モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳 -17ページ目

モータージャーナリスト・中村コージンのネタ帳

モータージャーナリスト中村コージンが、日々乗ったクルマ、出会った人、趣味の世界を披露します。

 特に乗馬を趣味にしているわけではないけれど、この夏、久々に乗馬をした。過去にはアメリカで2回、あちらではホースバックライディングなるアクテビティ―があって、それに参加した経験がある。まあ見事なほど適当な説明。騎乗したらタズナ特に乗馬を趣味にしているわけではないけれど、この夏、久々に乗馬をした。過去にはアメリカで2回、あちらではホースバックライディングなるアクテビティ―があって、それに参加した経験がある。まあ見事なほど適当な説明。騎乗したら手綱を持って、右へ動かせば馬は右に行き、左に動かせば左に行く。止める時は手綱を手前に引く、馬を動かすときは腹を靴の踵で蹴る。もっと速くしたい時は強く蹴る。以上終わり!って感じでそこから1時間の乗馬の経験が2回ある。事前に誓約書を書かされ、落ちても責任は持たない云々…。

 それから比べたら日本の乗馬は本当に親切で、教えることは全く同じだけど、それにプラクティスをつけてくれる。そして完熟歩行の後(歩行か?)いざ、藪の中へ。まあ獣道よりはましだが精々それに毛が生えた程度の道をゆっくりと歩いた。

折角だから、写真を撮りたかった。それも実際に馬に乗っている。しかし、自撮りは難しい。

 

ところがこれだと、単に自分を撮っただけ。これでも馬の上にいるのだが、全く分からない。

こうしてみたものの、今度は馬の首だけ撮れで誰が撮ったものか不明。何とか自分と馬を一緒に馬の上から撮れないものかと、試行錯誤の結果、こうなった。↓

相当に無理な体勢で自分と馬を同時に撮ることに成功。大人しい馬だったから(だいたいこういう乗馬用は前の馬についていくように訓練してある)、快適で楽な乗馬だった。

最後に、このトレッキング乗馬を行っているホワイトサドルのメンバーが一人ひとり騎乗している写真を撮ってくれた。

馬好きは行ってみると良い。

因みに途中の感じはこんな道なき道。乗馬は3歳からでもできるらしい。うちの孫は8歳と9歳だったが、全く問題なく1時間乗っていた。白馬に乗るのは9歳の孫。