ハユキャットパネルでいろいろ作りました!
トートバッグ×1個
マチ無しポーチ×3個
巾着袋×2個
ペットボトルカバー×2個
残ったパーツは横向きの猫1枚と一番下の小さなスクエア柄![]()
巾着の上部には、生地耳にある黄色い猫を足しました。
ポーチのピスネームにも、黄色い猫登場。
黄色がとても効いてます![]()
ペットボトルカバーの巾着部分にも、黄色の猫~![]()
縫っていてとっても楽しかったです![]()
1パネルご購入の方に、只今ポーチとペットボトルカバーの型紙プレゼント中です。
【 O-97】ハユキャットパネルで作るペットボトルカバーの作り方
【O-97】の型紙の作り方説明となります。
こちらの型紙は下記生地の使用を前提とした型紙です。
500ml~600mlペットボトル対応カバー
(イメージ写真は左は600ml、右は525mlのボトルが入っています)
■出来上がりサイズ■
縦約20cm×横約6cm×マチ約6cm
■材料■
・表布と裏布(ミラマット)と接着キルト芯を各1枚ずつ
縦22cm×横26.5cm
・巾着布(お好きな布) 縦8cm×横26.5cm
・丸ひも 40cm
※表生地にラミネート・キルトを使う場合は、接着芯は必要ありません。
■作り方■
1. 各パーツを型紙を使って裁断し、表布の裏側に接着キルト芯をアイロンで貼ってください。
2. 表布とミラマットをそれぞれ半分に折り、縫いしろ1cmで L 字に縫う。
3. 底部分に6cmのマチを縫い、縫い代1cmで切ってください。
↓
裏地(ミラマット)を縫うときは、ミシン目を通常より粗くすると
縫い目が裂けにくくなります。
4. 巾着布の紐通し部分を作ります。
今回はキャットパネルを使用しているので、生地耳の黄色のラインを使用します。
(麻色の部分も縫いしろに使うのでカットしないようご注意ください)
もちろんお好みの布を使っていただいても大丈夫です。
まずは、左右の縫いしろをアイロンで折り、
次に紐通し部分の三つ折りした部分をアイロンで折り、縫います。
5. 3でできた表袋のみひっくり返して形を整え、
その中にミラマットを入れ、巾着布を縫い付けます。
巾着布を本体の外側に中表に重ねます。
画像のように合わせてみて布が少し足りない場合は、縫いしろを少なくしても大丈夫なので
隙間が大きく開かないように合わせてください。
縫いしろ5mmで1周縫ってください。
7. 巾着布を内側に折り込み、端から1cm弱、下を1周縫います。
8. 巾着にひもを通して出来上がりです。
【M-32】ハユキャットパネルで作るマチ無し簡単ポーチの作り方
※こちらの型紙はハユキャットパネルの生地を使用することを前提としたものです。
■ポーチ出来上がりサイズ■
縦16cm×横22cm
■材料■
・20cmファスナー 1本
・表地 縦横18cm×横24cmを2枚
・裏地 表地と同サイズ2枚
・片面接着キルト芯 表地と同サイズ2枚
・ピスネーム(お好みで) 1枚
■作り方■
(1)型紙を使って裁断をする。(表生地・裏生地・接着キルト芯)
(2)表地の裏面にキルト芯をアイロンで貼る。
ピスネームを付ける場合は、キルト芯を貼った後に縫い付けます。
(3)表布とファスナーを中表に合わせて縫います。(ファスナーの端は折る)
※本体の中央とファスナーの中央をまず待ち針で留め、他に数か所留めます。
ファスナーのウラと裏布のオモテを中表に合わせて、キルト芯面を上にして、縫い目の上を縫ってください。
もう片方も同じように縫ってください。
(5)本体の表どうし、裏どうしを中表に合わせて両脇と表布の底を縫う。
裏布の底は返し口を開けておく。
まずは、両脇のキルト芯のついた厚い縫いしろは伸ばして、つなぎ目がずれないようにクリップで留めておく。
↓
↓
点線の部分を縫います。
(6)返し口からひっくり返し、返し口を縫い閉じます。
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追記説明です※画像は別生地ですが手順は同じです。
「(5)本体の表どうし、裏どうしを中表に合わせて両脇と表布の底を縫う。
裏布の底は返し口を開けておく。」の箇所です
まずは、両脇のキルト芯のついた厚い縫いしろは伸ばして、クリップを留めておく。
縫った状態はこんな感じになります。
ひっくり返した後は、ごろつかないように指で押さえて形をととのえます。
こちら側は比較的綺麗にまっすぐになりますが…
こちら側の縫い合わせた個所はどうしてもへこんだようになりがちなので、
目打ちを使って角を出すように上に引き上げてください。
ナチュラルバッグ
こんにちはファブリックス スタッフです![]()
今回ご紹介するのは「ナチュラルバッグ」です。
ちょっとしたお出かけのお供に最適!手ごろな大きさのバッグになります。
無地でも大胆な柄でもちょうどいいサイズなので、ぜひお気に入りの柄で作ってみてくださいね🥰
使用した生地はechinoの新柄「float」です。
名前の通りぷかぷかと何かが浮いているようなかわいい柄です。
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katagami/zero
縫製の専門家とパタンナーが「好きな物を楽しく簡単に作りたい!」をコンセプトにKatagami/zeroをはじめました。できるだけ簡単にする為に試行錯誤しながら作っています。
男性にも女性にも着ていただけるユニセックスの型紙や、着物素材を使って作る型紙など、幅広く使っていただける商品を作っていきたいと思っています。
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型紙・生地ともに楽天市場で販売中です◎
ぜひご覧ください❤️![]()
入荷したバッグシリーズは全3種となります。
他の2種類は前回・前々回の投稿をぜひチェックしてくださいね♪
katagami/zeroさんの丸カンショルダーバッグ
こんにちは!ファブリックス スタッフです![]()
今回ご紹介するのはkatagami/zeroさんの丸カンショルダーバッグです!
肩ひもの長さが調節できる大きめのショルダーバッグになります。
一泊旅行などにも最適です😊

大きめの柄が映えるバッグなので、ぜひお気に入りの柄で作ってみてくださいね。
※丸カンがとってもかわいいですが、もし入手しにくい場合はDカンでも作っていただけます。
今回使用した生地はechinoの新柄「Rhombus」です。色々な柄がひし形に組み合わさっていて、ショルダーバッグの型紙にぴったり!
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katagami/zero
縫製の専門家とパタンナーが「好きな物を楽しく簡単に作りたい!」をコンセプトにKatagami/zeroをはじめました。できるだけ簡単にする為に試行錯誤しながら作っています。
男性にも女性にも着ていただけるユニセックスの型紙や、着物素材を使って作る型紙など、幅広く使っていただける商品を作っていきたいと思っています。
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型紙・生地ともに楽天市場で販売中です◎
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たっぷりトートバッグ
こんにちはファブリックス スタッフです![]()
今回ご紹介するのは「たっぷりトートバッグ」です。
お出掛け中、ふいに荷物が増えてしまう事ってありますよね。
そんな時サイドを広げれば大容量のトートバッグに大変身!
2タイプの大きさで使って頂けるバッグとなっています。
旅行やお出掛け、お買い物など色々な場面で活躍しそうですね🥰


今回使用した生地はechinoの新柄「Cloud flower」です。
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katagami/zero
縫製の専門家とパタンナーが「好きな物を楽しく簡単に作りたい!」をコンセプトにKatagami/zeroをはじめました。できるだけ簡単にする為に試行錯誤しながら作っています。
男性にも女性にも着ていただけるユニセックスの型紙や、着物素材を使って作る型紙など、幅広く使っていただける商品を作っていきたいと思っています。
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型紙・生地ともに楽天市場で販売中です◎
ぜひご覧ください❤️![]()
素敵な猫がいっぱいです 365CAT.ARTのテキスタイル
3月に店舗の引っ越しをしまして、久しぶりのブログです。
只今こちらの猫ちゃん達に力が入っております![]()
カワムラオリエさんによる365CAT.ARTのテキスタイル。
毎晩少しづつアイテムを作り、ようやくコーナー出来ました![]()
私は額に入れて飾るのが大好きです!
どちらの柄も豪華な仕上がりで大満足です![]()
突っ張り棒に通しただけの目隠しカーテンもお気に入り!
この中にはまだ片付かない引っ越し屋さんのダンボール箱が積み上げられてます![]()
目隠しカーテン最高~![]()
■使用布■
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【シーチング】★48cmパネル単位続けてカット★CATFACE 365 CAT ART
【シーチング】★10cm単位続けてカット★おとぎの国の猫と仲間たち 365 CAT ART ブルー 2025
【シーチング】★11cmパネル単位続けてカット★黒猫とお花 365 CAT ART イエロー 2025
【M-31】猫フェイスマチ無し簡単ポーチの作り方
※こちらの型紙はCATFACEの生地を使用することを前提としたものです。
■ポーチ出来上がりサイズ■
縦14.5cm×横14cm
■材料■
・12cmファスナー 1本
・表地 使いたい猫の顔を2枚
※縦横約17cm角を2枚。
猫の顔が片面のみで良い場合は猫の顔と別柄の布を1枚ずつ用意します。
・裏地 17cm
・片面接着キルト芯 17cm
・ピスネーム(必要なら) 1枚
■作り方■
(1)型紙を使って裁断をする。(表生地・裏生地・接着キルト芯)
(2)表地の裏面にキルト芯をアイロンで貼る。
ピスネームを付ける場合は、キルト芯を貼った後に縫い付けます。
(3)表布とファスナーを中表に合わせて縫います。(ファスナーの端は折る)
※本体の中央とファスナーの中央をまず待ち針で留め、他に数か所留めます。


(4)(3)に裏布を縫いつける。
ファスナーのウラと裏布のオモテを中表に合わせて、キルト芯面を上にして、縫い目の上を縫ってください。
もう片方も同じように縫ってください。
(5)本体の表どうし、裏どうしを中表に合わせて両脇と表布の底を縫う。
裏布の底は返し口を開けておく。
まずは、両脇のキルト芯のついた厚い縫いしろは伸ばして、つなぎ目がずれないようにクリップで留めておく。
↓
↓
点線の部分を縫います。
(6)返し口からひっくり返し、返し口を縫い閉じます。
追記説明です※画像は別生地ですが手順は同じです。
「(5)本体の表どうし、裏どうしを中表に合わせて両脇と表布の底を縫う。
裏布の底は返し口を開けておく。」の箇所です
まずは、両脇のキルト芯のついた厚い縫いしろは伸ばして、クリップを留めておく。
縫った状態はこんな感じになります。
ひっくり返した後は、ごろつかないように指で押さえて形をととのえます。
こちら側は比較的綺麗にまっすぐになりますが…
こちら側の縫い合わせた個所はどうしてもへこんだようになりがちなので、
目打ちを使って角を出すように上に引き上げてください。
引き上げてもこのくらいが限界でしょうか…
あまり深追いしすぎると縫い目が出てしまうのでご注意ください。
かわいい猫ちゃんの顔の生地が入荷しました
こんにちは
お久しぶりのスタッフたけです!
カワムラオリエさんによる365CAT.ARTのテキスタイルシリーズが入荷しました。
365CAT.ART
2018年1月よりアート活動の一環として毎日、猫を描く「365cat.artプロジェクト」をインスタグラムにて開始。
2020年より毎日猫カレンダーをTwitter にて開始。
現在はフォロワーさんの猫をモデルにしたアート活動や企業やショップへのデザイン提供。
テーマはNO CAT NO LIFE!
365CAT.ARTのイラストやデザインを通して猫を好きになるきっかけや保護活動への興味など何かきっかけを作っていくことが日々の目標(KOKKAカタログより)
9種類の猫の顔が描かれている「CAT FACE」、
壁に飾ってみたらいい感じかなーと試しに貼ってみていると…
仲間かと思ったのか、見に来ました。
このあと1匹ずつちらちらと確認しているのが可笑しかったです![]()
(位置を確認している時だったので生地にシワがすごくてすいません…)
かわいすぎてファブリックスが総力をあげて推しております!
カート掲載の作品画像もぜひご覧くださいね~!
【M-30】カシメがポイントのトートバッグ Lサイズの作り方です
■M-30 カシメがポイントのトートバッグ ラージサイズの作り方■
こちらは、M-30の型紙とレシピを見ながら、縫い方を画像で確認していただくものです。
■出来上がり Lサイズ■
縦約35cm×横約42cm×まち約18cm
■材料■
表布(9.5号ハンプ) 縦約140cm
裏布 (オックス・綿麻キャンバス等) 縦約100cm
カシメ 大(直径9mm) 12組
15mmマグネットボタン 1組
■作り方■
1. 各パーツを型紙を使って裁断します。
2. 持ち手を2本作ります。
出来上がり巾4cm×長さ48cmになるように、アイロンで折り目を付けてから両端を縫います。
次に、4cm幅を2cmに折り、中心から左右に5cmずつ、10cmをステッチをします。
3. ポケット布を縫い、裏布に縫い付けます。(縫い付け位置は型紙参照)
大きめポケットの為、中央で縫い、仕切りを作ります。
お好みでピスネームも挟んでください。
ひっくり返して返し口を縫います。
↓
赤い線の部分を縫います。
4. 裏布の上部に付ける見返し布を、裏布の上に縫い付けます。
見返しの下部分、縫い代1cmをアイロンで折り、裏生地の上部に合わせて縫います。
↓
裏布の上部に合わせて待ち針で固定をしてから縫ってください。
5.マグネットボタンを付けます。
型紙で位置を確認してから、印をつけて下さい。(白十字)
次に白十字を中心に、マグネットボタンの足の位置を印付けます。(赤点)
赤い点に目打ちで穴をあけ、穴に小さなハサミを刺し込み、裏布も一緒に上の糸を2~3本ほど切ると
マグネットの足が差し込みやすくなります。
足を差し込み、裏から板をはめ、両サイドに足を倒します。
表側
6.表布を中表に合わせて両脇と底を縫い、マチを16cm縫います。
裏布も同じように縫いますが、底には返し口をあけておきます。
※裏布の返し口は約30cm程度あけて下さい。(型紙参照)
↓
縫った後、縫い代をアイロンで割ります。
裏布には上部に布を縫い付けたあと、表布と同じように縫いますが、
底には返し口を作っておきます。
7. 6でできた表袋に、持ち手を縫い代2cmで縫い付けます。
持ち手の付け位置は中心から左右に各6.5cmに印をつけます。(型紙参照)
8. 表袋に裏袋を中表に合わせて入れ、縫いしろ3cmで袋口を縫います。
両脇と中心の4か所を先にクリップでとめ、次に間を細かくとめていきます。
↓
縫い代3cmで縫ってください。
9. 返し口から表に返して、袋口にステッチします。
ひっくり返した後、形を整えてクリップで上部を固定します。
↓
1周を縫います。
10. マチは18cmですので、マチ部分中央(縫い目部分)から左右に各9cmつまんでクリップで留め、
カシメを打ちます。
↓
カシメの位置は型紙にも記載あります。
11. 返し口を閉じ、お好みでタグをつければ出来上がりです。
※縦のステッチはお好みでどうぞ。
部分的にとても厚くなりますので、無理をせずに縫いやすいところだけでも良いです。
ミシン針は16号がおすすめです。
※私は底板にはハリパネに布を貼ったものを使いますが、段ボール2枚重ね(向きを変える)などでも代用できます。
布を貼る前に、バッグの底に敷いてみて、きついようでしたら5㎜ずつサイズを小さくしてください。


































































