高校2年の文化祭が、正真正銘、生まれて初めて立ったステージです。
今思えば、たかだか教室でやる発表会。
なのに、なんだか、生死に関わるくらいの重さがありました。
来る日も来る日もその日のために、めっちゃ練習しました。
スタジオも、お小遣いを出し合って、毎週のように入りました。
なんし寄せ集めバンド。
全員がやりたい曲を持ってくるので、選曲がものすごい。。。
天国への階段(ツェッペリン)
移民の歌(ツェッペリン)
Chain(フリートウッドマック)
Here comes the Sun(ビートルズ)
この辺まではいいとして、
なぜか、『大都会』とか『セクシャルバイオレットナンバーワン』なんてのもあったなぁ。。。
時代ですなぁ。(年、ばれてませんか?大丈夫ですか?ウィキるのやめてくださいね。)
教壇を斜めにセッティングしたステージに、機材をセッティングしたときのワクワク感は、
そりゃあもう格別で、
イケてないセーラー服におそろいの、これまたイケてないハチマキをつけて、
それでも、あたくし、気分は思いきりジミーペイジでした。
グレコのストラトと、ヤマハのアコギを持ち替えて、
ときに、ピックをときに口にくわえて・・・
演奏に関してはほとんど記憶にないのですが、まぁ、それはそれはイケてなかったことでしょう。。。
でもね、初めてバンドを組んで、文化祭に出るまでの、ものすごく濃密な時間は、
今も心に残っています。
写真はみつからないので、そのうち。。。