次世代の君達に伝えたいこと2【Faccs 代表 甘利】
Faccs プロジェクト 日本代表 甘利です。
この休みに皆さんはどうやって過ごす?
自分はこの災害が気になり、情報を知ること,
この現状に世界ではどのように動くのか自宅で情報を感じる休みになりそうです。
昨日に引き続き僕が感じることを等身大でblog発信していきたいと思います。
※一回を読みたい方は次世代の君に伝えたいこと1
※Faccs プロジェクト 中国代表からのメッセージはこちら中国から日本のみなさんへ
今日は第二回です。
【次世代の君達に伝えたいこと2】
こんな時、「何が出来るんだろう?」
自分がすぐに出来ること・・・
エネルギーをなるべく使わない努力」これは始められる。
既におこなっているのが、「不要な電気は消す」「不要な外出は行わない」といった事です。
また、近所のスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドでは品不足となっています。
でも・・・
本当にそんなに必要なのでしょうか?
まだまだ、被災地には必要なものが多くあります。
より多くの物資を供給するためにも、必要最低限に抑えたら?と感じます。
ガソリン10リッターを我慢すれば、緊急車両にも物資輸送車にも行き届くのでは?
お米余分な5kgを我慢すれば、おにぎり何人分にもなるのでは?
そんなこと考えてみたらどうだろう??
日本はいつも頑張ってきたので今度は自分が努力し、これらを乗り切るため少しでも役立っていきたい。
それが大きなことにつながっていく。
日本経済の復興は一人一人にかかっていると思う。
一つ出来ることをこの休みに考え実行して、発信していこう。
日本の大切な第一歩になる有意義な休みのはじまりだ。
では、また。