博物館巡りが好きである。もちろん、基本的には自動車。でも飛行機も好きだから機会があれば行く。アメリカにはポートランドという街が二つある。(もっとあるのかもしれないけれど)一つはオレゴン州に。そしてもう一つはメイン州にある。実はどちらも行った。そしてオレゴン州ポートランドの近くにある、ティラムークという街にある博物館を偶然見つけて行った。もう30年近く前のことだが。
こうしてみると大きさは感じないが、実はこのハンガー世界最大級のハンガーで、第2次大戦中はこの中にいわゆる飛行船が8気も入るような巨大さなあのである。
↑のように。日本から飛来する気球の偵察のためにの飛行船だとか。
あるクルマの試乗会で道を走っていたら見つけた。↓
車窓からの眺めだが、とにかくデカかったので、その大きさに興味もあって行ってみた。
中には最近の飛行機よりも、むしろ第2次大戦中の飛行機が多く展示され、自動車もジープを中心に展示されていた。以下その展示内容。
コルセア。結構好きな戦闘機だ。
この角度で見るとティレルのコルセアノーズの由来がわかる。
ジープ中心の軍事車両の展示。
これはかなりデカかった。
何と日本の隼の展示もあった。動態なのか下のオイルパンには垂れたオイルが…
グラマン・アベンジャー
ロッキード・P38
ドイツ軍のメッサーシュミットもあったが、この飛行機は色々な国で使われていたみたいだから、ドイツ軍かどうかは不明。
159848という期待番号を持つトムキャット。トップガンであまりにも有名になった。
コックピットから背後を見ると、こんな風に見える。
偶然見つけた博物館の割には充実した内容だった。












