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もみの木のおはなし。

もみの木のおはなし。

おはなし。

ノエルといえば、もみの木。
そう。クリスマスツリー!







この季節、花屋さん、園芸屋さん、街の雑貨屋さん、スーパーにもあったりする、と
いろいろなところに、もみの木の本物が売られています。

おはなし。

郊外のホームセンターや巨大ショッピングモールとかになりますと、
もみの木コーナーのもみの木のせいで
ちょっとこぶりな森が発生したかのようです。

パリ市内にももみの木を売っていて、
大通りをながめていると、もみの木をかついだお父さんが時々歩いて行きます。

でもこのもみの木たち。
ノエルがおわると、道のゴミ捨て場に
微妙にきらびやかな飾りがのこったままものがなしく捨ててあるので
毎年なんだか哀愁を呼び起こさせるのです...

生き物のもみの木なのに。と、この気持ちは遺伝らしく、
私の両親は昔、生もみの木をクリスマスに買って
捨てるのも忍びない、と
庭に植樹し立派なもみの木になりました..
毎年かったら庭が森になっていた事でしょうね..
よって我が家の生もみの木は一度きりでございました..











先日、クリスマスプレゼントを探しに街へとおでかけしました。


その時、citéにある園芸市場に小粋な置物とかないかなあ、と、観に行きました。

この季節、やはりクリスマス一色。
小粋な小物もクリスマス使用なのでありました。

おはなし。

こんな雑貨は眺めているのが一番なので、
結局買わずに観光のふりをして正々堂々とブログのための写真を撮りました。
こんなときアジア人でよかったなあ、とおもったりもします。




おはなし。

もみの木を家に飾るのは喜ぶ人がすくないので(子供がいたらたのしいだろうけど)
せめてスパイスのリースが凄く欲しかったのですが、
この間、玄関に大原三千院のありがたい魔除けのお札を三千院のお坊さまに、「このお札は室内に貼ると魔が家の中にはいってくるので、外にはってくださいね。」といわれたので
扉にはっておいたら、なんと!何者かに盗まれてしまいました!
盗んだ人の部屋にはそれはもう魔がたっぷりな事でせう..。悪い事はしちゃいけませんね。
なのでドアに何かを飾るのは断念。
よってリースも断念。




激しく目線を感じたのでふりかえると、
おはなし。
猫の群れが...
猫の置物ってなんでいつも一個じゃなくて、こうして大量に飾られているのでしょうね..



そしてこのアルコールランプ
おはなし。
ほしいなあ~
と、ながめていたのですが、これを使う事はまずなさそうな上に
ひとつじゃなくてこうしてたっぷりこれにふさわしい場所にないと魅力も半減だろうな~
とながめて満足。
トルコにいったら自分みやげに買おう!


そんなこんなで
結局なにもかわず。みてるだけ~
な、お客。

まあ、Citéの園芸市場は観光地なので、みてるだけ~な外国人だらけでしたけどね。



そういえば、去年の10月ぐらいにもここの記事を書いた気がする..。





おしまい。










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