オリンピック中継。のおはなし。その2。
昨日のオリンピック、いやはや、すさまじい戦いでしたね。
相変わらずフランスのコメンターたちのおばか解説爆裂で、
「真央選手のために、お昼は日本食レストランにいった」
とか
鈴木選手の滑走中はスズキ自動車と鈴木をかけて、しょうもないおやじギャグ連発。←元オリンピックフィギュア男フランス代表
「鈴木は小型で良いエンジンだ!ぶんぶんまわってる!(スズキ自動車とかけている)」
とか
安藤選手のときはまじめに感動してたみたいで、記憶に残るおばかコメントはないのですが、
真央ちゃんのときはもう、おかあさんかよ!ってくらい、コメントじゃなくてハラハラしっぱなし。
まおちゃんが転びそうになった時
「!!!わたしの蚤ちゃん!がんばって!ああ!!もう彼女のために心がいたい...」←フランスフィギュアスケートの有名監督らしい。女性。
とか。
ちなみに
グルジアのエレーネ選手には
「胸がとっても立派だから、回転のバランスをとるのがむずかしいのかもしれないね、あんなにすてきなおおきな胸は...いやはや、りっぱです。彼女の体型はいままでにないフィギュアスケートの可能性にみちている。」←もちろん元オリンピックフランス男子フィギュア...
とセクハラコメント連発。
...。
そんなことはおいておいて、
はぁ。もう、あんなに壮絶なフィギアスケートはみたことがありませんでした。(テレビだけど、おばかコメント満載だったけど)
金ヨナ選手、真央選手の演技。もう、同じ時代にいることに感謝したくなるほど、すごかった。
結果なんてどうでもよい.と言いたくなるほどすごいもの見せてくれてありがとう。と、素直におもいました。
おしまい。