モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳 -7ページ目

モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト中村コージンが、日々乗ったクルマ、出会った人、趣味の世界を披露します。

滅多なことでは行楽をしない。理由は基本クルマ移動で、行楽シーズンは特に休日など道が混んで悲惨になることがわかっているから。まあ、個人的なエゴなのだが。

でも時には女房孝行もしなくてはならないので、3連休の中日に紅葉を見に行った。そもそも、計画性がないから前の週に決まったこと。本当はこんなクルマで行きたかったのだが、日程が合わずに前々日に返却してしまったため、自家用車での行楽となった。

●これでいければよかったのだが…

●ロングホイールベースバーションだから、リアシートなど抜群に広い。本当はドライバーズシートよりもこちらだろう。

 

で、行った先は千葉県。それも時間を外して遅めに出た。東名高速は御殿場まで130分の表示。千葉にして正解であった。

まずは木更津で降りて腹ごしらえ。(つまりそんな時間帯に出たということだ)

この店は浜焼きが有名なのだが、この日はどんぶり飯にした。↑は私の食したもの。下は女房が食したものだ。貝ずくしで、おせっ貝丼とは面白い。

最近歳のせいで、多くは食べられないから、この程度で十分である。

で、腹ごしらえの後は目的地に向かう。目指したのは養老渓谷。その中の「粟又の滝」というところ。

まあ、滝というよりも滑り台的。実はこの上流にもさらに3つほど滝があるのだが、そもそもここに来るだけで体力は消耗しきっていたので諦めた。因みに雨が降った後で地面が濡れ、岩肌には粘土質の土が付着していて非常に滑りやすく、歳より向きではない。それに、行きは超下り。帰りはその逆だから、それを計算に入れると、さらに上流まで行くのは無理だったというわけである。

そもそも駐車場からの道も凄い傾斜地で大変だった。どのくらいの傾斜かというと、参考のために女房とのツーショットで理解して欲しい。

背後の坂道がどれほどのものか、わかってもらえるだろう。

一番紅葉していた紅葉はこれ

で、滝から帰ると、消耗した体力を補うためにどうしても甘味が欲しくなるのだが、上手くできたもので、道を挟んだ反対側に甘味処がある。多くの観光客はテイクアウトで済ませていたが、年寄り組は並んで待っても、着席を選択。

はちみつのアイスクリームと柚子ソーダをペロリであった。

帰りは勝浦から鴨川経由。圏央道に辿り着くも海ほたるまで渋滞60分で、木更津金田まで下道を選択。まあ、上と変わらぬ時間であったが、無料だし…それに19時を過ぎたのでアクアラインも800円で済んだ。全行程およそ250km。レンジローバーの快適さは味わえなかったものの、我が家のシトロエンも十分快適だった。