後場先物見通し
日経225先物は前日の日中終値と比べ80円安となる9600円から取引を開始。昨晩のCME225先物9655円に比べ55円安のスタートとなった。ドル円相場が85円台半ばまで下落したことなどを背景に9500円の安値を付けたが、25日移動平均線処を意識して売り一服感が強くなった。
高値9610円、安値9500円。出来高はラージで40283枚、ミニは279329枚となった。
後場はさえないスタートとなりそうだ。下方には25日移動平均線とともに上昇に転じた均衡表転換線9490円なども推移しており、前場安値を大幅に下回る展開は想定しづらい。
業績好調を背景に先駆して上昇した銘柄には売りが出やすいが、相対的に出遅れ感の続く主力銀行株の一角がプラスで推移するなど、全般押し目買いが意識されそうな雰囲気もあろう。
円高が引き続き懸念材料のなか、しばらくはもみ合う展開が予想され、海外株式市場の底堅さを背景に9590円を上限に終盤やや戻りがあるイメージか。





高値9610円、安値9500円。出来高はラージで40283枚、ミニは279329枚となった。
後場はさえないスタートとなりそうだ。下方には25日移動平均線とともに上昇に転じた均衡表転換線9490円なども推移しており、前場安値を大幅に下回る展開は想定しづらい。
業績好調を背景に先駆して上昇した銘柄には売りが出やすいが、相対的に出遅れ感の続く主力銀行株の一角がプラスで推移するなど、全般押し目買いが意識されそうな雰囲気もあろう。
円高が引き続き懸念材料のなか、しばらくはもみ合う展開が予想され、海外株式市場の底堅さを背景に9590円を上限に終盤やや戻りがあるイメージか。