原題:Teen Wolf

公開:1985年

監督:ロッド・ダニエル

出演:マイケル・J・フォックス

視聴:シネマ


ちょうど高校生の頃だったので、舞台とが合致したせいか、テレビでCMが公開さえるやいなや、すぐに見に行った記憶があります、もちろん、マイケル・J・フォックスが高校生でないのは承知の上で。


しがない高校生が急に狼男に変身してしまう、とと言うコメディ作品です。

こう行ったコメディの定番ですが、好きになった女の子がいて、部活であまりいい所も見せられないパットしない高校生、それが急に変身能力を得る。


その結果、いろいろなハプニングが発生するんですが、その辺りはご覧頂けたらと思います。


マイケル・J・フォックスは、既にバック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズで、名声を得ていますが、実はカジュアリティーズのような戦争映画にも出演していて、以外と演技の幅広さを持っています。


その後、摩天楼はバラ色にでも、コミカルな役を演じ、やはりこのヒトはコメディが一番かも知れないなぁ、と感心したりもしました。


30歳でパーキンソン病を発病してしまい、2000年頃でしょうか、現役を引退してしまいました。


その後、声優なども行っていたようですが、もうスクリーンで彼の姿を見ることは出来ないと思います。


アメリカらしい、きちんとした基礎を持った俳優さんだと思います。

たぶん、今でも映像は新鮮なんじゃないかなぁ、と思ったりもします、見る機会があればまた見たいです。

ティーン・ウルフ [DVD]/マイケル・J・フォックス
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※このブログは、2008/06/19に記載されたものに加筆/修正したものです。

ここしばらく、またアクアゾーンを始めていたのですが、今日コリドラスが卵を産みました。

実際に飼育していたときも、卵は産んでくれたのですが、残念ながら孵化することはなく、何回も水質や別の水槽に移すなど、実施しましたが一度もうまくいった事はありませんでした。

こちらはゲームなので、よっぽどの事をしなければ、孵化してくれると思うので、ちょっと楽しみです。

生まれたら名前はどうしようかなぁ・・・・(親バカ)
作家:中山市朗/木原浩勝
発行:1998年(第1巻)~2008年(第10巻)
ジャンル:サスペンス、ホラー
ISBN:4889915486
※ISBNは1998年発行のメディアファクトリー版第1巻のもの


作者の2人が収集したという怪談話(一部、不思議話もあり)を体験者の

プライバシーを伏せたまま本にしたのがこの新耳袋です。


当初、第1巻に100話収録し、実際の「百物語」模したようなのですが、

読者から実際に「怪異」な現象が起きたことが報告され、いくつかの話を

まとめて99話で話が終わるように再編成されているという、曰く付きの本です。


一般的な怪談集としても楽しめますし、プライバシーを伏せることで語り口が

淡々とするため、物語としての「怪談」の側面も持ち合わせています。


各巻の巻末での筆者達の編纂する上で構成に対する挑戦や実際に起きた

怪異現象なども記載され、リアリティがあります。


一時期の怪談ブームの火付けとなったとも言われています。


筆者の1人である中山市朗氏は、僕の心の師である稲川淳二氏とも親交があり、

心霊について研究している間柄でもあります。


お2人は今でも勢力的に執筆活動を続けており、新耳袋終了後も多数の書籍を

出版しています。


この巻に掲載されている「山の牧場」はあまり「恐怖」とか関係なく、「不思議」な話として掲載されています。

最近、コンビニで売られていた本に実際の「山の牧場」の写真が掲載されていました。

新耳袋―現代百物語〈第1夜〉 (角川文庫)/木原 浩勝
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※本ブログは、2007/06/07掲載のものを加筆/修正しました。