モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト中村コージンが、日々乗ったクルマ、出会った人、趣味の世界を披露します。

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2015年のデトロイトショーで、BMW6シリーズがワールドプレミアされました。確かグランクーペだったように記憶しているのですが、定かではありません。その時、その6シリーズと一緒に展示されていたのがこちらのクルマ↓

6シリーズになる前の3.0CSLなんて呼ばれた時代のレーシングカーです。

メチャカッコいいです。

ドライバーの名前見てください。これはロニーとブライアンですよね。

それにしても本命よりもこっちに食いついて写真を撮る俺ってどうよ?ってBMWの人に言われそう

あっ、勿論本命の写真も撮ってありました。

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今日も朝もはよからお仕事。しかし、ようやくトンネルの先の光が見えてきました。でも、まずは現実逃避から。

このクルマ、ご存知ですよね。

アストンマーチンOne-77という名前のクルマ。確か77台生産でこの名が付いたと…

しかもお値段、億のだいぶ上の方です。ブガッティを除けば、当時正札で億の上を付けたクルマは確か最初じゃなかったかと…間違ってたらゴメンナサイ。でも、今は億の上どころか、2とか3とか普通についてるみたいです。クルマも高くなりましたねぇ…アストンもこれを境にだいぶ強気に出たように思います。

それにしてもこの肉感的なスタイル。ホンモノを目の当たりにすると凄いです。

当時ラインナップされていたDB9とかヴァンテージから比べてもボリューム感は明らかに上でした。ヴァンキッシュはちょっと例外だったかも。

でもってこのクルマのデザインに関して、当時も今もアストンマーチン・デザインのトップを務めるマレク・ライヒマンからあれやこれやとレクチャを受けました。

そして最後に握手

僕が小さいというのもありますけど、ライヒマンは身長190センチサイズの巨体ですから…

さすがにOne-77は乗せてもらえませんでしたが、この時はこいつの試乗↓

アストンマーチンDBSです。つい口を突いて出る言葉は…「気持いぃ~!」でした。

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このところ、毎日400字詰め原稿用紙に原稿を1日10枚以上書いても、仕事が全く終わらず、さすがに頭もオーバーヒートすると、何か気晴らしをします。いつもなら、スロットカーに手を出すのですが、それだとそちらにのめり込みそうで、手を付ける気がしません。で、その代りにブログの更新をしているわけです。

これ、ランボルギーニ・ブラボーという名のコンセプトカー。ベルトーネさんのところで見せていただきました。つい先ごろ、このクルマのミニカーを手に入れたんです。↓

かなりいい感じに出来てます。某出版社の知人の方が叩き売りをしていて、それに乗じてプラモも含め、6台も買ってしまいました。そのうちの1台がこれ、というわけです。カラーリング、オリジナルと違いますね

でも、隣のラマロのカラーリングは僕のミニカーと同じ色です。それにブラボーは確かに依然、このグリーンに塗られていたことがあるはずです。

ちょっとホイールベースが短い気がしますが、プロポーションもクォリティーもなかなか高そう。

ガンディーニ独特のホイールアーチがユニークです。ベルトーネのお庭で撮影会でした。最後にご本人と握手しました。

いやいや、貴重な体験です。これにて逃避も終わり。

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仕事がら、色々な自動車メーカーの工場を訪れました。というわけで今回はこの工場、果たしてどこのメーカーでしょう?というお題

極太なトルクチューブで、エンジンとトランスアクスルと結んでいるのがここで作るクルマの正体です。

本革シートはすべて手縫い。まあ、絶対数は限られますよね。

クルマとは裏腹に、奥のパーツケースにはVOLVOの文字が…

もう皆さんお判りでしょうね。

こんなクルマを作っています。

はい、アストンマーチンのゲイドン工場でした。

入り口ではこんなクルマたちがお出迎えしてくれます。

量産車とはいえ、かなり手作業が多い工場でした。

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世の中、いたるところで「たら」と「れば」が蔓延っていて、そいつをいろいろ考えるととても面白いわけであります。でもって、今回のテーマはこいつ↓

このクルマはボルボ・ツンドラという名前のコンセプトカーです。これ見て「えっ?」って思う人もいるでしょうし、「知ってるよ」って思う人もいるでしょう。ボルボはベルトーネに依頼して、ボルボ340シリーズをベースにコンセプトカーを作らせました。結果出来上がったのが、このツンドラ。しかし当時のボルボは多分、まだまだ保守的なブランドだったのだと思います。なにせ、1979年といえばラインナップには240シリーズしかなかった時代ですから、特にデザインに関しては保守的だったでしょうね。

結果ボルボは何と言ったかというと、「これはモダンすぎて販売が難しい」と。

で、ベルトーネはどうしたかというと、「そうか、モダン過ぎるか。じゃあ、モダンなデザインが好きなところへ持ち込めばいいわけだ」と考えたのか、ほぼ同じアイデアをとあるメーカーに持ち込んだというわけです。もうお分かりですよね。

こいつが、↑⇒↓

こうなったわけです。

シトロエンBXは、個人的にはヒット作だったように思います。もちろんその背景には、例のハイドロニューマチックという革新的サスがあって、それがこの革新的デザインにマッチしたから、という側面もあるでしょうね。もしボルボがこれを、ボルボ340の後継車として販売していたら、多分失敗に終わったでしょうね。何しろ、メカニズムは相当に旧態依然としていましたし、そもそも340シリーズって、こんな形でしたから↓

これ見ると、ツンドラのスタイルがモダン過ぎるって、わかる気がします。シトロエンに収まって、よかったよかった・・・・

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