勝手におすすめしちゃいます -72ページ目

欧州株式市場前半

欧州時間序盤、ポンドが下落。英銀のバークレイズ株が2%超下落していることや、M&Aをめぐる噂が重しとなっている。また、NZドルも依然として上値の重い展開。NZの第2四半期失業率が6.8%(予想:6.2%)と前回(6.0%)から大幅に悪化したことや、この結果を受けてRBNZ(NZ準備銀行)の利上げペースが鈍化するとの見方が引き続き圧迫要因となっている。一方、アジア株式市場では上海総合指数が0.67%下落。中国銀行業監督管理委員会が北京など4都市で3軒目の住宅購入への融資を止めるように指示をし、また国内銀行に対して新たなストレステスト(健全性審査)の実施を指示したと伝わったことが嫌気された。

ドル/円 86.23-25 
ポンド/円 136.61-67 
NZドル/円 62.57-64 
NZドル/ドル 0.7259-62


外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込













日経、反発して終了。

日経平均 9653.92 +164.58

日経先物 9620 +130

TOPIX 857.09 +11.16

出来高 16.8億株

売買代金 1.18兆円

JASDAQ平均 1211.85 -1.18

債券 1.035 +0.04

NASDAQ先物 1906.75 +1.5

S&P先物 1124.8 +0.2

日経平均は反発。円安一服から後場に9570円台まで上げ幅を縮小する場面がみられたが、中頃から現物に国内法人とみられるまとまった買いが入ったことで値を戻し、陽線引けで5日移動平均線を上回った。TOPIXも反発。全ての業種別株価指数が上昇する中、不動産や非鉄金属、石油・石炭、卸売、小売の上げが目立つ。


外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込













後場先物見通し

後場先物見通し-序盤安値で中盤以降9640円―9600円のレンジの動きか


日経225先物は前日の日中終値と比べ180円高となる9670円から取引を開始。昨晩のCME225先物9635円に比べ35円高のスタートとなった。

高寄り後も大口売買は多く見受けられたが、トレンドを形成するような動きに至らず、上下幅は50円にとどまった。ただ、先週高値9760円を前に失速する動きがここ最近続いていることを背景に、手控え感強まると売りに押される展開へ。前場は安値引けとなった。
 高値9690円、安値9600円。出来高はラージで33532枚、ミニは234705枚となった。

後場はもみ合いの展開か。序盤に安値をつける可能性もあるが、5日移動平均線9570円処が下値メド。それ以上、売りが続くとも思えず、最終的には9640円―9600円のレンジの動きか。



外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込













前場終了。

5日前場の東京株式市場は日経平均株価、TOPIXともに反発した。昨夜の米国株高や前日と比べて円安に動いてきた為替市場が好感されて買い先行で始まり、日経平均株価の上げ幅は200円に迫る場面もあった。ただ、前日の大引け後に好決算を発表したトヨタが高寄り後に値を消すなど朝方の買い一巡後は伸び悩むところが多かった。業種別では空運以外の32業種が上昇しており、値上がり率上位には不動産、石油・石炭製品、輸送用機器、金属製品が並ぶ。

日経平均 9609.3 +119.96
日経先物 9600 +110
TOPIX 854.26 +8.33
JASDAQ平均 1211.3 -1.73



外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込













アジア時間正午

NZドルが引き続き上値重く推移。この日発表されたNZ第2四半期失業率が6.8%と事前予想(6.2%)を上回ったことが重しとなっている。 RBNZ(NZ準備銀)は7月29日に公表した声明で「利上げの"ペース"と"幅"は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性」と利上げを急がない姿勢を示している。そのため本日の失業率の弱い結果を受け、早期利上げ期待が更に後退。大手通信社によると、市場では来月利上げが行われる可能性は昨日時点での74%から64%ほどまで低下しているとのこと。日経平均株価は前日比+119.96円の9609.30円で前場の取引を終えている。

ドル/円 86.14-16  
NZドル/円 62.66-73  
NZドル/ドル 0.7276-79


外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込