監督:舛田利雄
出演:富山敬
視聴:シネマ
いきなり古い映画になります。
内容は自体はTVシリーズの総集編という形での公開となっています。
当時は、空前のヤマトブームで、TVシリーズではあまり芽が出なかったという評価もありますが、僕は小学生の頃は、見ていないとクラスで会話が出来ない、くらいと言われていました。
僕のこの1本しか見ていませんが、劇場版は全5作あり、TVシリーズとは違ったストーリー展開になっているものもあります。イスカンダルでヤマトを待っているスターシアは、劇場版では死亡していますが、TVシリーズでは確か生きていたと思います。
TVシリーズも、「宇宙戦艦ヤマト」、「宇宙戦艦ヤマト2」、「宇宙戦艦ヤマトⅢ」と続きましたね。
これは全て見ていました。
TVシリーズの続きの敵としては、白色彗星なんていう、強力な敵も現れて、この頃からプラモデルシリーズも出始めます。
この宇宙戦艦ヤマトを皮切りに、ダンガードエース、キャプテンハーロック、銀河鉄道999、千年女王と松本零士原作のアニメ作品がその後もぞくぞくとTVで放映されるようになります。
松本零士の原作マンガの雰囲気では、比較的黒を基調にした作品になっており、精緻なメカニックデザインと雰囲気を大事にする原作ファンからすると、少し印象が変わっているかも知れませんが、当時はSF作品は、ロボットものしか存在していないったため、小中学生には非常に鮮烈な印象がありました。
既に、レンタルにも並びにくくなっているため、再度視聴するにも少し苦労するかも知れませんが、機会があったら是非見てみて下さい、結構新鮮なイメージがあると思います。
宇宙戦艦ヤマト【劇場版】
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※2008/06/10のブログを加筆/修正しています。


