欧州時間午前
欧州時間序盤は動意の乏しい展開。英国の第2四半期GDP改訂値は前期比+1.2%・前年比+1.7%となり、速報値(前期比:+1.1%・前年比:+1.6%)から若干上方修正された。しかし、同時刻に発表された第2四半期の総合事業投資が前期比-1.6%・前年比+1.9%と、市場の事前予想(前期比:+3.0%・前年比:+6.2%)を大きく下回る結果に。経済指標が好悪混在となったこともあり、ポンドの反応は今のところ限られている。また、菅首相が「為替市場の過度な変動は経済・金融の安定に悪影響、重大な認識持っている」とし、「必要な時には断固たる措置をとる」とコメントしたが、この発言に対する反応も限定的。
ドル/円 84.72-74
ポンド/円 131.31-37
ユーロ/ドル 1.2705-07





ドル/円 84.72-74
ポンド/円 131.31-37
ユーロ/ドル 1.2705-07