後場先物見通し
後場先物見通し-序盤安値で中盤以降9640円―9600円のレンジの動きか
日経225先物は前日の日中終値と比べ180円高となる9670円から取引を開始。昨晩のCME225先物9635円に比べ35円高のスタートとなった。
高寄り後も大口売買は多く見受けられたが、トレンドを形成するような動きに至らず、上下幅は50円にとどまった。ただ、先週高値9760円を前に失速する動きがここ最近続いていることを背景に、手控え感強まると売りに押される展開へ。前場は安値引けとなった。
高値9690円、安値9600円。出来高はラージで33532枚、ミニは234705枚となった。
後場はもみ合いの展開か。序盤に安値をつける可能性もあるが、5日移動平均線9570円処が下値メド。それ以上、売りが続くとも思えず、最終的には9640円―9600円のレンジの動きか。





日経225先物は前日の日中終値と比べ180円高となる9670円から取引を開始。昨晩のCME225先物9635円に比べ35円高のスタートとなった。
高寄り後も大口売買は多く見受けられたが、トレンドを形成するような動きに至らず、上下幅は50円にとどまった。ただ、先週高値9760円を前に失速する動きがここ最近続いていることを背景に、手控え感強まると売りに押される展開へ。前場は安値引けとなった。
高値9690円、安値9600円。出来高はラージで33532枚、ミニは234705枚となった。
後場はもみ合いの展開か。序盤に安値をつける可能性もあるが、5日移動平均線9570円処が下値メド。それ以上、売りが続くとも思えず、最終的には9640円―9600円のレンジの動きか。