かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -33ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

前回に引き続き雨が降ったり止んだりする中、馬洗川せせらぎ緑道を歩きます。前回は馬洗橋から歩いて行き

馬洗川せせらぎ緑道に突入、馬洗川沿いを歩いて天谷大橋付近までやって来ました。今回はさらに馬洗川に

沿って歩いて、緑道の終点を目指します。さらに終点の近くにある、ひまわり歩道橋の上から景色を眺めます。

 

馬洗川せせらぎ緑道・・・この辺りはむかし、鎌倉下の道、古道や馬洗川沿いの道が交差する交通の要路であり、鎌倉の外境と源氏の菩提所である弘明寺との中継点でした。馬洗橋の案内板で鎌倉時代をしのび、永谷川と馬洗川の合流を確かめながら遊歩道に進みましょう。遊歩道の脇には四季折々の花が咲き、芭蕉が大きな葉を広げて我々を迎えてくれます。夏には水面に、大豆粒大の白い花を咲かせた梅花藻が見られます。

 

 緑道の周囲にはキバナコスモスが咲いていますが、さらに緑道を進んで行きます・・・ ↑

 こちらにはベンチと、川沿いに下りられる階段がありました・・・ ↓

 

     川沿いに下りて上流の方を見ると、ここからちょっと上り坂かな・・・ ↓

     

         川もそうですが、緑道の方もちょっとうねり始めていますね・・・ ↓

         

さらに緑道を進んで行くと、一段高いところに四阿がありました・・・ ↓ 四阿といっても柱が一本だけですが。

 馬洗川せせらぎ緑道と刻まれた石がありますが、緑道の方は終盤戦です・・・ ↓

 

     ここからはボードウォークになり、小学生が描いた絵も展示されています・・・ ↓

     

         ボードウォークを進んで行くと、川に架かる橋がありました・・・ ↓

         

橋を渡って川の対岸へ行くと、池があります・・・ ↓ 池の水は澄み渡っていて、水が湧き出しているようです。

 川の方へ目を向けると、アオサギがいました・・・ ↓ この辺りでは、カワセミやコサギなども見られます。

 

     緑道の左側にはマンションが迫っていますが、右側は畑になっていました・・ ↓

     

         緑道の方は階段へと続き、右側には大きな歩道橋が見えて来ました・・・ ↓

         

階段を上ると看板があり、ここが緑道の終点ですね・・・ ↓ という訳で、そんな馬洗川せせらぎ緑道でした。

 

シリーズ横浜の緑道〓fab44〓馬洗川せせらぎ緑道_後編

 

 

 追伸:最後に見えていた歩道橋、ひまわり歩道橋からの眺め・・・ ↓ この下の土地は、横浜藤沢線という

 都市計画道路の用地となっていますが、工事が始まる様子はなく、長年に渡って放置されている状態です。

 

 

この日は雨が降ったり止んだりの中、馬洗橋にやって来ました。上永谷駅の近くで話題となったリュウゼツランが

ある交差点の、一つ隣の交差点付近にあるのが馬洗橋です。ここから始まっているのが馬洗川で、馬洗川に

沿って整備されているのが馬洗川せせらぎ緑道です。鎌倉時代の交通の要所で、歴史を感じながら歩きます。

 

馬洗川せせらぎ緑道・・・この辺りはむかし、鎌倉下の道、古道や馬洗川沿いの道が交差する交通の要路であり、鎌倉の外境と源氏の菩提所である弘明寺との中継点でした。馬洗橋の案内板で鎌倉時代をしのび、永谷川と馬洗川の合流を確かめながら遊歩道に進みましょう。遊歩道の脇には四季折々の花が咲き、芭蕉が大きな葉を広げて我々を迎えてくれます。夏には水面に、大豆粒大の白い花を咲かせた梅花藻が見られます。

 

 港南土木事務所の跡地に出来た地区センターに沿って、馬洗川が続いています・・・ ↓

 

     川沿いを進むと馬洗川せせらぎ緑道の入り口、ここから1.3㎞の緑道です・・・ ↓

     

         車道と交差しますが、その先も川に沿って緑道が続いています・・・ ↓

         

緑道の脇には馬洗川せせらぎ緑道の地図がありました・・・ ↓ 航空写真とイラストを使った2つの地図です。

 左側の壁の上は横浜市営地下鉄の車両基地、あまり緑道感がないな・・・ ↓

 

     と思ったら、ここからは壁面が緑化されていて緑道っぽくなってきた・・・ ↓

     

         しばらく進むと橋があり、緑道は川の対岸へ続いています・・・ ↓

         

橋を渡るとその先には、ベンチや階段がありました・・・ ↓ 左側の斜面にも、遊歩道が整備されていました。

 さらに進んで行くと四阿があり、その下にはベンチもあります・・・ ↓

 

     四阿の脇の階段から、川沿いに下りることが出来ます・・・ ↓

     

         その先の川沿いを見ると、バナナとみられる植物が大繁殖しています・・・ ↓

         

緑道の上に天谷大橋が架かり・・・ ↓ 右側には昭和の雰囲気漂うバッティングセンターがあります、つづく。

 

シリーズ横浜の緑道〓fab44〓馬洗川せせらぎ緑道_前編

 

 

 追伸:馬洗川の名前の由来は・・・ ↓ 北条政子がこの川で馬を洗ったことからだそうです。

 

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馬洗橋(うまあらいはし)・・・馬洗の名の由来は、「新編相模国風土記稿」の永谷上村の項に「馬洗川南北に貫けり、幅三間、元禄国図にも馬洗川と載す。鎌倉古路係りし頃、此流れにて馬を洗いしにより、此名ありと伝ふ」とあるように、鎌倉時代尼将軍といわれた北条政子が、騎馬を疾駆してこの地を通り、汗と塵にまみれた騎馬を洗ったことによると言い伝えられている。この辺りは、永谷と野庭の境になる「鎌倉下の道」と、日限山方面から丸山台を抜けてくる古道、更には馬洗川沿いの道が交差する交通の要路であり、また、鎌倉の外境の㹨川と弘明寺の中継点として、格好の憩いの場所であったと言い伝えられている。

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前回は日本丸メモリアルパークで帆船日本丸の総帆展帆を見たあと、新港ふ頭へ移動して9号岸壁に接岸の

シルバー・ミューズを見にやって来ました。新港ふ頭でシルバー・ミューズを見たあとは大さん橋へと移動します。

大さん橋に接岸のセレブリティ・ミレニアムはお馴染みですが、シルバー・ミューズとは個人的には初対面です。

 

シルバー・ミューズは2023年3月に横浜港へ初入港しました。その後、何度か横浜港へ入港しているのですが

個人的にはなかなかタイミングが合わず、今回が初対面となっています。総トン数は4万トンで飛鳥Ⅱより小さく

にっぽん丸より大きい、このサイズだと新港ふ頭かな?9万トンのセレブリティ・ミレニアムは大さん橋に接岸です。

 

 SILVER MUSEの前方には、ランドマークタワーや観覧車も見えています・・・ ↓

 

     船の前寄りにベランダが集まり、後方に救命艇が設置されています・・・ ↓

     

         ファンネルマークはシルバーシー・クルーズのマーク、何の形だろう?・・・ ↓

         

最後はハンマーヘッドクレーンとツーショットです・・・ ↓ 入船接岸は良いのですが、ここからは顔が見えない。

 新港ふ頭さん橋にシーバス・ゼロが着桟、その後方にはXのファンネルが見えます・・・ ↓

 

     大さん橋の新港側にはセレブリティ・ミレニアムが接岸、スカイダックが肉薄します・・・ ↓

     

         象の鼻パークから真後ろのショット、お尻も悪くないですよね・・・ ↓

         

横浜港大さん橋国際客船ターミナルにやって来ました・・・ ↓ 禁煙、自転車乗り入れ禁止、とげ注意です。

 セレブリティ・ミレニアムの顔が見たいと、スイタクさんもやって来た・・・ ↓

 

     新港ふ頭の方を見ると、シルバー・ミューズのファンネルが確認できます・・・ ↓

     

         全長はランドマークタワーの高さとほぼ同じ、このサイズは大さん橋ですね・・・ ↓

         

象の鼻パークから象さん達とセレブリティ・ミレニアムを眺める・・・ ↓ 象さんのフォーメーションが元に戻った?

 

シルバー・ミューズ(Silver Muse)・・・
総トン数:40,700トン、全長:212.8m、全幅:27m、喫水:6.7m、
巡航速度:19.8ノット、客室数:298室、乗客定員:596名、乗組員数:411名、
就航:2017年4月、運航会社:シルバーシー・クルーズ、船籍:バハマ、
メモ:2023年3月横浜港初入港。横浜港入港実績は、2023年に4回、2024年に2回。

 

セレブリティ・ミレニアム(Celebrity Millennium)・・・
総トン数:91,000トン、全長:294.00m、全幅:32.20m、乗客定員:2,158名、
就航:2000年7月、船籍:マルタ、運航会社:セレブリティ・クルーズ、
メモ:2013年4月横浜港初入港。全長は横浜ランドマークタワーの高さとほぼ同じ。

 

 

シルバー・ミューズ〓fab44〓セレブリティ・ミレニアム

 

この日は北仲ノット46階にやって来ました。ここから周辺を眺めると、大さん橋にセレブリティ・ミレニアムが接岸、

新港ふ頭9号岸壁にはシルバー・ミューズが接岸、そして日本丸メモリアルパークの帆船日本丸は総帆展帆と

3方向に船が見える北仲ノットの好立地が生かされている状況です。この後は、その3か所を回って行きます。

 

前回は暑かったこともあり一部の帆を開く展帆に留まった帆船日本丸も、今回は涼しかったので全ての帆を開く

総帆展帆となっています。今年は夏場の3か月間に展帆を行っていなかったので、その反動もあってこれからは、

10月に3回、11月上旬に2回と展帆ラッシュです。新港ふ頭のシルバー・ミューズは、個人的には初対面です。

 

 という訳で大さん橋の方を見ると、セレブリティ・ミレニアムが接岸しています・・・ ↓

 

     そして新港ふ頭9号岸壁には、シルバー・ミューズが入船接岸となっています・・・ ↓

     

         さらに日本丸メモリアルパークでは、帆船日本丸が総帆展帆です・・・ ↓

         

北仲ノットから下りてきて、日本丸メモリアルパークにやって来ました・・・ ↓ 総帆展帆の帆船日本丸です。

 真正面から見ると、隙間からも帆が見えるのが総帆展帆です・・・ ↓

 

     右舷側から、三角の帆の重なり方を見るとこちらが正面かな・・・ ↓

     

         左舷側後方から、海鳥達の風に乗ってカモメも飛んでいます・・・ ↓

         

続いて、ぷかりさん橋にやって来ました・・・ ↓ 新港ふ頭9号岸壁には、シルバー・ミューズが接岸しています。

 シルバー・ミューズの前方に、セレブリティ・ミレニアムのファンネルが見えています・・・ ↓

 

     こちらが客船シルバー・ミューズ、船体の下部がシルバーですね・・・ ↓

     

         真正面からも見てみましょう、入船接岸がありがたい・・・ ↓

         

横浜ハンマーヘッド2階テラスにやって来ました・・・ ↓ 皆さんお食事しているところを失礼して、後編へつづく。

 

帆船日本丸(1930年進水、1984年退役)・・・
船種(帆装型式):練習帆船(4檣バーク型帆船)、総トン数:2,278トン、

全長:97m、全幅:13m、メインマスト高:46m(水面からの高さ)、吃水:5.3m(平均)、

総帆数:29枚、定員:138名、所有者:横浜市、母港:横浜港。

 

シルバー・ミューズ(Silver Muse):
総トン数:40,700トン、全長:212.8m、全幅:27m、喫水:6.7m、
巡航速度:19.8ノット、客室数:298室、乗客定員:596名、乗組員数:411名、
就航:2017年4月、運航会社:シルバーシー・クルーズ、船籍:バハマ、
メモ:2023年3月横浜港初入港。横浜港入港実績は、2023年に4回、2024年に2回。

 

 

帆船日本丸〓fab44〓シルバー・ミューズ

 

この日は横浜市営地下鉄ブルーラインの踊場駅にやって来ました。踊場駅は戸塚駅のひとつお隣の駅ですが、

1999年8月29日に戸塚~湘南台駅間が開業し25周年という事で踊場駅の特集です。泉区にある駅ですが

踊場という地名がある訳ではなく、周辺で夜な夜な猫が踊っていたという猫伝説が駅名の由来になっています。

 

この踊場駅は関東の駅百選認定駅となっていて、その猫伝説にちなんで駅構内のあちこちに猫をモチーフとした

装飾が施されているという事で、今回は猫の装飾を探し駅構内をうろうろしてみました。駅員さんに声を掛けると

手書きの「ねこちゃんMAP」が貰えるそうですが、今回は「ねこちゃんMAP」には頼らずに自力で探してみました。

 

 コンコースの壁の模様は、巨大な猫の目の形になっています・・・ ↓

 

     非常口のマークの間では、猫が伸びをしていますね・・・ ↓

     

         階段を上って行くと、手すりの下で猫が踊っていました・・・ ↓

         

改札機のところへ戻って来ると、床面には猫の足跡が・・・ ↓ 改札機から始まる足跡を追いかけて行きます。

 壁では再び猫が伸びをし、壁にも足跡が続いています・・・ ↓

 

     さらに足跡を追いかけて行くと、壁には再び巨大な猫の目が・・・ ↓

     

         その先の隅っこにも、バンクシー風の猫ちゃんがいました・・・ ↓

         

階段には黄色と青の足跡が続き、左側通行を示しています・・・ ↓ 壁にはモザイク風のタイルの装飾です。

 その先の階段の踊り場では、天井で猫たちが踊っていました・・・ ↓

 

     駅の外へ出て来ても、入り口の庇で猫が踊っています・・・ ↓

     

         駅構内を一通り回って改札に戻ると、この写真の中にも猫が隠れています・・・ ↓

         

帰路に付こうと、ホームのある階へと下りて来ると・・・ ↓ エスカレーターの下のガラスの壁にも猫がいました。

 
横浜市営地下鉄ブルーライン〓fab44〓踊場駅
 
 
 追伸:地下鉄を待つ間、待合室で猫伝説のお勉強・・・ ↓
 
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「ねこの踊り場」
むかし、戸塚宿の水本屋という醤油屋にむすめねこのトラがいました。
水本屋では、毎晩手ぬぐいが一本ずつなくなるという不思議なことがおこっていました。そこで主人は、ある晩、手ぬぐいに紐をつけて、その先を自分の手に結んで寝ました。主人の手が引っ張られて目を覚ますと、トラが手ぬぐいをくわえて逃げようとしていました。「なーんだ。トラのいたずらか。」この話はそれっきりになりました。
ところが、ある月夜に、主人が村のはずれを通りかかると、丘からにぎやかな歌が聞こえてきました。主人が木陰から覗くと、猫たちが手ぬぐいかぶって踊っていました。猫たちは踊りながら、「今夜は水本屋のトラがいないぞ。」「トラがいないと、調子が合わねぇ。」と話しています。そこへ、トラがやってきて、「遅れてごめんなさい。今日は、家で熱いオジヤを食べさせられて、舌をやけどしちゃったのよ。」と仲間に舌をみせました。「大丈夫。このくらいなら心配ない。さ、踊るべ、踊るべ。」とトラを囲んで踊り始めました。びっくりした主人は家に帰ってかみさんに聞いたところ、やはりトラに熱いオジヤを食べさせたとのことでした。
主人は猫の踊りのことを、かみさんに話しました。手ぬぐいはトラたちが踊りのために使っていたのでした。
それから、かみさんは、毎晩、トラのところへ新しい手ぬぐいを置いてやり、汚れると洗ってやりました。
村人たちはその話を聞いて、その丘を「踊場」と、呼ぶようになりました。         『神奈川昔話集』より
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