一昨年以来2度目の、「三浦半島に集まる名車たち@ソレイユの丘Presented by Revival CAFE」という結構長い名前のイベントに行った。一昨年はクルマを展示したが、実は今年は申し込むのを忘れたので、今年は見学である。
駐車場からこの、ジャングルジムのようなところを目指すと、会場。英車乗りとしては、どうしても目が英車に行ってしまう。そんなわけでソレイユの丘に集った英車を中心に、あまりFBの友達がアップしていなかったクルマを見ていただこう。
一昨年、ジョン・ローズのプライベートカーだったというミニが来ていて、大いに興奮したが、今年も質の良いミニがいた。
なんでもBMCのカンパニーカーだったとか。クーパーもいいが、ミニはこうしたベーシックモデルに憧れる。
この1台は、クーパーだけど、たたずまいはベーシックミニ。
ほぼオリジナルだそうだから貴重。見た限り、錆も出ていなさそうだし…
これはわがクラブのメンバー車。黄色は珍しいし…
TR6はなかなかいない。珍しかったのでパチリ。
新しめのモーガン。サイドウィンドーをこのように立てれば、案外冬もいけるかも…
駐車場にいたヴァンデンプラ・プリンセス。私が最初に買ったクラシックカー。色もこれと同じだった。
ここからは英車以外。初代スバル・アルシオーネは自分が初めて海外の試乗会で乗ったクルマ。
これももうほとんど見ない、フォルクスワーゲンK70
NSUが開発したが、NSUを買収したVWの名になってデビューした。のちのアウディに一脈通じるデザインを持っている。
これは一番好きなデザインのフェラーリ。全長はほとんど5mある。
3代目のコスモロータリー。出たときはフェンダーミラーだったと思うけど、これは純正?ヘッドライトがイエローバルブ(じゃなくて外のレンズがイエロー)。フランス車好きか?
このセドリックもすっかり見なくなった。今見ると、さすが、ピニンファリーナと思うのだけど。
じっくり見たかったのはやまやまだったけど、寒風吹きすさび、あまりに寒くて早々に退散してしまった。次回は防寒必至である。















