モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳 -36ページ目

モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト中村コージンが、日々乗ったクルマ、出会った人、趣味の世界を披露します。

「本日も営業再開を目指し電気機器の修理、改修をしておりますが設備の手配等で2週間ほどかかるとの結論が出ました。」

上の文章は1月10日にRPBMのフェイスブックサイトにかかれたもの。

そして

「1月24日(金)16時営業を再開いたします。ご来店をお待ちしております。」

が1月20日のコメント。

1月24日に顔を出してみた。ちゃんと再開されていた。

コースなども依然と全く変わらずで、ヤフオクで売れたはずだった奥側のコースもそのまま。店長によればポチっとしてみたものの、買えない…と泣きが入ったとか。

電気設備の故障とは、高電圧設備のスイッチを大家に切られたために起きたトラブルで、それを解消して再び営業が始まった。

これは今度の週末に行われるレースの告知である。

というわけで、とりあえずは再開した。しかし、今後については全く不透明で、いつ終わりが来るかは大家とレーパラ社長との間に入る弁護士同士の話し合い次第となっているようだ。

再開初日に来ていた常連と話をしたところ、現在営業をしている大和と言うところにあるビッグバンという1/32を主体とするサーキットに行っているそう。

↑がビッグバンのコースで1/32用としてはかなり大きいので、1/32サイズを走らせるお客さんに迷惑の掛からないレベルで走らせる分には1/24の走行も可能だと思う。もしRPBMが無くなった場合はこちらに避難か…

1/32は完成車が主体。箱から出せばすぐに走らせることができる。我々が子供の時代は

↑のような専門誌があって、中を開くと

このように作り方の指南などが書かれていたが、今は作るという作業が億劫なようで、箱出し即走るがどちらかと言えば人気がある。

ビッグバンではご覧のように子供たちも遊びに来ているから、まあ、形が変わるかもしれないがあまり悲観しないでも良いのかもしれない。

大人は↑のような高価なモデルを買って、時々走らせればよい。私が中部地方まで遠征に行くのはそこの仲間がとてもフレンドリーで、一泊すればその夜は宴会。半分はそれを楽しみに行くのである。