今年もオートモビルカウンシルに伺った。たぶんほぼ、皆勤賞。今年は過去になく最も盛り上がった年だと思う。その最大の理由はこの人がやってきたから。
マエストロ・ジゥジアーロ氏(中央)。とにかくオーラが普通じゃない。
それに伴って、出展車両の質も著しく高かったように思う。そんなわけで、個人的に刺さった車や、ディスプレイを一気に紹介。他にもたくさんあったけど、厳選ということで。
マツダ・ルーチェの元デザインとなったS8Pというコンセプトカー勿論デザインはジゥジアーロ氏。
そのS8Pに搭載されていた名前を付けるとしたら8Aと言うロータリーエンジン。モックアップで木製だというが、木に見えるか!
最も期待をして入念に調べてから見に行ったクルマ。シャシーナンバー#1035のフォードGT Mk1
同じブースにあったローラ212。なんと高原選手が乗ったクルマ。忠実(ウィンドスクリーン除く)に再現している。
やはり同じブースに展示してあったイワン・ワーカーレーシングのブラバムBT5。このクルマはたった2台しか作られていない
やはり同じブースに展示されたコブラ427コンペティション。なんと藤本軍治氏が日本に持ち込んだものだという。もちろんホンモノ。
初日に行って売り物として商談中だったロータスエリートクーペ。最終日にはご覧の通り。今回は売約済みがやたらと目立った。
最後はほっこりとこんなもので。チンクの前半分を使ったBBQ。他にミニやシトロエン2CVもあった。ボディはホンモノ。お値段もそれなり。でも欲しい!








