モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト中村コージンが、日々乗ったクルマ、出会った人、趣味の世界を披露します。

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写真の下の日付にあるように1997年6月3日。

この写真を見てすぐに場所がわかれば相当なレース好きである。

種明かしをすると、これは茂木ツインリンク

まだ開場前のツインリンクをバスで走って見学した。といぅっても出来ていたのは外周のオーバルコースだけ。

インフィールドはこんな感じであった。

グランドスタンドから最終コーナーのトンネル付近を望む。トンネル内はまだ整備されていない。

照明等にはフジテレビの宣伝。F1を開催することが想定されていたのではないかと・・・・

グランドスタンドだってまだこの状態

ピットもご覧の通りだ

最近はまた少しモータースポーツファンが増えたような気もするが、果たしてどうなの?

 

2月以来のブログ更新

最早、時々感が否めないが、なかなか写真が見つからず書くネタがなかったというのが正直なところ。

で、今回はブガッティである。イギリスに自分のクルマを送って修理を依頼した頃、その修理状況を聞くためにイギリスを訪れた。もう30年以上前。その時に見せてもらったのがこのクルマ

ブガッティタイプ37だ。オーナー曰く、「初めから一人で来ることがわかっていれば駅までこのクルマで迎えに行ってやったのに…」

嗚呼、何たる不運。しかし、続けてオーナー氏。「乗りたいだろ?」「オフコース!」僕。で、晴れてブガッティ・タイプ37の人となった。

この写真は帰ってきた時に撮ってもらったもの。多少やつれて見えるかもしれないが、それはクルマと激闘した後だから。オーナー氏、イギリス特有のラウンドアバウトに侵入した途端、何とそこで全開走行。ホント、マジで振り落とされるかと思いましたよ。何せ僕が掴んでいるカウルの渕以外、掴まるところがないもんで。ドリフトしながらラウンドアバウトを数周して帰還した後の写真だから、こんな顔なのです。その後、こいつにも座らせてもらいました。

確かオーナー氏の話ではタイプ51といったような気がするけど、写真見るとカッコが違う。エンジンカウルにルーバー切ってないモノポストなんてないし…。でもDOHCエンジンでレストア中って言ってたような…。誰かわかる人います?

昨日まで横浜で開催されていたノスタルジック2デイズに、ランチア・ミザールが展示されていたそうです。残念ながらうかがえませんでした。ミザールが出ることは、以前に同業の武田御大から伺っていたのですが…。

というわけなので蔵出し写真でまたミザールの話です。

まずは既に出したことのある当時の僕との2ショット。断っておきますが、今からきっかり40年前です。まあ、上下方向のサイズは今と変わりませんが、全体的に太くなり、何よりも髪が無くなりましたね。

横浜でご覧になった方、この角度からも見ていると思いますが、この写真で重要なのはその撮影場所。これ、カロッツェリア・ミケロッティの正門です。背後に並ぶクルマが時代を感じさせますね。因みに黄色いミニ、イタリア人がなんて呼ぶかご存知ですか?答えは「ミニ・ミノール」ミニはわかると思いますが、後ろのミノールはマイナーをイタリア語風発音にしたもの。つまりは「ミニ・マイナー」というわけ。

ハイ。インテリアの撮影もミケロッティ正門です。当時のイタリアンの雰囲気が良く出ています。

こちらがダッシュボード

そしてトリノはバレンティノ公園での1カット⇓

まあ、世界にたった1台のこんなクルマをジャーナリストに貸してくれて、勝手に乗ってこいと放し飼いにしてくれたのですから、ミケロッティ御大も太っ腹でした。恐らくこれをドライブした経験のある人は、もちろんミケロッティの人々、イタリアのジャーナリスト、日本にやってきて以降のオーナー様、当時これを輸入したウシオ電機の方、それに僕くらいなもんじゃないか?なんて…

 

病み上がりで東京オートサロンの初日を取材。でも個人的なお目当てと、面白モデルや人物をここで紹介します。

個人的お目当てはこいつでした↓

ダイハツP5です。ドンガラは昔からダイハツにあったそうですが、昨年エンジンが見つかって、本格的に動くように修復したそうで、現在は動態です。今後色々なイベント出て走らせるそうですから期待してください。因みに、赤い服のおじさんがこのクルマのレストアを主に担当した方だそうです。

これが、見つかったP5のエンジン。

次はこれ↓

スープラです。日本時間の今日、デトロイトで正式発表がありましたけど、申し訳ないけどカッコ良くない・・・この擬装が施されていた時はまあいいんじゃない?って思っていたけど、素っ裸になったら…なんだかなぁって感じでした。それより断然カッコいいと思うのはこっち↓

残念ながら正式に生産はしないとか…だったら出すなよ…思わせぶりな…なんて言っちゃったりして。

これ、如何にもワルって感じ。今年もケン・ブロックさん来てました。でも走らなかったと思います。その代りこんな2ショットで応えてくれました。↓

隣は言わずもがな、ジェンソン・バトンです。そう言えばこの人も来てましたね。↓

 

服部茂章さん(右)。隣は日本グッドイヤーの社長さんです。背後のクルマ↓

2019年を戦うナスカーのトヨタ・スープラです。全然スープラに見えないけど。去年まではこいつ↓

カムリです。

他にもグッドイヤーのブースにはこれが↓

ナスカーのトラックシリーズのトヨタ・タンドラです。実はこのマシンのチームオーナーが服部茂章さん。でもってこのマシンは何と2018年のチャンピオンマシンですよ。ドライバーにはマーティン・トゥーレックスJrの弟、ライアン・トゥーレックスもいます。日本人オーナーのチームが年間チャンプになるのは勿論初。凄いことです。

この親子も頑張ってました↓

今年はカスタマイズの星としてジムニーが凄い沢山いましたが、個人的に嵌ったのがこちら↓

な、何と群馬トヨタが仕上げたクルマ。他メーカーのクルマ、カスタマイズしていいの?って突っ込みたくなるところでしたけど、まあ見事にトヨタ化しちゃってます。

オートサロンにはこんなのがいないとつまらないですよね↓

とまあ、今年は総計17000歩ほど歩いて、超疲れました。でも面白かった。

 

あけましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなったのは、年末から大風邪をひいて年始まで寝込んでいたため。それによって原稿は遅延するわ、女房にうつして家の中は停滞する輪わで、すべての予定が大幅に遅延したためです。

というわけで例年ならとっくにスタートしているスロットの方も、未だ手つかず。でも、仕入れるものはちゃんと仕入れています。ボディを3台手に入れました。あとクリアも手に入ったので一気に5台。新たに入手した3台がこちら↓

左から、アバルト1000TCR、NSU TTS、それにシボレーカマロです。

それぞれはこんな感じ

これらが完成するとこんな感じ

もっとも、デカルがありませんからすべてなんちゃってになりそうですが、カマロだけは確かマーク・ダナヒューの#6用デカルがあるはずなので、そいつにしようかと。どれもすべてクラブの箱車用に使えます。さて、どいつから仕上げようかな…