スキンケアを見直しませんか?? 【アイケア編】
昨日に引き続き、Graziaより「吉田昌佐美式“使い分け”夜チャージケア」のご紹介です。
今日は「アイケア」についてです。
目元は特に年齢が出やすい場所。
アイクリームの塗り方を間違ってしまえば、マイナスにもなりかねない。
プロの技を盗んで、アイクリームの効果を最大限に引き出しましょう。
◆吉田式アイケアの極意
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アイケアは広範囲に、指全体を使って押し当てるようにつけるのが吉田式アイケアの極意。
これなら力を入れすぎることもないし、塗り残しの穴をつくることもない。
使うのは中指。
美容の指は薬指と言われるけれど、意外とぎこちなくて単独使いは難しい。
いろいろ試した結果、長くて柔軟に動く中指が勝ち残った。
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まず、アイクリームを手の甲にのせ、中指全体(指先の腹から付け根まで)に塗りつける。
目の下に中指を添わせるようにしてアイクリームをつける。
肌にスタンプを押していく感じで、指を少しずつずらしながら密着させるのがコツ。
シワができやすい目尻は入念に。
目尻の角からこめかみあたりまでしっかりつけておこう。
次に上まぶた。
目の下と同様に、まぶたのカーブに添うように中指を優しく押し当てながフィットさせる。
ただし、まぶたはまばたきによって常に動いているうえ、メイクする部分なので過剰な油分は禁物。指に残ったものをなじませる程度でOK。
アイクリームをつけ足して、きちんとケアしたいのは表情ジワが出やすい眉間。
皮膚科学会の取材に行ったとき、アジア人は骨格的に鼻の付け根のところに横ジワができやすいとの情報を入手。
今は気にならなくても50代に入ると出てくるらしいから、先手のケアをしておくのが勝ち。
最後にほうれい線。
ここもシワが深くなる要注意ゾーンと心得、アイケアの一環として組み込み、中指全体でしっかりケア。
指の軽いカーブを利用して上手に塗るとはナイスなテクニックですね
塗り方を間違えば逆にシワの原因にもなりかねないアイケアですが、
この塗り方なら間違いなく大丈夫
眉間+ほうれい線も今日から塗らなきゃ~
※参照元 Grazia「アイケアはゴーグルゾーン全体を」