勝手におすすめしちゃいます -74ページ目

市況 欧州時間午前

アジア時間の流れを引き継ぎ、欧州勢参入後もドル/円・クロス円は軟調な動きが続いている。先ほど発表された独・ユーロ圏の7月PMIサービス業は速報値から下方修正され、イタリアのPMIサービス業は49.6と、好悪分起点となる「50」を下回る結果となったことがユーロの下押し圧力となっている。欧州の主要株式指数は総じて下落して取引を開始。その後下落幅を拡大している。

ドル/円 85.48-50 
ユーロ/円 112.74-77 
ユーロ/ドル 1.3188-90


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21:15に米ADP雇用統計

今夜21:15、米国でADP雇用統計が発表される。予想は+3.3万人となっており、前回の+1.3万人から拡大の見込み。予想通りとなれば6ヶ月連続でのプラス推移となる。

ドル/円 85.48-50

結構、動くからポジってる人は気をつけて


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市況 午後

アジア時間を通して円高が加速。日経平均も軟調に推移し、前日比200円を超える下落となった。米国の二番底懸念が強まり、追加緩和が必要との認識の高まりがドル/円を圧迫している。また、日本の10年物国債利回りは本日、7年ぶりに1%を割り込んだ。仙谷官房長官は「国債への資金流入が世界的に進んでいる」と、米国を中心に各国で国債へ資金がシフトしている認識を示し、「長期金利低下、意味するところ良く見て行く」と発言した。日経平均は本日の取引を前日比-204.67円の9489.34円で終了。

ドル/円 85.40-42 
ユーロ/円 112.75-78 
ユーロ/ドル 1.3201-03


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後場先物見通し

日経225先物は前日の日中終値と比べ80円安となる9600円から取引を開始。昨晩のCME225先物9655円に比べ55円安のスタートとなった。ドル円相場が85円台半ばまで下落したことなどを背景に9500円の安値を付けたが、25日移動平均線処を意識して売り一服感が強くなった。

高値9610円、安値9500円。出来高はラージで40283枚、ミニは279329枚となった。

後場はさえないスタートとなりそうだ。下方には25日移動平均線とともに上昇に転じた均衡表転換線9490円なども推移しており、前場安値を大幅に下回る展開は想定しづらい。
業績好調を背景に先駆して上昇した銘柄には売りが出やすいが、相対的に出遅れ感の続く主力銀行株の一角がプラスで推移するなど、全般押し目買いが意識されそうな雰囲気もあろう。
円高が引き続き懸念材料のなか、しばらくはもみ合う展開が予想され、海外株式市場の底堅さを背景に9590円を上限に終盤やや戻りがあるイメージか。


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豪経済指標

( )は事前予想

貿易収支-6月:35.39億AUD(18.00億AUD)

住宅価格指数-2Q:3.1%(2.0%)
住宅価格指数-2Q(前年比):18.4%(17.2%)

*前回修正
貿易収支:16.45億AUD→18.25億AUD



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