欧州時間午後
欧州時間、円が下落。米ダウ先物や欧州主要株価指数の下げ渋りを受け、アジア時間の株価下落を背景としたリスク回避的な円買いが緩和した。また、池田財務副大臣が「(金融政策で)ゼロ金利政策導入の選択の可能性、当然あるべき」との認識を示したことや、水野・前日銀審議委員による「海外要因による円高をけん制する介入、一定の理解を得られるのではないか」との発言も、円の重しとなった。NZドルも上値重く推移。アジア時間早朝の「NZ大手金融機関のサウス・カンタベリーが経営破たん」との報が引き続き嫌気された。一方、ユーロは幅広く上昇。米経済指標を前にした買い戻しのほか、月末要因のユーロ需要観測が下支え。
ドル/円 84.51-53
ユーロ/円 107.25-28
ユーロ/ドル 1.2689-91
NZドル/ドル 0.6991-94





ドル/円 84.51-53
ユーロ/円 107.25-28
ユーロ/ドル 1.2689-91
NZドル/ドル 0.6991-94
大幅反落
日経平均 8824.06 -325.2
日経先物 8800 -330
TOPIX 804.67 -24.54
出来高 15.9億株
売買代金 1.17兆円
JASDAQ平均(速報) 1172.19 -3.8
NASDAQ先物 1763.75 -5
S&P先物 1042.1 -3
日経平均、TOPIXともに大幅反落。米国株安や円高に加え、金融緩和策や政策に出尽くし感が出たことから、売り優勢で推移した。後場入り後は債券先物買い・株先物売りが加速し、下げ幅が拡大。日経平均は25日につけた年初来安値(8807円)に迫る8819円まで売り込まれる場面があった。値下がり銘柄数は約1600と全面安で、業種別株価指数は全て下落。中でも、ガラス・土石、建設、精密機器、パルプ・紙、鉄鋼などの下げが
目立つ。





日経先物 8800 -330
TOPIX 804.67 -24.54
出来高 15.9億株
売買代金 1.17兆円
JASDAQ平均(速報) 1172.19 -3.8
NASDAQ先物 1763.75 -5
S&P先物 1042.1 -3
日経平均、TOPIXともに大幅反落。米国株安や円高に加え、金融緩和策や政策に出尽くし感が出たことから、売り優勢で推移した。後場入り後は債券先物買い・株先物売りが加速し、下げ幅が拡大。日経平均は25日につけた年初来安値(8807円)に迫る8819円まで売り込まれる場面があった。値下がり銘柄数は約1600と全面安で、業種別株価指数は全て下落。中でも、ガラス・土石、建設、精密機器、パルプ・紙、鉄鋼などの下げが
目立つ。