実は健康によくない7つの習慣…
日頃、無意識に行っている事、
健康によかれと思って行っている事、
その中に、実は健康に害を及ぼしている習慣があることが
英国紙「Daily Mail」で発表されたようです
実は健康に良くない7つの習慣
その7つの習慣とは…
毎日シャワーを浴びること
コンサルタント皮膚科医のニック・ロウ氏によれば…
「お湯と石けんを使って体を洗うことは、皮脂をはぎ取り、結果として肌に乾燥やひび割れ、場合によっては感染症さえもたらすこともあります。
ほとんどの人が、毎日体をしっかり洗う必要はないのです。
もしシャワーを浴びない生活が嫌というなら、より温度の低い水で体を洗うようにして下さい」
との事。
やはりタモリ式入浴法
って良いんですね
毎晩8時間寝ること
ラフバラー大学睡眠研究センターのジム・ホーン教授によると…
毎晩しっかり8時間寝ないといけないという考えは現代になって生み出されたもので、このせいで夜中に起きてしまうと、人々はとても不安に感じ、睡眠の質が落ちてしまう。
石器時代の人間が一晩中寝てたら、生きたまま食われていたでしょう。
一日の睡眠を何回かに分けるというように、人はもっと柔軟な睡眠スタイルを使って進化してきた。」
よって、夕方の早い時間に2時間、夜12時近くに3時間または4時間、そして夜明け前に2時間寝るという睡眠スタイルでも人間は大丈夫らしいです。。。
また、「4分から15分の短い昼寝でも、夜の1時間分の睡眠に値します」と述べ、夜以外の睡眠を推奨しているんだそうです
お昼寝って幸せですよね~
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歯を磨いた後、口をしっかりゆすぐこと
ロンドンのフレッシュブレスセンターに勤める歯科医フィル・ステマー氏によれば…
「フッ素は歯の保護作用を数時間もたらしてくれるのですが、口をしっかりゆすぐと、歯磨き粉が残したフッ素を洗い流してしまうことになるのです。
またこの観点から、歯を磨いた後、少なくとも30分は何も飲まないようにしているそうです。
ステマー氏はこの他にも、歯磨き粉の効果を薄めないようにするため、歯磨き前に歯ブラシは濡らさない方がいいと話しています。
そして食後すぐの歯磨きも、ステマー氏はよくないと主張しており、
「歯磨きは、食後少なくとも30分は待って下さい。なぜなら食物が持つ酸や糖が一時的に歯のエナメル質を弱めているからです。
もし食後すぐに歯を磨いてしまうと、歯の再石灰化が起こる前にエナメル質を洗い取ってしまうことになるのです。
一番いい習慣は、食事の前に歯を磨き、そして食後にノンアルコールの洗口液で口をゆすぐことです」
という歯磨き方法を推奨しています。
歯磨きも奥が深いですね![]()
便器に座ること
学術雑誌「Digestive Diseases and Sciences」に掲載された研究によると…
人にとって、座った姿勢よりしゃがんだ姿勢の方がより自然なもので、より体に負担をかけないらしいのです。
よって、しゃがんだ姿勢で便器に座った方が、痔や憩室性疾患などの腸の問題を引き起こしにくいようです。
では、どうしたらしゃんだ姿勢で便器に座れるのでしょうか?
このことについて、コンサルタント胃腸科医のチャールズ・マレイ氏は…
「便器に座った時に、足を6インチ(約15センチ)の足台にのせ、体を前に傾けることでしゃがんだ姿勢になれます。また効果は弱まりますが、トイレットペーパーを足の下に置くことでも、しゃがんだ姿勢に近づけます。このように便器に座っている時に足を上げることは、便器に座っている時間を短くさせ、体により負担をかけずに済むのです」
うーん。。。
これは結構難しそうですね![]()
家での掃除
複数の研究により、清掃用品を使用することはぜんそく発症のリスクを高めることが分かっており、現にヨーロッパ10カ国の3500人以上を対象にした調査では、普段清掃スプレーを使っている人はそうでない人より、ぜんそくにかかる確率が40パーセントも高かったと示されています。
このぜんそくにかかる確率は、掃除の頻度、そして使用するスプレーの種類の数に比例して上がっていくようです。
また、家事そのものも私たちの健康に害を及ぼしているらしく、アメリカの科学者が100人以上の働いている男女を対象に調査を行ったところ、普段家事をしている人たちは、パートナーに家事を任せている人たちよりかなり血圧が高かったんだとか。。。
この高血圧は家事の身体的負荷から来ているのではなく、それを行うことで感じるストレスに由来しているそうです。
こんなこと言われたら家事嫌いの方はもっとやる気なくなりますね…![]()
家事は楽しくこなせれば一番いいですね![]()
胸式呼吸
「大きく深呼吸してみて下さい」と言われたら、みなさんはどんなふうに呼吸しますか
胸を膨らませながら息を吸い込む人がほとんどではないでしょうか。
でもこの呼吸法は大きな間違い
精神療法士ニール・シャー氏によれば…
「私たちが赤ん坊の頃、お腹を使って呼吸をしていました。つまり、肺機能をフル活用した呼吸法です。しかし私たちは年をとるにつれ、より効率の悪い胸式呼吸を行うようになります。これは新鮮な空気が肺全体に行き届かず、古い空気が肺の底にとどまることを意味します」
正しい呼吸法はトレーニングによって身に付くようです。
そのトレーニングとは
↓↓↓
まず息を吸い込む時に、胸の位置はそのままにしながら、お腹を膨らませる。この際、自分の下腹部と背骨の間でビーチボールが膨らんでいくのをイメージする。
そして腹筋を引き締めながら、息を吐く。
シャー氏によると、呼吸というのは1分間に12回から20回というようにリズミカルで規則的に行うとよく、毎日数分の呼吸トレーニングをするだけで、ストレス軽減や高血圧解消などとても大きな効果が得られるとの事です。
人間にとって一番大事な基本的なことですもんね![]()
夕食後にリラックスすること
ケンブリッジ大学の栄養学者クレア・マックエヴィリー氏によると…
夕食後に全く動かないこと、また寝る直前に食事をとることは、体の脂肪を増やすことにしかならないそう。
…やはりって感じですね![]()
それなら夜の食事を減らし、朝食の量を増やした方がいいとのこと。
それは、朝のカロリー摂取量を増やしても、そのエネルギーは一日を通して消費できるから。
また、食後に20分のウォーキングをすれば、夜8時、9時に夕食をとろうが体重が増えることはないらしいです。
この食後の20分のウォーキングがなかなかね…![]()
以上7つです。
おそらく、
「全部当てはまってる
」
って人がかなり多い気がしますが…
(参考:POUCH 「実は健康によくない7つの習慣 / 「毎日シャワーを浴びる」「毎晩8時間寝る」「便器に座る」など」 )