「次世代フェスタ」に行って来ました。
日頃製造業の就業率が低下していく現実を目の当たりにしているためか、
次の担い手を考える展示会に興味がありました。
(昨日偶然にも開催されていることを知りました)
日本の製造業が成熟した段階にあるためか、または景気に左右されること、外乱に弱いことへの象徴か、いづれにしても、今年もより採用数は少ない。
以前、製造業を営まれている経営者の方と製造業の就業率の低下についてお話しました。
そのご意見は「製造業はスポットライトにあたる職業ではない」とことでした。
もし潜在的に興味がある人たちがいるとしたならば、機会損失が生じています。
勝手に主催された方と同じ思いを共有していると考えた次第です。
一番印象的だったことは、自動車板金の実演です。
自動車の修理で利用されていることは知っていましたが、試作部品での応用もあるそうです。
ちなみに、NISSANのエンジニアの方が会場中に木づちの音を響かせ、鉄を延ばしていました。
製造業へ興味を持つ人を増やせる方法とは???
今の時代背景と若者気質を考えて???
このことこ そ、今後の製造業のあり方を考えるヒントではないでしょうか???

