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Fabtracks Blog

Fabtracksとは、音楽を自らプレイして楽しみたい方のために、従来ではあり得なかったクオリティーの高いカラオケを提供するプロジェクト。'60~'70のROCK黄金期の作品をメインに、その時代の「音」に精通したクリエイターがサウンドを作り上げています。Fabtracks.com

80年代に特にハードロックが盛んであった関西で育った僕は、とはいえ、子供のころはアニメソングをメインに聴いていました。その流れなので、いきなりへヴィメタルに傾倒したわけではありません。

初めてへヴィメタルに出会ったのはおそらくですが、LoudnessのCrazy Nightだったと思います。85年にLive Aidというアフリカの難民救済を目的にイギリスとUSとでコンサートが開かれたのですが日本から代表でテレビの中継での出演でしたがLoudnessが出演してまして、それをお茶の間で家族で見たのが最初でした(苦笑)

http://www.youtube.com/watch?v=FhC3HJV0XV0

その時の家族の雰囲気は、なんやら見てはいけないものを見ている空気がリビングルームに流れてまして、私もそのまずルックスから、「あ、悪い怖そうな雰囲気のお兄さんやなぁ」とあまりかっこ良いとはその時は思いませんでした。しかし、私の通っていた中学のお昼の掃除の時間に英語学習の一環と称して英語の曲を流す決まりになってまして、選曲は放送委員会がやってました。

ある日、掃除時間に流れてきたのはなんと、、、、LoudnessのCrazy Nightでした。。。。。

今から思うと中々いい学校だったなぁと思います。そんなこと今ならPTAに許されませんよね(笑)。


毎日流れるCrazy Nightにだんだんかっこ良いなぁと思うようになってきまして、ふ~ん、かっこ良いかもと思いだしたころ、とどめを刺されたアルバムをラジオで聴いてしまいます。

はい、泣く子も黙る大名盤のMetallicaのMaster of pupettsです。。

ま、こんなの多感な青春時代に聞かされたら、完全ノックアウトですよ。

そのあと、このアルバムを放送委員会に持って行って掃除時間にかけてもらったのは言うまでもありません!!!!

今聞いてもLoudnessもMetallicaも全くもって色あせてません。本当にすごい。名盤ってのはどれだけたっても色あせない強烈な個性とQualityがあるんですね。