まだまだひっぱる卒乳ネタ | ╳╳╳

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ポケモン大好き。
子ども大嫌いだけど、生んじゃったので育児中。
自分のための記録帳。

自分の記録のため
ありのままを書いてます。
 
ありのまますぎて、
後半、娘をゴミくず呼ばわりです。
 
詳しくは割愛しますが
妊娠~生後半年くらいまで
娘への拒否感、嫌悪感が強く
それが卒乳と同時に再燃した感じです。
 
が、今は解決しています。
 
 
 
 
 

卒乳3日目、朝。

 
いつもの流れでうっかりおっぱいサインを出した娘。
 
嬉々として乳を差し出す母。
 
おっぱい見た瞬間、
ソッコーでおしまいのサイン笑い泣き
 
おっぱいってサイン出しましたやーん!!
 
 
そして、どんどん痛くなる右胸。
もはや、寂しいから飲んでくれ、から
痛い、頼む飲んでくれ
に変わりつつある。
 
今まで、授乳間隔があいても
飲まれることで解決していた痛み。
しかも、そんな痛まなかった。
 
痛い。
もう、服あたるのでさえ痛い。
 
胸が張っていたいってこんなに痛いんだチーン
耐えきれず、風呂でしぼる。
 
あぁ、なんて悲しいんだ。
こんなに。
こんなにまだ出るのに。
 
どうしょうもなく、悲しくて惨めで
娘の為のおっぱいを捨てる悲しさ。
 
胸のしこりがなくなるまで絞ってから
あれ?卒乳の時ってこんなに絞っていいの??
と、急に不安が滝汗遅いよね。
 
なんか、ネットで見ると
あまり絞らないとか書いてあるなー。
でも痛いんだよ、無理我慢できない。
 
ってそんなこんなで迎えた
卒乳4日目。
 
私の胸の学習能力の高さにびびる。
まったく痛くない。
 
こうやって、娘も私も
授乳しなくてよい身体になっていくんだな…。
 
まぁ10回くらい、
おっぱいいる?
って聞いたけど←
 
だけど、ぜったいうんって言わないし
逆に服をまくると、おろされる笑い泣き
 
自分から仕掛けるくせに
断られるたびに、気持ちが別のものに変換されているのを感じる。
 
寂しい→飲んでよ→なんで飲まないの?
→おっぱい飲まないやつはいらない。
 
旦那さんが休みだったので
そこまでダークにならずにいたけど
なんか、よからぬ流れな気がする。
 
お風呂に入った時に
改めて胸をまじまじと見たら
右胸の乳首の付け根がなにやら白いような?
 
でも痛くないし…なんだろか…。
 
 
卒乳5日目。
 
右胸は痛まずだけど、乳首の付け根は白い。
そして左胸がじわじわ痛い。
 
4日目あたりから
飲まない娘に対して
寂しいという気持ちが
もはや憎い、にシフト。
 
幸せホルモンでなくなった瞬間
愛もなくなったか?
もとからなくて、錯覚してたのか?
 
朝から娘が居ることに嫌悪。
私の思い通りにならないこいつはゴミだ。
 
泣き叫ぶ娘を置いて家出。
マンションのゴミ置き場にゴミ出しにいっただけだけど。
 
娘は娘で
じゃぁ抱っこしようか、とするも
抱っこ拒否。
 
カッチーン。
完全に娘への愛情、ロスト。
 
じゃぁ知らない。
一人でいたら?
 
と吐き捨て、寝室へ。
 
ギャーギャー泣きながら追いかけてくる。
 
久しぶりにこうなったなー。
殺したいとかまでは思わないだけマシになっているのか?
 
泣き叫ぶ娘を無視しつつ
(講座で、危険がないのならしばらく泣かせてママの気持ちをリセットしたほうがよい、と聞いた)
 
そもそもどうしたいのかを考える。
答えはシンプル。
授乳してたい。
 
なんでなのか?
授乳が、娘を愛してるという自信がもてない私の、娘への愛情を感じられる数少ない瞬間だったから。
それがなくなるのが、寂しい。
寂しい以上に、不安。
 
何が不安?
娘が私を求めてくれていたのは
授乳というものがあったからだと思っている。
授乳がなくなったら、私はもう娘に必要とされない存在になるのでは?
私と娘を繋ぐものが何もなくなってしまう。
 
どうされたいの?
娘には、私というこんな最低な母親でも、必要なんだと認識したい。
 
じゃぁ今の状況は?
抱っこは嫌がってたけど、泣きながら追いかけてくるってことは、少なくとも私が必要なの、かな??
 
じゃぁ、どうする?
このまま突き放したら、ダメな気がする。
よし、向き合おう。
 
 
鼻水、涙、ヨダレ。
汚いな、こいつ。
 
抱っこしようと手を出す。
首をプイ。
 
イラッ
 
でも抱っこしたら、普通に抱っこされてた。
 
しばらく背中トントン。
 
ごめんね、と理由を伝える。
まだ本当はおっぱい飲んでほしかったこと。
おっぱい飲まなくなって寂しいこと。
おっぱいあげている時間が大好きで幸せだったこと。
 
娘はスンスンしながら聞いてた。
 
 
ごめんね?許してくれる?
と、聞くと、うんうんうん!
と、お得意の返事三連発。
今は何聞いてもこれ(笑)
 
胸のつかえが、よーやくとれた気がした。
私が寂しい気持ちを、娘に伝えていなかった。
 
伝えてはいけないような気がしてたし
寂しさを出してはいけないような気がしていた。
 
もっと早くに、卒乳が寂しいことを
しっかり娘に伝えていればよかった。
 
 
また娘を傷つけたと思う。
ただ、私はようやく乗り越えられたし
多分、これからも娘への不安を
こういう形でしか乗り越えられないんだろうと思う。
 
 
本当に本当に、卒乳。
私が、ようやく卒乳できた。
 
ごめんね、娘。
うまくできない母親で本当ごめん。
 
でも、授乳なくても
好きだし可愛いと思えたよ。
 
良かった。