おはなし。 -139ページ目

身の丈薬膳。のおはなし。


パソコンを使ってばかりだと、どうしても目がいたくなります。

職業病だと思ってあきらめてますけれども,痛いのはいやだねえ。
目のあとはコンクリート肩こりになって、ものすごい頭痛になって、ひどい時は吐き気までしますよね...。

そんな話をお茶好きの中国人の友達としていたら、
彼女がお家で気軽に楽しめるそんな時のための薬膳茶を教えてくれました。

おはなし。

中国茶とか薬膳ってなにやらややこしそうじゃないかい。と
その友達にいったら、
耐熱のこっぷに小皿でふたして飲めば一緒!
と、ずばっと解決。
ふたをずらして葉っぱが口に入らないように飲むもよし、
ティーポットに入れて普通に飲むもよし。
とにかくふたをして蒸して葉が開いたらのみごろ。
だそうです。

そのレシピは簡単で、
お家でも素材さえ手に入れば手軽にできてしまいます。

中華マーケットなんかで簡単に手に入る
クコの実(表記:杞子か枸杞) スプーン1
緑茶 スプーン1(中国の緑茶のが苦みが少ないのでおすすめ)
乾燥菊の花2~5個ぐらい。(表記:菊花乾か菊花干。お茶用で中華スーパーで袋に入って売ってます。あんまり入れると癖があります。でもそれが好きになっちゃうこともありますけどね。)
お砂糖1か2か。お好みで。甘い方が飲みやすいです。
(写真のお茶は濃いのが飲みたくてクコの実と花をたっぷりいれました。普段はもっと少なめです)

味は薬膳なのでやはり癖があるのですが、甘いものと頂くとなんだか美味しいです。(私はね..)


今日のお茶請けは
パリ製中華まんじゅうと頂きました。

おはなし。
エッフェル塔と中国語の組み合わせがなんかかわいい大豆のパテまんじゅう。
(この中華菓子、フランスに来てから中華スーパーに行くと必ず買ってしまうほど好き。)


薬膳なのでくせはあるけど
身の丈にあわせて。

背伸びしない薬膳。






おしまい。