もう何年振りかもわからないほど久しぶりにプラモデルを作った。プラモデルというと、私の場合はスロットカーのボディを意味し、ボディは作ってもいわゆる臓物のすべて。つまりプラモデルのランナーの大半を捨ててしまう。(勿体ない!)
そんなわけで、今回は捨てるランナーなしに挑戦。
まあ、雑。でも久しぶりなので勘弁。クルマは1941年製のリンカーン・コンチネンタルである。
洋白線でボンネットの支えを作って、エンジンルームを見たところ。プラグコードは非オリジナル。
インテリアも雑な仕上がり。
スロットカーに仕上げたところで走らないこと請け合いの上、どう考えても1コケでパーツが散乱すること請け合い。なので敢えてディスプレイにした。
でもやっぱり、動かないのは嫌なので、一応インテリアとシャシーは取り外せるようにしてある。そのためにステアリングラックとヒーターパイプは切断した。
でも走らせる勇気はないなぁ。それにこれに見合う大径のタイヤもないし。





