帰りの飛行機から。

「あそこで思わず物乞いの子どもに1ドル渡しちゃったけどさ、それであの子の将来変わんのかよ!?
変わんないだろ?!
小学校建てたって同んなじことだよ!」
(映画の一部抜粋•引用)
知っている方は知っているかもしれません。
「僕たちは世界を変えることができない」
に出てくるコータたちのBARでのやりとりです。
あのシーンは映画の中で一番好きで、
芝田の問いは、永遠のテーマだと思っている。
1ドルあげたって、子どもの未来は変わらない。
けれどそれは、
「僕たちからしてみれば」
であって、
「子どもたちからしてみれば」
その1ドルが1日を生きていくためにとても重要で、
「支援に依存されるのが怖い」
とかいう理由はどうでもいいのだと思う。
1日1ドルで暮らす子どもの「生きる」を見つめた時、
何が一番いいんだろう。
でも結局、そんなこと考えたって無駄なのかもしれない....
確かなことは、
彼らは毎日を生きるのが精一杯
ってこと。
それと、
そんな苦しい状況でも、
彼らから笑顔がなくなることはない
ってこと。
だから、この記事を読んで下さっている皆さん、
明日も一緒に、笑顔で生きましょう。
"だから"の意味がわからないけど、
なんとなくそう思った。
あと、この記事を読み終えて、
ほんの少しの間、
"自分の生きる"を見つめてくれたら嬉しいです。
それが映画のテーマだから。
本当の話。
