考えたって無駄なのかもしれない。 | ドキュメンタリー映画「なんとなく僕たちは生きていく。」

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ドキュメンタリー映画 ”なんとなく僕たちは生きていく。” 制作期間限定で、制作スタッフが更新していくブログです。


帰りの飛行機から。
ドキュメンタリー映画「僕たちの生きること」-image




「あそこで思わず物乞いの子どもに1ドル渡しちゃったけどさ、それであの子の将来変わんのかよ!?
変わんないだろ?!
小学校建てたって同んなじことだよ!」


(映画の一部抜粋•引用)


知っている方は知っているかもしれません。



「僕たちは世界を変えることができない」
に出てくるコータたちのBARでのやりとりです。



あのシーンは映画の中で一番好きで、
芝田の問いは、永遠のテーマだと思っている。



1ドルあげたって、子どもの未来は変わらない。

けれどそれは、
「僕たちからしてみれば」
であって、
「子どもたちからしてみれば」
その1ドルが1日を生きていくためにとても重要で、
「支援に依存されるのが怖い」
とかいう理由はどうでもいいのだと思う。



1日1ドルで暮らす子どもの「生きる」を見つめた時、
何が一番いいんだろう。


でも結局、そんなこと考えたって無駄なのかもしれない....



確かなことは、

彼らは毎日を生きるのが精一杯
ってこと。


それと、

そんな苦しい状況でも、
彼らから笑顔がなくなることはない

ってこと。



だから、この記事を読んで下さっている皆さん、
明日も一緒に、笑顔で生きましょう。



"だから"の意味がわからないけど、
なんとなくそう思った。



あと、この記事を読み終えて、
ほんの少しの間、
"自分の生きる"を見つめてくれたら嬉しいです。


それが映画のテーマだから。



本当の話。


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