もおやだの断薬記録帳 -3ページ目

天候

今日のような天候の日は体がしんどい。
低気圧とともに体がぐんと重くなっていく。
空気がいつもより重たく体全体にのしかかってくるようだ。
ああ、重い・・・。
水中にいるかのように空気がまとわりついてくる。
目も乾燥してるようでゴロゴロしてる。
手足の痺れがやまない。
頭が痛い。
焦燥感が止まらない。
目のゴロゴロ感は久々に出てるので落ち着かない。
パソコンの画面も見づらい。

こういう日は本当にしんどい。

とにかく眩しい。

先日どうしてもの用事があり、数ヶ月ぶりに電車に乗った。
今の自分には出かける事はものすごい困難で、
まして電車に乗るとなると不安要素が多すぎるので友人に付き添ってもらった。
用事を済ませ帰りに駅ビルでお茶でもしようと思い、ビルの案内板を探した。
案内板は裏に蛍光灯が入っている明るいタイプのものだった。
しばらく見ているとおかしな感じがしてきた。
友人の話しかけてる声がだんだんと小さく聞こえてきて、
地に足がついていないかのように体が浮いているような感じがしてきた。
やがて真っ白な明るい掲示板に吸い込まれていくような感じになり。
最後は体が動かない。視線を掲示板からそらそうとするが動かない。
その後、貧血に似たような不快感が来た。
吐き気と頭がくらくらする。
明るい掲示板のせいだと思いながらも視線をはずせない。
友人の声が遠くに聞こえ、心配してるのが分かる。
友人が身体を揺すってきて、かろうじて声が出た。
具合が悪いと訴え、硬直する体を5分くらいかけて掲示板と逆向きにする。
そのまま近くのベンチまで支えてもらいながら移動した。
友人が言うには、みるみる顔が青白く変わってきて、
一点を見つめていたそうだ。
その後、ふらふらになりながら休み休みどうにか帰宅した。

視覚の異常は他にもあるが、体が動けなくなったのは初めてだ。
他にも景色が眩しく感じる事や、
夜の街灯などが光をレンズで拡散させた時のように見える事がある。
今はPCのモニタもかなり暗めに設定していないと眩しすぎる。
これでもずいぶん楽にはなってきたが、
活字を目で追うのは非常に力を使うし、追い切れない事はしょっちゅうだ。
鏡で目を確認してみると瞳孔が開いてるのが分かる。
医者にもその話をした事があるが、瞳孔を確かめようともしないし、
信じられない事にだいたいの医者はそのまま流す・・・。
知りたくない事には関わらないというわけだ。
他にもひどく目が乾燥して、常にゴロゴロしていた時期もあるし、
視界の隅に何か動いたように見える事もある。

離脱症状で視覚の異常を訴える人は多い。

ポジション

抗うつ薬に疑問を感じているは事実ですが、
全てを否定する気はありません。
ネットで調べればたくさんの記事や体験談、否定の意見があります。
特に精神医療は確かなものがない上に成り立っているのですから、
攻撃しようとすれば簡単です。
殺人を犯した人間がSSRIを服用していたとすれば、
ここぞとばかりにその事を言います。
では逆にSSRIのせいで殺人を犯したのか?
というと、その立証には労力を使わない人がほとんどです。
情報をかき集め、記事を書き、陳列するだけです。
また、減薬を勧める病院の多くは薬のかわりにサプリメントが登場します。
そこには「天然」「自然」と名のついた巨大な産業が背後にいます。
病院指定のサプリメントを購入する事が前提の病院さえあります。
高額です、保険のきかない食品扱いですから。
カウンセラーを名乗る人、背後になにかしらの団体が見え隠れする人。
さらに、新しい薬が現れるのと同じように目新しい○○療法とかが登場します。
人間の生活の基盤が経済活動だとすれば、
極端に言えば全てはお金に変換するための行為です。
もちろん、善意のみの人もいるでしょうが・・・。

はっきりいって何も信じられないです。
でも、よりどころがないとつらいのが人間です。
不安定や苦しい状態ならなおさらです。
自分も今、断薬・減薬という対象も作る事で安心しているのかもしれません。
全ての責任は医療や製薬会社にある、
体調不良は向精神薬のせいだとすることで、
安定を保とうとしてるのかもしれません。

本当のところは自分でも分からないです。正しいのかどうかさえ。
今は自分の弱ってしまった頭で考えて、判断し、それに従うだけです。