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Fabtracks Blog

Fabtracksとは、音楽を自らプレイして楽しみたい方のために、従来ではあり得なかったクオリティーの高いカラオケを提供するプロジェクト。'60~'70のROCK黄金期の作品をメインに、その時代の「音」に精通したクリエイターがサウンドを作り上げています。Fabtracks.com

こんにちは、Takaです

高校生の頃から曲の途中で足元のエフェクターを使って華麗にギタープレイをするRock guitaristにかなりあこがれてましたが、80年代は結構まわりのギターやってる友人に聞くと、まずはコンパクトエフェクターのBossのOverdriveからだな。。みたいな感じでそれからChorusだの何だの買い足すという感じでした。

が、一つ一つが高校生には高くて、かたっぱしから買うわけにもいかず、しかも何を買えばよいのか分からないし、迷っていた時に救世主の様に現れたのがBOSSのME-5というマルチエフェクターでした。みかけも相当かっこ良くて、いきなり足元がプロみたい!!と興奮し、後輩と二人で楽器屋の兄ちゃんに「2台買うから負けてーー!、負けてーなー」と交渉しまくったのが懐かしいです。


それですべてが解決すると信じてましたが、そこからまた新たな悩みが、、

エフェクターを持ってなかった僕は唯一持っていた小型アンプだけで、自分の好きな音に近い音をそれとなく作ってました。むろん、フットスイッチなんてついてませんから、歪んだ音作ったら、ずっとその音で弾き続けるのですが、せっかくエフェクター買ったんだから、色々な音を一曲の中で使い分けたい!と思いディストーションサウンドとクリーントーンサウンドを一曲の中で使い分けたいと思ったのですが、その時初めて気づいたのですが、アンプ側は限りなくナチュラルクリーントーンにしておかないと、エフェクターでクリーントーン用にスイッチしても、アンプが歪んだままだと、音は歪んでしまう。


う~ん、困ってしまいました。たとえばせっかくマーシャル使ってても、マーシャルの音はクリーントーンに近い音のセットにしとかないと、一曲の中でディストーションとクリーントーンが使い分けられない。。。

それじゃ、マーシャルをわざわざ持つ意味ってあんのかな~、みんなどうしてるんだろう、、、って。

お恥ずかしい話、その解決策はそのままずっと持っておらず今日まで来てしまいました。




スタジオに入った時は、RolandのJazz chorusがきれいなクリーントーンが出るので、それにエフェクターつないで、クリーントーンとディストーションを使い分けてました。

つまり、ロックやってても、アンプは超綺麗なクリーントーンが出るものを追い求めてたと。。。




でもやっぱりRockやってんだから、Marshallが欲しい!!ってあこがれ続けてやっと20歳過ぎで一つMarshallを買いましたが、やっぱりエフェクターつなぐ時はMarshallはクリーントーンにセットしてました。。


あ、、、、多分僕がやってるのは間違ってんだろうなぁと思いながら、ま、とりあえずエフェクターつないでやってたら解決出来たらいいや、、、と今日まで来てました。。。


皆さん、一曲の中で歪んだ音とクリーンな音を1台のアンプで、エフェクターつないだ上で使い分けるのってどうやってらっしゃいますか?