が多い印象ですから。

 

唯一気になる点としては、半兄アミドゥクール(父キズナ)は予後不良、半兄(父シルバーステート)は事故となっている点ですかね。

 

 

・クレデンザの24(父ニューイヤーズデイ)

 

母は、三代母がゴールドアリュールの全妹であり、クロフネ、キングカメハメハと交配されてきたダート馬。

 

父は、マキシマムセキュリティ以外にも、日本ではミリアッドラヴやエートラックスを輩出しています。

 

唯一気になる点としては、母がそれほど大きい馬でなかったので、ダート馬として小さくなる可能性があるといった点ですかね。

 

 

 

<社台F>

 

・フォティノースの24(父キタサンブラック)

 

母は2勝馬で、その初仔(それも5月産まれ)という情報では魅力的にあまり感じませんが、

 

祖母スキア、祖母と父の間には皐月賞馬ソールオリエンスが誕生しています。

 

唯一気になる点としては、なぜ社台TCで募集されなかったのかという点ですかね。

 

 

 

<白老F>

 

・トナフトゥの24(父キズナ)

 

母は、米重賞入着実績があり、半兄(父カラヴァッジオ)は2勝と産駒成績も良好。

 

父は、2024年のリーディングサイアーで、どんな繁殖牝馬とも好相性な気がします。

 

半兄はScat Daddy系ですけど遠くはStorm Cat系なので、父がディープインパクト系かつStorm Catの血を引く本馬にも期待しても良いのではないでしょうか。。

 

 

・グルファクシーの24(父サートゥルナーリア)

 

母は、2勝馬ですが、母の全兄ペルーフはGⅢ優勝、2代母の全兄はステイゴールドと一流血統です。

 

父と母父ハービンジャーとの間での活躍産駒としては、まだダノンカゼルタ(未勝利優勝)くらいしかいませんが、

 

父父ロードカナロアと母父ハービンジャーとの間での活躍産駒としては、ベラジオオペラやエイカイマッケンロなどもいますので、本馬にも期待しても良いのではないでしょうか。

 

 

・アンヴァルの24(父ナダル)

 

母は、重賞戦線で活躍したロードカナロア産駒です。

 

父は、初年度産駒の活躍がめざましいことから一気に種付料が1,000万円となりました。

 

父と母父ロードカナロアとの間での活躍産駒としては、まだシュネーグロッケン(未勝利優勝)くらいしかいませんが、勝ち方が良かったので、本馬にも期待しても良いのではないでしょうか。

 

 

・アッフィラートの24(父モーリス)

 

母は、父ブリックスアンドモルタルとの間の産駒でサウジアラビアRC優勝馬を出しています。

 

父は、母父ディープインパクトとの間の活躍産駒としては、ジェラルディーナやアルナシームがいます。

 

ブリックスアンドモルタルから重賞馬を輩出する繁殖牝馬としての母の活力と、母父としてそれなりに相性の良い父モーリス産駒である本馬にも期待しても良いのではないでしょうか。

 

 

 

<ノーザンF>

 

・アイムポッシブルの24(父ホッコータルマエ)

 

母は、2勝、3代母ディフィカルトからはテスタマッタが出ています。

 

父は、これまでノーザンFでは種付されてこなかった種牡馬ですが、産駒成績が認められ遂に産駒が誕生しました。

 

ノーザンFさんは、最近ダート産駒でも活躍馬を多数していますので、本馬にも期待しても良いのではないでしょうか。

 

 

・ドナアトラエンテの24(父レイデオロ)

 

母は、福島牝馬SGⅢ2着であり、ジェンティルドンナの全妹という超良血です。

 

唯一気になる点としては、父は、牝馬が小さくて走らないと噂されていますことですかね。

 

 

 

その他にも、近親にWooton Bassettがいるキティマリオンの24(父Baaeed)など有力馬が多数いらっしゃいます。