ねこの手のはやし方。のおはなし。
忙しい時。
ぎゃーーーー!と、パニックになる瞬間。
イライラしてもんもんするとき。
そんなときは猫の手でも借りたい。
と
言いますよね。
でも絶対貸してくれないし...。
そんなときは
自分のこころにねこの手を生やしてしまいましょう!
心に余裕があれば一人でパニックになるよりずっと効率が上がる、という意味で。
ということで、
我が家の ねこの手のはやし方。のおはなし。
ここ数年、
わたくし、精神統一のためコーヒーをなるべく飲まないようにしていましたが、
ほんとはコーヒー大好き。
なので、
コーヒーを飲む時は特別な楽しみになりました。
お茶なんて悠長に飲んでる暇があるなら大丈夫じゃん?
と思われるかもしれませんが、だからこそ、テマヒマかけて飲むのです。
どちらかが、頭ぱんぱんになってるときに、
あるいは、二人で頭がぱんぱんになってるときに。
もう一人が、言い出す感じです。
すると、は!ってなって、
落ち着いて考えたり、集中できるようになります。
そのために、散歩の途中なんかに
近所の豆専門店やお茶専門店でちょっと奮発しておいしい豆やお茶を購入したり、
お気に入りの道具をそろえたり。
と、ほんらいの茶道(といったら怒られますか?)のように遊んでいます。
普段は、théパックの紅茶でも、
こんな時のために何種類かのいいお茶これくしょん。
本日は夫の提案。
コロンビア産の深煎りコーヒー。
と
KUSMI TEA のRussian Morning N°24。
のオーダーです。
豆は少なめに買って、自分で挽きます。
KUSMI THE は日本で超高級お茶らしいけど、
元祖フランスではまあ、
ちょっこっと高いけど、腰をぬかすほどではありません。
まず豆を挽きます。
こちら、夫ぱぱに頂いたむかしむかしのコーヒーミル。
パパさんが若い頃に購入したものだそう。まだまだ現役です。なんだかかわいい。
豆の袋をあけて、
ふくろからお豆をだします。すでにいい香り~♡
お豆を投入。
挽いた豆をBodum
のプレス式コーヒー抽出機に入れます。ちゃんとBURTAでお水を濾して。
フランスのお水は硬水なので濾さないと将来おばあちゃんになった時、
長年蓄積され続けるカルシウムとマグネシウムで
ゾウの足首になるそうです。こわいねえ。
ほどほどがいちばんですね。
もちろん、コーヒー、お茶には濾した方が断然おいしいです。
お湯が沸いたら、
豆にしみ込むぐらいのお湯を入れて香りをたてます。ゆっくり少し上から注ぎましょう。
う~んいい香り!同時に夫もお茶を制作中。こちらもいい香り~♡
こちらもBodumのお茶こし。一人のときはこれは便利!しばし待つ。
完成!
家の中がいい香りでいっぱいです!同時に制作した、かんたんおやつ。
ただまぜるだけのヨーグルトとコンポートのマフィン。これは夫ままん簡単レシピ!
卵1とヨーグルト50gと砂糖50gと小麦粉120gとぎゅうにゅう50gとふくらし粉小さじ1の順番で
はかってどんどん同じボールにいれて、
ぐるぐるまぜて、
最後に冷蔵庫にあるジャムとかコンポートとかを
お好みでスプーンにすくってマーブルになる感じに軽く混ぜ
型にながして、焼くだけ。
のんおいるですぞ。
今日は冷蔵庫にルバーブのコンポートがあったので投入。
クレームフレッシュ添えてみました。
お茶とケーキで制作時間30分ぐらいかな。いい休憩です。
その間、2人でいろいろ話しながら制作するので、
頭がほぐれます。
もちろん一人のときも、こんな風に猫の手をはやします。
そんな風に、こころにねこの手をはやして
リフレッシュして作業に戻ります。
でも、あんまりねこの手をはやしすぎると完全に猫になるのでご注意です...。
ん?
それはそれで別にいいんじゃにゃいのかね。わたしもねこになりたいよ..。
みなさんのねこの手のはやし方は、どんな風?
おしまい。
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