日銀臨時金融政策決定会合
追加緩和を賛成多数で決定
追加緩和に反対は須田委員
政策金利の現状維持を全員一致で決定
期間6ヶ月の新型オペのオファー頻度は月1-2回、1回当たり資金供給額は8000億円程度
期間3ヶ月の新型ペのオファー頻度は週2回、1回当たり資金供給額は8000億円程度
新型オペの期間を6ヶ月に延長
新型オペ、10兆円程度・期間6ヶ月の新型オペ
新型オペの最終的資金供給規模は30兆円程度
我が国の経済・物価情勢の下振れリスクにより注意していくことが必要
今回の緩和が政府の取り組みと相まって経済回復を確かなものとする上で効果を発揮すること期待
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長戦略経路復帰が極めて重要な課題
今後とも中央銀行として最大限の貢献を粘り強く続けていく





追加緩和に反対は須田委員
政策金利の現状維持を全員一致で決定
期間6ヶ月の新型オペのオファー頻度は月1-2回、1回当たり資金供給額は8000億円程度
期間3ヶ月の新型ペのオファー頻度は週2回、1回当たり資金供給額は8000億円程度
新型オペの期間を6ヶ月に延長
新型オペ、10兆円程度・期間6ヶ月の新型オペ
新型オペの最終的資金供給規模は30兆円程度
我が国の経済・物価情勢の下振れリスクにより注意していくことが必要
今回の緩和が政府の取り組みと相まって経済回復を確かなものとする上で効果を発揮すること期待
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長戦略経路復帰が極めて重要な課題
今後とも中央銀行として最大限の貢献を粘り強く続けていく
アジア時間午前
NZ7月貿易収支は-1.86億NZDと事前予想(-0.4億NZD)・前回数値(2.14億NZD)を下回る結果に。昨年12月(-0.26億NZD)以来の貿易赤字を記録した。輸出入別で見ると、輸入は37.5億NZDと予想(37.0億NZD)を上回っているものの、輸出は35.7億NZDと予想(36.5億NZD)に届いていない。NZのイングリッシュ財務相は「輸出が経済回復を牽引」(7月26日)との見解を示しており、輸出の弱い結果は今後のNZ経済の回復に影を落とす可能性も。また本日はこの後09:00より日銀が臨時の政策会合を行うことを発表。14:30より白川日銀総裁の記者会見が予定されている。この報を受け、金融緩和策への期待感から円は軟調に推移している。
ドル/円 85.59-61
NZドル/円 60.94-01
NZドル/ドル 0.7122-25





ドル/円 85.59-61
NZドル/円 60.94-01
NZドル/ドル 0.7122-25
日銀が週明けにも臨時会合を検討
[東京 25日 ロイター] 関係筋によると、日銀は週明けにも臨時の金融政策決定会合を開催する方向で検討に入った。足元の急速な円高が日本経済の回復に悪影響を及ぼすおそれがあり、追加金融緩和による経済下支えの必要性を議論する。
追加策としては、昨年12月に導入した新型オペの拡充が有力だ。
長期国債買い切りオペの増額も選択肢だが、財政ファイナンスと市場に受けとられる可能性があることなどから日銀内では反対論も根強く、具体策は新型オペ拡充が軸になる見通し。
臨時会合の具体的な日程は未定だが、菅直人首相は、白川方明日銀総裁が26-30日の米国出張から戻り次第、会談したいとの意向を示しているほか、政府は31日に「経済対策の基本方針」を決定する予定。このため、早ければ31日にも臨時会合が開催される可能性がある。
ただ、関係筋によれば、日銀の定例政策決定会合が9月6-7日に予定されていることから、臨時会合は見送られ、定例会合で追加緩和が議論される可能性も残されている。





追加策としては、昨年12月に導入した新型オペの拡充が有力だ。
長期国債買い切りオペの増額も選択肢だが、財政ファイナンスと市場に受けとられる可能性があることなどから日銀内では反対論も根強く、具体策は新型オペ拡充が軸になる見通し。
臨時会合の具体的な日程は未定だが、菅直人首相は、白川方明日銀総裁が26-30日の米国出張から戻り次第、会談したいとの意向を示しているほか、政府は31日に「経済対策の基本方針」を決定する予定。このため、早ければ31日にも臨時会合が開催される可能性がある。
ただ、関係筋によれば、日銀の定例政策決定会合が9月6-7日に予定されていることから、臨時会合は見送られ、定例会合で追加緩和が議論される可能性も残されている。