今回は内容がちょっとアレです。
なのでちょっと自重して短いかも。
私が好む俳優や女優やモデルやロック歌手なんかは、基本的にアンドロジナス(中性的)な方々ばかりなのですが、その中でも珍しく数少ない、性別相応の魅力を持ったハリウッド女優、ユマ=サーマンさんは結構好きです。
ただ、なにが問題かって、私が惚れたのはクエンティン=タランティーノ監督の映画「パルプフィクション」のアノシーン。
もうこの時点で何が言いたいかわかる方がいたりして。
あのシーンで、あのキャラで、あのカットで私は彼女に惚れたのですが、その問題のシーンがどんなものかというと、ユマさん、蒼白になってぶっ倒れながらゲロ吐いてるんですよ。
あの顔見て何よりもまず徹頭徹尾思ったのが、「エッッロ!!」。
そのキャラは普段愛用のドラッグをスニッフ(鼻から吸う)してたんですけど、その時連れ添いの人のコートから拝借したものは、本当は注射しなければならなかったもののようで、それをスニッフしたことにより、間違った作用を引き起こしたんだかしてそんな事態に陥ったようです。
別に私サディスティックでもないしスカトロ趣味もないんですけど、あれ以来ある意味ちょっと困ったことに、ユマさんに目覚め、そしてその描写も、するのもされるのも、ゲロに目覚めてしまうのでした。
タラちゃんなんてことしてくれるんです。
私は悪くねえ!
高校前後のファッションに目覚めた頃、ある雑誌のエルメスだったかカルティエだったか(カルティエがやりそうかな?)の広告のモデルさんを見て、その瞬間、胸やお腹のあたりがキュンとするようなときめきを覚え、一目惚れしてしまいました。
問題はその種族(?!)
黒豹でした。
私「エッッロ!!」
言い訳でもいいです弁明させてください、あまりにも美しかったんです。
艶かしかったんです。
アレはショウガナイ。
私は悪くねえっ!!
ちなみに学生時代ついうっかり上記のことをクラスでぽろっと漏らしたところ、それはもう見事なほどに「ド変態」の称号を頂きました。
いったいなにがイケナかったのでしょう?