かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。 -32ページ目

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

前回に引き続き、北方四島交流等事業使用船舶「えとぴりか」の一般公開にやって来ました。前回は乗船後

客室や浴室の見学をして4階に上がって来ました。今回は診療室や操舵室を見学して食堂でアンケートに回答

下船すると岸壁で待ってくれていたイメージキャラクター、北方領土エリカちゃん 北方領土エリオくんと戯れます。

 

「えとぴりか」は北方四島交流等事業だけでなく、啓発事業にも活用され北方領土問題に対する理解関心を

広げることを目的に、一般公開を実施しています。2022年に根室港で、2023年に根室港、横浜港、神戸港

別府港で一般公開を実施、今年も横浜の後、神戸港と高松港で一般公開が行われる予定になっています。

 

 という訳で4階に上がって来ると、ファンネルにもエトピリカが描かれています・・・ ↓

 

     こちらは診療室、医師の机とベットが2床あります・・・ ↓

     

         その先へ進むと、こちらが操舵室です・・・ ↓

         

操舵室からの眺めは、9号岸壁の向こうにノースドックが見える・・・ ↓ オセアン・ブルーも航行していました。

 操舵室を出るとそこには、みなとみらいの風景が広がっていました・・・ ↓

 

     3階に下りて来ると、こちらは食堂兼集会室です・・・ ↓

     

         窓から外を見ると、インターコンチネンタルホテルが見えました・・・ ↓

         

船内見学を終えて下船すると、イメージキャラクター・・・ ↓ エリカちゃんとエリオくんが待ってくれていました。

 北方領土エリカちゃんと北方領土エリオくんが、こちらに向かってポーズ・・・ ↓

 

     横浜ハンマーヘッドの2階テラスから、まだまだ見学の列は続いています・・・ ↓

     

         真後ろからのショット、なんだかマストが高いですね・・・ ↓

         

最後にカップヌードルミュージアムパークから・・・ ↓ 背後にハンマーヘッドクレーンが見えていました、おわり。

 

北方四島交流等事業使用船舶「えとぴりか」・・・
総トン数:1,124トン、全長:66.51m、全幅:12.80m、深さ(満載喫水):3.30m、
航海速力:15.0ノット、旅客定員:84人、就航:2012年、所有者:マリン・アドベンチャー、
船籍:日本、母港:根室港、メモ:2023年10月横浜港初入港、2024年10月2度目の入港。

 

 

北方四島交流等事業使用船舶〓fab44〓えとぴりか

 

 

 追伸:スタンプラリーはスタンプを押して終わりでしたが・・・ ↓ アンケートに答えてエコバックを頂きました。

 

 

この日は新港ふ頭9号岸壁にやって来ました。新港ふ頭9号岸壁では北方四島交流等事業使用船舶である、

「えとぴりか」の一般公開が行われました。「えとぴりか」は北方四島との交流や、北方領土元島民の故郷への

墓参り等の為に政府の方針により建造され、2012年から使用されている船で、横浜へは2度目の入港です。

 

船名の「えとぴりか」は、北方四島と北海道本島を自由に行き来する海鳥「エトピリカ」の姿が、交流等事業の

イメージと重なることから名づけられました。北方四島交流事業とは、日本人と北方四島在住ロシア人との間の

相互理解を深め、この問題の解決に寄与するため1992年よりパスポート・ビザなしで相互訪問する事業です。

 

 という訳で、新港ふ頭9号岸壁には「えとぴりか」が接岸しています・・・ ↓

 

     みなとみらいを背にする「えとぴりか」、母港は根室港です・・・ ↓

     

         こちらから乗船して、船内の見学をして行きます・・・ ↓

         

乗船する前に、「えとぴりか」のお顔も見ておきます・・・ ↓ 見えている操舵室が4階で、3階から乗船します。

 乗船すると階段を下りて2階へ、階段の壁にエトピリカが飛んでいます・・・ ↓

 

     こちらは4人部屋の客室、2段ベットが2台あります・・・ ↓

     

        こちらは8人部屋の客室、雑魚寝タイプです・・・ ↓

        

お隣の部屋では講演会のようなものがありましたが、満席・・・ ↓ エトピリカが並ぶ廊下を通って移動します。

 こちらは浴室、大きな湯舟とシャワーがあります・・・ ↓

 

     一旦は外へ出て3階へ、船尾部分から みなとみらい のビル群が見えます・・・ ↓

     

         「えとぴりか」に搭載されている船は、「えとぴりかⅡ」です・・・ ↓

         

甲板を進んで行くと、前方にはハンマーヘッドクレーンが見えました・・・ ↓ この後は4階に上がります、つづく。

 

北方四島交流等事業使用船舶「えとぴりか」・・・

総トン数:1,124トン、全長:66.51m、全幅:12.80m、深さ(満載喫水):3.30m、

航海速力:15.0ノット、旅客定員:84人、就航:2012年、所有者:マリン・アドベンチャー、

船籍:日本、母港:根室港、メモ:2023年10月横浜港初入港、2024年10月2度目の入港。

 

 

北方四島交流等事業使用船舶〓fab44〓えとぴりか

 

 

 追伸:岸壁の方を見ると、エリカちゃんとエリオくんが登場・・・ ↓ 私が下船するまで待っててね。

 

 

この日は上大岡の京急百貨店にやって来ました。ショーウインドーにはアート作品が並んでいますが、この日の

京急百貨店とウイング上大岡では上大岡で黄金町バザールを開催していました。黄金町バザールというのは、

黄金町から日ノ出町にかけてのエリアで、まちの再生を目指して毎年開催されているアートフェスティバルです。

 

2008年から開催されている黄金町バザールですが、今回は京急沿線に飛び火して上大岡で開催されました。

〜アートの種が風に飛んで花を開く〜という副題が付いているように、アートの種が京急の線路に沿って飛んで

行き、上大岡でアートの花を咲かせました。百貨店の売り場にアート作品というのもちょっと不思議な感じです。

 

 という訳で、アート作品が並んでいますが・・・ ↓ ブロワーを使った作品は以前、BankARTでも見たな。

 

     こちらは、機械の廃材などを使った作品のようです・・・ ↓

     

         エスカレーターで一気に3階へ、振り返るとそこにもアートが・・・ ↓

         

3階に上がって来ると、京急百貨店の売り場ですが・・・ ↓ そんな中にも、アート作品が展示されています。

 ウイング上大岡の方にも、花でいっぱいの船の作品です・・・ ↓

 

     3階のエレベーターの裏には、プラスティックの容器が溶けている?・・・ ↓

     

         2階のエレベーター裏には、子供の顔を描いた絵画の作品です・・・ ↓

         

再び京急百貨店、4階の駐車場入庫レーンにやって来ると・・・ ↓ 絵具をにじませて描いた作品のようです。

 3階の売り場には、上大岡にあるオブジェを描いた絵画作品です・・・ ↓

 

     4階の売り場にやって来ると、ほうれん草やかぼちゃが並んでいました・・・ ↓

     

         駐車場の出庫レーンには、顔がぼやけた写真にタイトルが付いています・・・ ↓

         

最後にウイング上大岡の、ゆめおおおか側エスカレーター・・・ ↓ カーブに沿って作品が展示されていました。

 

上大岡で〓fab44〓黄金町バザール

 

 

 追伸:こちらもアート作品ですが・・・ ↓ こちらはウイング上大岡の開業時から展示されています。

 

 

この日は何時ものように北仲ノットの46階にやって来ましたが、大さん橋を見ると見覚えのある?客船が接岸。

こちらの客船は横浜港初入港のノールダムです。見覚えがあると思ったのは、同じホーランド・アメリカ・ラインで

同型の客船であるウエステルダムとそっくりだったからです。ノールダムは同型の船が4隻あるうちの4番船です。

 

ホーランド・アメリカ・ラインのビスタ・クラスにはザイデルダム、オーステルダム、ウエステルダム、ノールダムの4隻が

あり、それぞれにオランダ語で東西南北を現す船名が付けられています。そんな中で初入港のノールダムですが

16時出港予定。まだ余裕あるなと思ったら、10分ほどフライング出港となったのであまりじっくり見られなかった。

 

 という訳でハンマーヘッドウォークから見ると、ちょっと建物と被ってる・・・ ↓

 

     赤レンガパークから見るとノールダムの全貌が、スイタクさんもやって来た・・・ ↓

     

         象の鼻テラスの前では、象さん達もノールダムと同じ方向を向いている?・・・ ↓

         

象の鼻パークのピア象の鼻では、ゆめはまにお客さんが満載・・・ ↓ ノールダムが入船接岸なので同じ向き。

 真正面から見るとタグボートが離れ気味、そしてすでにロープを巻き上げている・・・ ↓

 

     まだ出港予定まで10分ほどあるよなと思いつつ、大さん橋に到着・・・ ↓

     

         くじらのせなかに上がって来ると、すでに離岸していた・・・ ↓

         

この日は客船お見送りイベントも開催されていて・・・ ↓ 皆さん、黄色いタオルを振ってお見送りしています。

 そしてこの日の歓送演奏は、山野琴美(Sax)グループの皆さんです・・・ ↓

 

     ノールダムは大さん橋の沖合で、タグボートを使わずに回頭しています・・・ ↓

     

         ベイブリッジの方向を向くと、ゆめはまもお客さん満載でやって来ました・・・ ↓

         

今回初入港のノールダムは、来年もウエステルダムと入れ替わりで・・・ ↓ 横浜港へやって来るようです。UW

 

ノールダム(Noordam)・・・
総トン数:82,318トン、全長:285.24m、全幅:32.21m、巡航速度:22ノット、
乗客定員:1,972名、客室数:962室、乗組員:811名、就航:2006年2月、
船籍:オランダ、運航会社:ホーランド・アメリカ・ライン、メモ:2024年10月横浜港初入港。

 

 

横浜港大さん橋〓fab44〓ノールダム

 

 

 追伸:大さん橋では日の丸、オランダ国旗、UW旗を掲揚・・・ ↓ 17時出港だと降ろされてるんですよね。