色のかたまりたちのおはなし。
昨日のおはなし。
友人が遊びにくる前に行ったところ。
それは
蚤の市。
じつはクリニャンクールも徒歩圏。
最高です下町!
メトロの駅から我ら日本の民が妄想する蚤の市までは
いんちきブランドや海賊版というよりただのコピーDVDや焼きとうもろこしや闇タバコの人々をあしらいながら、
だりだり歩くラッパー兄ちゃんにいらつきながら、
インターナショナルちっくな人々の群れを押し分けないと辿り着けません。
なぜならこのあたり、激安の衣類市が建ちます。
きっと現在の蚤の市の真の姿なのでしょう。
ここはどこ?どこの国?
毎週末お祭り騒ぎのこの激安界隈。
お出かけの際はスリやカツアゲには十分にご注意しましょう。
さてさて、なんとか辿り着きました。
↓こんな感じがもとめる蚤の市ですよねw
素敵♡おふらんすっぽい♡
日本の民的イメージな蚤の市に辿り着けば静で素敵な界隈です。
なぜ?どうして?と、思うのは私が日本人だから?
実際、観光の方が多いですけどね。
他の場所の場所の蚤の市のが安いですし。
でも近所だからいいの。それになんだか素敵な場所もあるし。
クリニャンクールは古い伝統ある蚤の市だけに、
環境が素敵♡
と、いっても。
実際はデパートっぽい店舗もいっぱいある。
ショッピングモールみたいに骨董店だけの2階建てモール建っているし...。
もちろん昔からの場所もそのまま現役。
演出効果もあるだろうけど素敵なものは素敵です。
でも写真禁止がおおくてとれなかったよ。チキンだからね。(次回はがんばる!!)
いろんな魅惑がおおいけれど、
今日はアンテークのビーズ屋さんを覗きに行きました。
あまりの色の豊富さに、今日はほぼ写真でおはなしします。
昔のデットストックや、骨董としてはウームなねっくれすを分解して販売しているもよう。
はてしない。...。
さくらんぼとか、おはなとか、ばらとか。もう。大変。どれもこれもなんて色!なんてフォルム!
緑と茶色を混ぜたりもいいなあ...。
ほんとはドロップなんだと思います。うっかりビーズになっただけ。
アンテーィークのボタン。
ぴよ。たまりませんね。このこ。貝なんですよ。ニクいです。
こんなにたくさんの色があるのに、なぜかまとまっているのはなぜ?
ベルトの金具やピン無しブローチ。
青もすてがたし...。
もう、木箱は永遠につづきます。 白とかもかわいいなあ。
ポップなのに落ち着いてるのはヨーロッパ骨董風ですよね。
紫や赤系統もいいなあ。見てるだけでおしゃれアイデアいっぱいです。
こんなこったのとかもいいなぁ。ガーベラのビーズ!
はふ。
さんざんなやんだけっか。
結局、銀いろのさかなのブローチを買いました。いろいろいろがありすぎて選べなかった...。
きれい過ぎて選べないよ...。悩みすぎました。
こんな時は直感が大切なのに、色と形によいっぱなしで。
こんどは酔わないよう挑みます。
下見もしたし、設計図を考えてもう一度チャレンジします。
帰り際に寿さんのご先祖さまの肖像画を発見。
そうかなあ?
ぼく、コルシカ島生まれだけど?そんなおはなし。
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