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NY時間午前

バーナンキFRB議長はスピーチの中で「一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある」としながらも、「FRBは現時点で一段の措置に向けた特定の基準やトリガーで合意していない」とした。これは、追加緩和を実施する基準がFRBでまだ形成されていない=現時点では必要ない、という事を意味する。今回のスピーチでは、結果的に”追加緩和策を発表しなかった”という事になる。更に景気見通しに関しては「最近の弱さにも関わらず、2011年の成長加速の条件は維持されているようだ」とやや楽観的な見解も示している。

ドル/円 84.91-96 
ユーロ/円 107.96-01 
ユーロ/ドル 1.2708-13


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米経済指標

( )は事前予想

ミシガン大学消費者信頼感指数-8月(確報値):68.9(69.6)


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米経済指標

( )は事前予想

GDP-2Q(前期比年率/改訂値):1.6%(1.4%)
個人消費-2Q(改訂値):2.0%(1.6%)
GDP価格指数-2Q(改訂値):1.9%(1.8%)
コアPCE-2Q(改訂値):1.1%(1.1%)


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欧州時間午後

欧州時間、ドル/円・クロス円は方向感の乏しい展開に。注目が集まっていた菅首相の記者会見では「為替市場の過度な変動は経済・金融の安定に悪影響、重大な認識持っている」と、一歩踏み込んだ見解が示された。また「円高など厳しい経済情勢踏まえ8月31日に経済対策の基本方針を決定」とも発言し、31日まではこのまま様子見ムードが続く可能性も。この後は21:30に米国の第2四半期GDPの改訂値が発表される。事前予想では速報値の+2.4%から→+1.4%へと大幅に下方修正される見通しとなっている。

ドル/円 84.67-69 
ユーロ/円 107.72-75 
ポンド/円 131.39-45


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欧州時間午前

欧州時間序盤は動意の乏しい展開。英国の第2四半期GDP改訂値は前期比+1.2%・前年比+1.7%となり、速報値(前期比:+1.1%・前年比:+1.6%)から若干上方修正された。しかし、同時刻に発表された第2四半期の総合事業投資が前期比-1.6%・前年比+1.9%と、市場の事前予想(前期比:+3.0%・前年比:+6.2%)を大きく下回る結果に。経済指標が好悪混在となったこともあり、ポンドの反応は今のところ限られている。また、菅首相が「為替市場の過度な変動は経済・金融の安定に悪影響、重大な認識持っている」とし、「必要な時には断固たる措置をとる」とコメントしたが、この発言に対する反応も限定的。

ドル/円 84.72-74 
ポンド/円 131.31-37 
ユーロ/ドル 1.2705-07



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