Faccs スタッフブログ -2ページ目

隣国中国からガソリン


Faccs プロジェクトの吉田です。

ニュースで中国からガソリンと重油の無償支援がありました。

被災地にはとても必要なものばかり。


被災地を実際訪れなにが必要なのか感じ取ってもらえたのでしょう。

こころ強い隣国です。

これで少しは被災地以外にもガソリンがまわるようになるのでは?
期待します。

さて、今回の災害でガソリン入手のために夜中何時間も並び、ガソリンは入れられずかえって車のガソリンが減った人は沢山いたのではないでしょうか?

私の実体験では横浜近郊で問い合わせを何件もしましたが、実際に本当の給油できる時間を教えてくれたところは数件で同じGSでも人によって違いました。

これでは何を信じていいのかわからない、、、。

災害時、GSもかなり困っていたのではないでしょうか?


無用な渋滞と顧客の信頼感を失わないために、GSごとに会員の方にはネット登録して頂く。

ステップメールなどでチケットを一括送信し、提示もしくはチケット印刷持参で

「今回の給油は○○リッター給油」にしておけば日頃使っているGSに不信感は持たずGS側も人件費を緊急にさかずに済み、予測もある程度は出来るのではないでしょうか?


ガソリンを入れる人、販売する人、緊急事態だからこそ、どちらもザラつく気持ちにならずに済むように出来たらよいと感じます。

快適なストレスのない毎日のためにITを使っていけたらと考えています。


Faccs スタッフブログ

FaccsとしてITで災害を考える。

Faccs プロジェクトの吉田です


Faccsプロジェクトの活動主軸であるITで 今後の災害で何が出来るのか?


考えました。


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今回、被災地で困ったことは、災害地での安否の確認ではないでしょうか?



避難場所は公共の施設が大半であることがわかりました。


ここで、避難場所における避難されている方の確認を非難場所レベルでまずは連絡を取り合えれば沢山の方が

とりあえずは安心できるのではないかと思います。


ではどの様に連携して安否情報が行えるのか?


電話つながらない。

携帯はつながらない。

手書きの掲示はパニック時に的確に確認するのは難しく、避難場所ごとであり連携が取れない。


私の意見で、賛否両論があるとは思いますが、各自治体事に避難場所に最低でも自己発電機があれば

かなりのことが出来るのではないかと考えます。


アイフォン、アイパットなどは電源さえ確保できれば比較的はやい段階で連絡網が作れるのではないか?


入力項目は氏名、避難場所、緊急連絡先で十分です。


この情報をFaccsサーバーでお預かりし、必要なところに名簿としてお渡しする。


しかし、問題点も考えられます。


セキュリティーの問題、個人情報の問題など。

緊急の場合、何を何どこまで許されるのか?


ここで思考は行き詰りましたが今回の教訓で何かできることはあるはずです。


一人ひとりの考えが大きな力になって教訓になる!


今日はこんなことを考えてみました。Faccs スタッフブログ


みさなんは何を感じ、考えていますか?


Faccs プロジェクト 吉田




次世代の君達に伝えたいこと2【Faccs 代表 甘利】

Faccs プロジェクト 日本代表 甘利です。



この休みに皆さんはどうやって過ごす?

自分はこの災害が気になり、情報を知ること,

この現状に世界ではどのように動くのか自宅で情報を感じる休みになりそうです。


昨日に引き続き僕が感じることを等身大でblog発信していきたいと思います。


※一回を読みたい方は次世代の君に伝えたいこと1 


※Faccs プロジェクト 中国代表からのメッセージはこちら中国から日本のみなさんへ


今日は第二回です。


【次世代の君達に伝えたいこと2


こんな時、「何が出来るんだろう?」



自分がすぐに出来ること・・・


エネルギーをなるべく使わない努力」これは始められる。


既におこなっているのが、「不要な電気は消す」「不要な外出は行わない」とった事です。


また、近所のスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドでは品不足となっています。


でも・・・


本当にそんなに必要なのでしょうか?


まだまだ、被災地には必要なものが多くあります。


より多くの物資を供給するためにも、必要最低限に抑えたら?と感じます。


ガソリン10リッターを我慢すれば、緊急車両にも物資輸送車にも行き届くのは?


お米余分な5kgを我慢すれば、おにぎり何人分にもなるのでは?


そんなこと考えてみたらどうだろう??


日本はいつも頑張ってきたので今度は自分が努力し、これらを乗り切るためしでも役立っていきたい。


それが大きなことにつながっていく。


日本経済の復興は一人一人にかかっていると思う。


一つ出来ることをこの休みに考え実行して、発信していこう。


日本の大切な第一歩になる有意義な休みのはじまりだ。


では、また。






次世代に伝えたいこと。 Faccsプロジェクト 日本代表 甘利 

こんにちはFaccsプロジェクト 日本代表 甘利です。


今回の災害について僕の考えていること、経験から次世代の君達に等身大で伝えたいと思う。かお


数回に分け掲載していきたいと思います。


ここから自分なりに考え行動していけることを願い発信します。


パソコン地震の当日は良くして頂いている社長との打ち合わせ中…


突然、グラグラきて「あっ、地震」っていう感じだったのに、段々揺れが大

くなり「大丈夫か!?」と不安になりました。ドア


その後、ニュースを見て悲惨な状況に言葉も出ませんでした。


自分自身、1978年の「宮城県沖地震」を実際に経験し避難生活も送った経験

ら、今の東北地方の人たちのニュースを見る度に、悲しくなり時に涙を流します。



避難しているとき感じたのは、人の温かさでした。しょぼん



みんな不安だけど、



「声を掛け合う。」

「協力し合う。」

「分かち合う。」



そして・・・それらに、

「感謝する事。」




こんなことが行われていたのを、幼かったですが鮮明に覚えています。



「今の自分たちに何が出来るのだろう?」メモ


まずは、祈る事・・・


そして、不必要にエネルギーを使わないこと・・・



自分たちが出来るサービスで、何か役立てられることはないのだろうか?



考えることがまず僕が出来ることでした。


次世代の君たちはも同じなはず。


そこから行動し再生にむけて大きな波を創るのは誰だ。宝石緑


ここでFaccsblogを読んでいる君かもしれません。


今回はこの辺で。


近隣、中国からのメッセージを。【予想図 孫 秀瑛】

Faccs プロジェクト 中国代表 孫 秀瑛様からメッセージです。


親愛なる近隣国日本のみなさまへかお


3月11日地震発生当時、ちょうど東京のお客さんとメッセンジャーで話をしている最中でした。

いきなり「大地震!ものすごく揺れてる」と言われこれまでの地震とレベルが違うと感じじ、すぐYahooを見てみたら、大地震発生したことがわかった。

その後、地震発生から2時間後くらいに中国のニュースサイトで宮城県の空からの津波映像を見て、愕然としました。

中国中央テレビはあれから3日間は終日、日本震災状況を流していて町中の至るところすべてが震災のニュースでした。

4つの言葉でまとめると、「津波」、「悲惨」、「同情」、「関心」。

2008年の中国四川大地震の時に、僕はちょうど日本にいました。

感じたことは、メディアの注目度は全然違うこと。

今、中国内では放射能がテーマになっています。

放射能から逃げるためにどうするかについて、ものすごく騒いでいます。

他には、中国救援隊の日本においての活動も報道されていました。

救援隊がコンビニで買物する際に、無料で提供していただいたり、、

日本のおじさんが救援隊の手伝いをしてくれたこと等々。

中国は四川大地震があったので、地震で家や家族を失うことを痛感しています。

いろんな国に助けていただいたので、今は逆の立場に立っている国が金銭面や物資面などから援助の動きを早急に始めました。

そこで印象深いのは、中国内の野菜輸出企業が日本への野菜供給を保障する為に作業時間と従業員を増やしているニュースがありました。

日本のみなさんへ中国予想図からのメッセージです。

まだまだ余震が続いている中、日本のみなさんに頑張ってほしい!グー



乗り越えられるから、大変ですがもう少しの辛抱です。

東京も一刻も早く電力不足や食料・生活用品不足、そしてガソリン不足から解放され安心と日常を取り戻せることを願っています。

Faccs 中国代表 孫 秀瑛