前記事で雰囲気暗くしたまま引きずると思った?

残念!基本的に能天気系のキャラで通ってる私でした!

ただじゃ転ばねえですよ?

ただ転ぶだけでは済まさないですよ?

そんな私の座右の銘のようなものの1つは「オーバーキル」です。

某ロボアニメの兄貴のドリルみたく、嫌なもんには徹底抗戦して風穴ぶち空けてやりますよ!

とか息巻いといてなんですが、今回の話題は別にそんな盛大なもんじゃないです。

またちょっと、音楽のことです。


Royal bloodとかPlaceboとかHalifaxとかギター類のかっちょいい音楽聴いてると、やっぱいいですね弦楽器。

私も以前ギターとかバイオリンとかチェロなんぞに興味を抱いたりもしたものですが、結局やらず仕舞いでした。

なんというか、素人知識ながらなんか構造が納得いかなかったんですよね。

いっぱい音奏でるのに弦多すぎい!って、なんかちょっと構造が納得いかなかったんですよねどうにも。

そんな私は、本当にほんのちょっとの間だけ、高校時代の1年間ほどだけヤマハのヴォーカルレッスンに行ってはいました。

当時の最初の理由は、あまりにもどうしようもなく相性の悪かった担任教師からのストレスを発散する少ない手段として、というのと、音楽の特にお歌の成績が良く評価してもらえていた、といったところでしょうか。

基本的な内容はヴォイストレーニングで音域を底上げして、テクニックも学びつつ、どんどん無茶振りのように難易度を上げられていく課題曲のテストをクリアしていくというもの。

もともとアホみたいに肺活量あったし(プールの授業のテストで、「ほかの泳ぎ方は遅いからやだ!」ってことで、「50m潜水余裕ww」「おい!なんかあいつスタートしてから浮かび上がってこねえぞ!?」「ザバァ」なんて芸をよくやってた)、音域もある程度は高かったし、故に課題のペースがキツかったけど、それがあなた、ちゃんと練習してると、ちょっとエグいくらい音域上がるんですよ!

なんかもうすんげー上がりまくってビビった。

ちなみにその肺活量は、大学で一瞬だけ関わって役者をやって舞台に立った演劇部でもすごく役立ちました。

そんな具合に音域も上がって課題もまあ順調、となんとか楽しみ方を見つけて取り組んでいました。

テクニック面は難しかった。

ビブラート?はぁ?

なんだあれ、いまだに「自然とちょっとなる」くらいで、意識的にはなかなかできんぞ。

っていうか、課題曲もそうなんだけど、こっちはロック習ってんのに、教師が本業ボサノバってどういうことだ。

ちょっと想像してみてほしい、なんでもいいからあなたの好きなロック系の曲、それを「見本だ」っつってボサノバで聴かされるこっちの身の複雑な心境を。

でも相対的に技術が底上げされたのは確か。

おかげさまで、学校の音楽の先生からはねこっ可愛がり。

ただね先生、
評価して気に入っていただけるのは嬉しいことなのだけれども、合唱祭の時にね、多分1番目立つ大役だからってことだったんだろうけれど、こっちは歌うのが好きなのに、なんで私を指揮者に、それも教師本人がほぼ強制即決で決めちゃうの。

デスヴォイスとハイトーンヴォイス(裏声ではなく地声の延長線上、超高音域な歌声の範囲)に憧れています。

ハイトーンヴォイスとか超高音域に関しては、どうしても出したいときは、今は頑張るか、ちょっとすごい描写になっちゃうけど自分で自分の首締めて、無理矢理物理的に気道を細くして、絞り出しています。

他にも、レッスンでもらったテキストにある通り、舌の置き方動かし方はもちろん、個人によって向き不向きが分かれるのですが、高音を出すとき顎を引く派とか上げる派とかもあるんですよ。

面白いところだと、Oasisのリアム=ギャラガーの、後ろで手を組んで右肩下げて顎を斜めに上げるとか。

好きなミュージシャンのライブ映像とか参考になったりします。