最近、新しい発見をした。

発見をした・・・というか、アウトプットできた

と言う方が正しいだろうか。

 

考えると言うことを計算や論理と

定義した場合


私は全然、考えていなかった

 

すべての決定事項は

直感のようなもので瞬時に判断され

 

それの正しさを

自分向けにプレゼンする時

 

初めて考えている

 

 

何故、私は私向きに

正しさを証明する必要が在るのだろう・・・?

 

そんな事をしなければ

私の世界のスピードは

ずっと速くなる。

 

瞬時に現れた答えを

信じればいいだけなのに

 

 

つまり信じるには理由が要るということか・・・

 

 

そこまで考えて

理由なく信じられるものを探す・・・


・・・無い。

 

隈なく考えたわけじゃない

直感でそう思ったから

 

きっとそうなのだろう

 

 

私が計算に時間を割くのは

相対的に非効率なので

 

誰かそんなものがあったら

考えといてください。


哀しみに暮れ

動かなくなった私は


一面の暗闇に

細い針を突き立て

 

無数の穴を開ける

 

そこから光りが瞬いて

外の世界から

 

何かを取り込んでいるようだけれど

その穴は小さすぎて

 

両目では

向こう側が見えない。

 

できるならこんなところには

居たくないのに

 

手が届く距離に在る

黒い天井

 

私には見えているのに

見えない天井。

 

穴が開いて

向こう側があると

わかっているのに

 

拡がらない空間。

 

でも、、、


それさえも私は確かめてはいないのだ

だから

 

どれほどの哀しみが

ここを満たしたとしても

 

まだ生きていける

 

どれほどの虚無が

ここを満たしていたとしても

 

まだ生きていける

 

この手を伸ばさない事が、、、

私を地上に留まらせ

 

 

宇宙を存在させている・・・

 

 

多分、そういう事。

 

 


 

どんなに頑なに拒んでも

淋しい私を消し去ることは

 

 

できていない、、、

 


 

左胸のちょっと前 

ちょこんと座ってる。

 

 

隠しても

押し込めても

 

不意に

ちょこんと出てきてしまう。

 

 

キミがそこに出てくると

私の胸が苦しくなるんだよ

 

いつものように

開いた穴を


 

塞いでおいて・・・。