上永谷駅の近くで話題のリュウゼツラン、開花の後から実がなって伐採されるまで。 | かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

かながわ検定横浜ライセンス1級に合格したのでブログ続けてみました。

横浜のご当地検定である「かながわ検定横浜ライセンス」は2017年3月の試験を最後に終了してしまいましたが、その名前を忘れない様にブログのタイトルに付けました。
    そして、いつの日か「かながわ検定横浜ライセンス」が復活してくれたらと思います。

 

上永谷駅の近くで話題となったリュウゼツランは、無事に開花してめでたしめでたしといった感じですが、開花した

あとはどうなっていくのか?せっかくなのでもう少し追いかけて行きたい。どうせなら枯れて朽ち果てて行くまで見て

行きたいと思ったのですが、台風の影響で倒れる可能性があるため、その前に伐採されてしまいました。残念!

 

リュウゼツランとは中央アメリカが原産の多肉植物で、アガベとも言われています。リュウゼツラン族はその種類が

100種類以上あるそうで、ここに生えているリュウゼツランが何という種類かは分かっていません。葉が長くて厚く

縁にトゲがあることから、龍の舌のようだという事でリュウゼツラン(龍舌蘭)となっていますが、蘭ではありません。

 

 2024年7月28日・・・ ↑ 開花から2週間が経ってギャラリーも減って来たかな。

 リュウゼツランの方は真ん中辺りが開花状態ですが・・・ ↓ 上の方はまだ咲いていません。

 

     そして下の方は、すでに枯れて散り始めています・・・ ↓

     

         ピーンと立っていた葉っぱも、外側へ倒れ始めています・・・ ↓

         

それから一週間後の2024年8月4日・・・ ↓ 猛暑日の午後の時間帯だったからか、ギャラリーはなしでした。

  どうやら一番上まで開花したようですが、下半分は寂しくなりました・・・ ↓

  

    上の方までツンツンした感じになりましたが、下の方はモフモフした感じです・・・ ↓

    

      さらに一週間経って2024年8月11日・・・ ↓ 下の方の3分の2は寂しくなっています。

      

        一番上だけツンツンしていますが、その下はモフモフした状態になりました・・・ ↓

        

それから二週間が経った2024年8月25日・・・ ↓ 一番上までモフモフしていますが、あまり変化なしかな?

 なんて思ったら、下の方で大きな変化が起きていました・・・ ↓

 

         花の根元が膨らんで、実になっていました・・・ ↓ どうやら、この中に種があるらしい。

         

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

お知らせ・・・

台風第10号の接近にともない、強風により花茎が倒伏する恐れがあるため、8月29日に伐採いたします。

                                            横浜市港南土木事務所

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

台風の影響がまだ残る2024年9月1日・・・ ↓ リュウゼツランは伐採され、松ぼっくりのようになっていました。

ただ、伐採されたリュウゼツランの隣にもう一株あるので、何年後?何十年後?そのうち咲く事を期待します。

 

上永谷駅〓fab44〓リュウゼツラン

 

 

 追伸:伐採されたリュウゼツランの幹、実、子株が・・・ ↓ 港南図書館に展示されました。