モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳 -26ページ目

モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト中村コージンが、日々乗ったクルマ、出会った人、趣味の世界を披露します。

昨日、600kmの長旅で疲れているかと思いきや、意外と大丈夫(ボルボが快適だから?)。で、葛飾の金町と言うところで、葛飾クラシック&スポーツカーフェスティバルなるイベントがあると聞いて行くことにした。

鳥居の下にケサブローがいたりする結構ローカルな雰囲気のイベント。このイベントに私が所属するクラブのメンバーがクルマを出品するというので、その見学も兼ねて。

最終型のエスプリである。先日のカウンシルでジゥジアーロ氏とツーショットも撮っていた。しかも本当に最後の限定モデル。ちゃんとロータスからのサティフィケートも出ているとか。

ここは金町の葛西神社の境内。最近は和とクラシックカーの競演が流行りなのか、奈良や京都でも、もっと本格的なイベントが行われるが、小さなローカルもまた風情があるし、何よりも庶民感覚が良い。

境内に並べられたのは全部で50台ほどのクルマ。その周囲に出店が出て、さながら縁日の中にクラシックカーが迷い込んだ風情。

おっ!マツダコスモと思って近づいたら、もっと興味をそそられるものが…

今どきこれは安いです。よっぽど買おうかと思ったけれど、5㎏のコメを電車で持って帰るのは憚りました。今度はクルマで行こうっと。この辺りもローカルな感じで良かったなぁ。

並んでいるクルマも凄く庶民的で親しめる感じ。ここを見ていると、何となくクラシックカーも庶民に馴染んできていることを感じさせてくれる。

紹介してもらった宮司さんに、何でこんなイベント始めたの?と聞くと、周りに好きな人がいて自分も嫌いじゃないから・・・的なコメント。宮司さんから次に買うクルマの相談されたりして、とっても和やかな感じのイベントでした。