欧州株式市場前半
欧州時間序盤、ポンドが下落。英銀のバークレイズ株が2%超下落していることや、M&Aをめぐる噂が重しとなっている。また、NZドルも依然として上値の重い展開。NZの第2四半期失業率が6.8%(予想:6.2%)と前回(6.0%)から大幅に悪化したことや、この結果を受けてRBNZ(NZ準備銀行)の利上げペースが鈍化するとの見方が引き続き圧迫要因となっている。一方、アジア株式市場では上海総合指数が0.67%下落。中国銀行業監督管理委員会が北京など4都市で3軒目の住宅購入への融資を止めるように指示をし、また国内銀行に対して新たなストレステスト(健全性審査)の実施を指示したと伝わったことが嫌気された。
ドル/円 86.23-25
ポンド/円 136.61-67
NZドル/円 62.57-64
NZドル/ドル 0.7259-62





ドル/円 86.23-25
ポンド/円 136.61-67
NZドル/円 62.57-64
NZドル/ドル 0.7259-62
後場先物見通し
後場先物見通し-序盤安値で中盤以降9640円―9600円のレンジの動きか
日経225先物は前日の日中終値と比べ180円高となる9670円から取引を開始。昨晩のCME225先物9635円に比べ35円高のスタートとなった。
高寄り後も大口売買は多く見受けられたが、トレンドを形成するような動きに至らず、上下幅は50円にとどまった。ただ、先週高値9760円を前に失速する動きがここ最近続いていることを背景に、手控え感強まると売りに押される展開へ。前場は安値引けとなった。
高値9690円、安値9600円。出来高はラージで33532枚、ミニは234705枚となった。
後場はもみ合いの展開か。序盤に安値をつける可能性もあるが、5日移動平均線9570円処が下値メド。それ以上、売りが続くとも思えず、最終的には9640円―9600円のレンジの動きか。





日経225先物は前日の日中終値と比べ180円高となる9670円から取引を開始。昨晩のCME225先物9635円に比べ35円高のスタートとなった。
高寄り後も大口売買は多く見受けられたが、トレンドを形成するような動きに至らず、上下幅は50円にとどまった。ただ、先週高値9760円を前に失速する動きがここ最近続いていることを背景に、手控え感強まると売りに押される展開へ。前場は安値引けとなった。
高値9690円、安値9600円。出来高はラージで33532枚、ミニは234705枚となった。
後場はもみ合いの展開か。序盤に安値をつける可能性もあるが、5日移動平均線9570円処が下値メド。それ以上、売りが続くとも思えず、最終的には9640円―9600円のレンジの動きか。
アジア時間正午
NZドルが引き続き上値重く推移。この日発表されたNZ第2四半期失業率が6.8%と事前予想(6.2%)を上回ったことが重しとなっている。 RBNZ(NZ準備銀)は7月29日に公表した声明で「利上げの"ペース"と"幅"は6月時点の予測よりも更に緩やかになる可能性」と利上げを急がない姿勢を示している。そのため本日の失業率の弱い結果を受け、早期利上げ期待が更に後退。大手通信社によると、市場では来月利上げが行われる可能性は昨日時点での74%から64%ほどまで低下しているとのこと。日経平均株価は前日比+119.96円の9609.30円で前場の取引を終えている。
ドル/円 86.14-16
NZドル/円 62.66-73
NZドル/ドル 0.7276-79





ドル/円 86.14-16
NZドル/円 62.66-73
NZドル/ドル 0.7276-79