かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -34ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

この日は神奈川県庁本庁舎の屋上にやって来ました。屋上から大さん橋の方を見るとウッドデッキからマスト、

この日の大さん橋には二代目の帆船日本丸が接岸していました。先日は新港ふ頭に二代目の帆船海王丸が

接岸したり、帆船みらいへが接岸したりと、帆船が良くやって来ますが、今の季節は帆船の季節なのでしょうか。

 

 という訳で、神奈川県庁本庁舎の屋上から大さん橋を見ると・・・ ↓ ウッドデッキからマストが突き出す?

 

     続いて、神奈川県庁東庁舎の11階にある展望テラスにやって来ました・・・ ↓

     

         ここからだと縦位置ですが、山下側に接岸だと少し角度が付きます・・・ ↓

         

横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました・・・ ↓ ここにやって来るのが客船だけとは限りません。

 という事で、こちらが二代目の帆船日本丸です・・・ ↓

 

     船首部分では女神像「藍青」が合掌・・・ ↓

     

         総帆展帆する姿を想像と思ったら、帆桁に帆が付いてなかった・・・ ↓

         

帆船日本丸の向こうには、氷川丸やマリンタワーが見えますが・・・ ↓ ロープに絡まれ蜘蛛の巣に掛かった?

 帆船日本丸の後方から、五代目?シーバス5号がやって来ました・・・ ↓

 

     帆船日本丸の船尾部分には、初代と同様に舵輪があります・・・ ↓

     

         せっかくなので後姿も、氷川丸マリンタワーと共に・・・ ↓

         

大さん橋を後にして象の鼻パークへ・・・ ↓ この辺りではお馴染みの船たちと共に、帆船日本丸を眺めます。

 

帆船日本丸(2代)・・・
船種(帆装型式):練習帆船(4檣バーク型帆船)、就航:1984年、総トン数:2,570トン、

全長:110.09m、全幅:13.80m、メインマスト高:43.5m(船楼甲板からの高さ)、吃水:6.57m、

総帆数:36枚、定員:190名、所有者:海技教育機構、運用者:海技教育機構、母港:東京港。

 

 

横浜港大さん橋〓fab44〓二代目帆船日本丸

 

 

 追伸:赤レンガパークにやって来ると、帆船日本丸もベイブリッジの一部?・・・ ↓

 

 

この日はぷかりさん橋にやって来ました。ぷかりさん橋の向こうにある新港ふ頭9号岸壁には、横浜港初入港の

客船シーボーン・オデッセイが接岸しています。新港ふ頭で今回のクルーズを終えたシーボーン・オデッセイは、

実は今回のクルーズがシーボーン・オデッセイの名前で行う最後のクルーズとなり、この後船名が変更されます。

 

このシーボーン・オデッセイは商船三井クルーズに買収され日本船籍に変更、船名もミツイ・オーシャン・フジに

変更され12月より新たな船名でクルーズを開始します。シーボーン・オデッセイは新港ふ頭を出るとドック入り、

ミツイ・オーシャン・フジへと模様替えされ、12月にはこの新港ふ頭9号岸壁へ戻ってきてクルーズを開始します。

 

 という訳で、横浜港初入港のシーボーン・オデッセイが新港ふ頭9号岸壁に接岸・・・ ↑

 横浜水上警察の警備艇、つるぎが様子を見にやって来たのか?・・・ ↓

 

     斜め後方からの見た目、船の上部が凸凹しているのが特徴的・・・ ↓

     

         真後ろからも見てみると、ファンネルが左右に別れるツインファンネル・・・ ↓

         

全客室にベランダが付いたスイートクラスキャビンを基本とする・・・ ↓ ラグジュアリークラスのクルーズ船です。

 岸壁では船から荷物を降ろしていますが、シーボーン・オデッセイの備品か?・・・ ↓

 

     船の前方にはベランダが並んでいますが、ベランダは広めですね・・・ ↓

     

         操舵室を見ると、早くもお見送りされる準備完了?・・・ ↓

         

同型の客船シーボーン・ソジャーンが2017年に大さん橋へ接岸・・・ ↓ それ以来のシーボーンin横浜です。

 船の前方をマリーンルージュが航行、こちらも様子を見にやって来た?・・・ ↓

 

     船名のSEABOURN ODYSSEY、次に見る時にはMITSUI OCEAN FUJIに・・・ ↓

     

         芝生の向こうにこれがあると、本当にマンションが建っているみたい・・・ ↓

         

最後にハンマーヘッドクレーンとのツーショット・・・ ↓ 来年には南米クルーズや世界一周も行うようです。UW

 

シーボーン・オデッセイ(SEABOURN ODYSSEY)改め

ミツイ・オーシャン・フジ(MITSUI OCEAN FUJI)・・・

総トン数:32,346トン、全長:198.19m、全幅:25.6m、喫水:6.4m、

乗客定員:458名、客室数:225室、乗組員数:330名、巡航速度:19ノット、

船籍:バハマ→日本、建造年:2009年6月、運航会社:シーボーン・クルーズ→商船三井クルーズ、

メモ:2024年9月横浜港初入港、2024年12月よりミツイ・オーシャン・フジとして運航開始。

 

 

横浜港新港ふ頭9号岸壁〓fab44〓シーボーン・オデッセイ

 

 

 追伸:北仲ノット46階からも見てみましたが・・・ ↓ この時だけ雨が降ってきてしまい、靄ってます。

 

 

シリーズ横浜の市民の森は前回に引き続き、瀬谷市民の森と上川井市民の森です。と言いながらも前編では

瀬谷市民の森しか出てきませんでしたが、後編では上川井市民の森を中心に歩いて行きます。今回は前編の

最後に出会った分かれ道からスタート。この分かれ道が、瀬谷市民の森と上川井市民の森の境目になります。

 

この森はどんな森?・・・この地域はなだらかな丘陵地と境川が作り出した河岸段丘にまたがっています。そのため、「谷戸」とよばれる小さな谷地形に沿った森や、横浜市では少ない平地の森、川沿いに広がる林などさまざまな森を見ることができます。森と谷筋や川との境に特にたくさんの生き物がみられるため、観察には最適です。

瀬谷市民の森(面 積/約19ha、トイレ/1箇所)・・・和泉川の源流のある、起伏の少ない明るい森です。スギやヒノキ等の針葉樹、クヌギやコナラ等の雑木林、オオシマザクラ等の大木もあり自然観察に適しています。

上川井市民の森(面 積/ 約10.1ha)・・・西に瀬谷市民の森、東に追分市民の森が隣接する、スギ・ヒノキ等の針葉樹林主体の森です。林内の奥まで進むとせせらぎが見られます。

 

 という訳で、この分かれ道は十字路になっています・・・ ↑ 上瀬谷方面も気になりつつ、瀬谷高校方面へ。

 右側に瀬谷市民の森の看板がありますが・・・ ↓ この道の左側は上川井市民の森になります。

 

     この道は野境いみち と言い、瀬谷区と旭区の区境になります・・・ ↓

     

         道を進んで行くと分かれ道がありますが、左の方へ進みます・・・ ↓

         

分かれ道を左の方へ進んで行くと、車道に出ました・・・ ↓ 車道の向こう側にあるのが瀬谷高校になります。

 車道に沿って少し移動すると、上川井市民の森の案内板がありました・・・ ↓

 

     案内板のところから森へ入って行き、シダのみち を進んで行きます・・・ ↓

     

         道を進んで行くと再び十字路に遭遇、瀬谷市民の森方面へ・・・ ↓

         

ここからは、階段になっている道を下って行きます・・・ ↓ アップダウンが少なかった今回の森、初階段です。

 道を下り切ったところに橋、沢渡橋がありました・・・ ↓

 

     橋の下には水の流れ、この流れは帷子川へ流れ込む?それとも境川?・・・ ↓

     

         下り切った後は上りになり、この辺りだけぬかるんでいます・・・ ↓

         

坂を上り切ったところには、後編をスタートした十字路が・・・ ↓ 気になるので上瀬谷方面から森を出ます。

 

シリーズ横浜の市民の森〓fab44〓瀬谷市民の森と上川井市民の森_後編

 

 

 追伸:森を出ると、畑の向こうに杭打機が・・・ ↓ ここが国際園芸博覧会の会場になるのかな?おわり。

 

 

シリーズ横浜の市民の森、前回は追分市民の森と矢指市民の森を歩きましたが、その最後で道の向かい側に

別の市民の森の入り口を発見、今回はそこからスタートです。今回は瀬谷市民の森と上川井市民の森ですが

こちらの市民の森も、相鉄線の三ツ境駅から徒歩20分程で、旭区と瀬谷区の区境を挟んで隣接しています。

 

この森はどんな森?・・・この地域はなだらかな丘陵地と境川が作り出した河岸段丘にまたがっています。そのため、「谷戸」とよばれる小さな谷地形に沿った森や、横浜市では少ない平地の森、川沿いに広がる林などさまざまな森を見ることができます。森と谷筋や川との境に特にたくさんの生き物がみられるため、観察には最適です。

 

瀬谷市民の森(面 積/約19ha、トイレ/1箇所)・・・和泉川の源流のある、起伏の少ない明るい森です。スギやヒノキ等の針葉樹、クヌギやコナラ等の雑木林、オオシマザクラ等の大木もあり自然観察に適しています。

 

上川井市民の森(面 積/ 約10.1ha)・・・西に瀬谷市民の森、東に追分市民の森が隣接する、スギ・ヒノキ等の針葉樹林主体の森です。林内の奥まで進むとせせらぎが見られます。

 

 という訳で、市民の森の入り口には瀬谷市民の森の案内板があります・・・ ↑

 案内板の脇の細い道を入って行くと、市民の森らしい道が続いています・・・ ↓

 

     道の脇にはせせらぎが、こちらは東野台小川アメニティです・・・ ↓

     

         しばらく進むと分かれ道があったので、坂道を上って行きます・・・ ↓

         

坂の上にあったのは、神奈川県立横浜瀬谷高等学校でした・・・ ↓ 市民の森に囲まれた場所にあります。

 瀬谷高校の向こう側には、平地の森に幅の広い道が続いていました・・・ ↓

 

     こちらの道は あずまのみち、分かれ道があったので右へ進んで行きます・・・ ↓

     

         しばらく進むと道端には、切り株型のベンチがありました・・・ ↓

         

さらに進んで行くと、車道にぶつかりました・・・ ↓ こちらの車道は瀬谷市民の森の真ん中を横切っています。

 車道を渡って進むと掲示板が、虫や植物の写真が多数掲示されています・・・ ↓

 

     こちらの道は みずきのみち、左側が広場っぽかったけど入り口がなかった・・・ ↓

     

         さらに進んで行くと再び、切り株型のベンチがありました・・・ ↓

         

道は細く険しくなり、上り坂になってきました・・・ ↓ ここまでの平らな森とは、雰囲気が変わって来ましたね。

 

シリーズ横浜の市民の森〓fab44〓瀬谷市民の森と上川井市民の森_前編

 

 

 追伸:その先に上瀬谷方面と書かれた看板・・・ ↓ 上瀬谷といえば国際園芸博覧会か?後編へつづく。