Fabtracks Blog -19ページ目

Fabtracks Blog

Fabtracksとは、音楽を自らプレイして楽しみたい方のために、従来ではあり得なかったクオリティーの高いカラオケを提供するプロジェクト。'60~'70のROCK黄金期の作品をメインに、その時代の「音」に精通したクリエイターがサウンドを作り上げています。Fabtracks.com

高校2年の文化祭が、正真正銘、生まれて初めて立ったステージです。

今思えば、たかだか教室でやる発表会。
なのに、なんだか、生死に関わるくらいの重さがありました。


来る日も来る日もその日のために、めっちゃ練習しました。

スタジオも、お小遣いを出し合って、毎週のように入りました。


なんし寄せ集めバンド。
全員がやりたい曲を持ってくるので、選曲がものすごい。。。


天国への階段(ツェッペリン)
移民の歌(ツェッペリン)
Chain(フリートウッドマック)
Here comes the Sun(ビートルズ)

この辺まではいいとして、
なぜか、『大都会』とか『セクシャルバイオレットナンバーワン』なんてのもあったなぁ。。。
時代ですなぁ。(年、ばれてませんか?大丈夫ですか?ウィキるのやめてくださいね。)



教壇を斜めにセッティングしたステージに、機材をセッティングしたときのワクワク感は、
そりゃあもう格別で、

イケてないセーラー服におそろいの、これまたイケてないハチマキをつけて、
それでも、あたくし、気分は思いきりジミーペイジでした。


グレコのストラトと、ヤマハのアコギを持ち替えて、
ときに、ピックをときに口にくわえて・・・



演奏に関してはほとんど記憶にないのですが、まぁ、それはそれはイケてなかったことでしょう。。。


でもね、初めてバンドを組んで、文化祭に出るまでの、ものすごく濃密な時間は、
今も心に残っています。


写真はみつからないので、そのうち。。。